2012'05.15 (Tue)
タオで潜ってきたよ- 8本目
情報が入ったので、いってみることに。
しかし、この日のサウスピナクルは、すごい濁りで、離れまで行ってみるものの
濁っていて、なにも見えやしない。おまけに流れがたるんでいるせいか、群れも
いまいち。。。
ということで、早々とピナクルにもどり、クロリボンスズメダイの群れを撮っていました。

クロリボンスズメダイの群れ。
このイソギンチャク畑に、ハナビラクマノミがいっぱい住んでいるんですが、
みんなすぐ引っ込んじゃって、ハナビラクマノミもあんまり撮れなかった。。
その後、やはり離れにジンベエがいたらしいということが発覚。
確かにいそうな勢いの濁りだったもんなぁ。でもあれじゃあ誰かが偶然見つけるか、
もっといっぱい人が入らないと、なかなか難しいですな。。
2012'05.11 (Fri)
タオで潜ってきたよ- 7本目
セイルロックへ行く船中、たけしさんに濁りのある海で写真を撮るときの工夫を
教えてもらいました。

キンセンフエダイの群れ。
正直なところ、1日目と透明度はたいして変わっていないのですが、
格段に透明度が上がったように見えませんか。

キンセンフエダイの群れ。
もう1枚、キンセンフエダイの群れ。水の色が綺麗に出ましたー。
透明度を写真の中だけでも上げたいときは、ガイドさんに撮り方とか
聞いてみるといいと思うよ〜。

シェベロンバラクーダの群れ。
シェベロンバラクーダは1日目より近くに寄れました。
すごい群れだったよ〜〜

シェベロンバラクーダの玉。
渦を巻いたりしながら、バラクーダの群れが泳いでいます。すごかった〜。
そんな感じでセイルロック、海の中は1日目と割と似た感じでしたが、
バラクーダの群れのすぐ近くを泳いだり、写真を頑張ってみたりと、
それはそれで、また楽しいダイビングができました!
2本目に続きます。
2012'05.11 (Fri)
タオで潜ってきたよ- 6本目
マッサージに行ったりと、まったりと過ごしました。
そして、ナイトでトウアカクマノミのハッチアウトを見に行くことに。
ハッチアウトの前に、明日香さんからトウアカクマノミの観察日記を
見せてもらいながら、いろいろ説明を受けます。
うーん、ハッチだけじゃなく、毎日サイリー潜って観察してハッチ見たいなぁ〜。
やっぱり8日間(タオの水温だと、だいたい8日間でハッチするそうです、)
じっくり観察して、ハッチアウトを見たら、感動もひとしおなんだろうなぁ。
冬くらい水温が下がるくらい(26, 7度)のほうがシーズンらしく、そのころは
毎日どこかのコロニーで産卵行動が見られるらしい。
いつか、冬にタオに来て、毎日サイリー潜ってみたいなぁ。
夕焼け。
そうこうしているうちに、日もとっぷり暮れてきます。トウアカのハッチは日没30分後
くらいから始まるらしいので、もうちょっとしたら潜ることにします。
トウアカが寝に着くところ。
とくにハッチアウトのないトウアカクマノミは、日没後はイソギンチャクにくるまれるように
寝に入るそうです。このクマノミも、うろちょろしていたものの、日が暮れるにつれて、
お休みなさいモードにはいります。
そして、今日ハッチしそうなイソギンチャクへ向かいます。
卵は、確かにだいぶ少なくなっちゃってますね。。なんかの魚に食べられたり、あんまり
弱そうな卵は、親が整理してしまうそうです。
とにかく、この時期のタオは水温32度を超えていたので、卵にとってはかなりつらい環境
だったんですよね。
ハッチするにはハッチしているのですが、上まで上昇する子供は少ない。
全体的に元気がない感じです。微妙な水温の変化がここまで影響するんですね。
かなりの数の稚魚は、元気のないままです。あまりにも元気のない子は親が
食べている姿も見られます。死んでしまうのであれば自分の栄養にするという
自然の厳しさも垣間見れます。
コンディション的には、残念な感じのトウアカのハッチでしたが、これも自然。
もうちょっと水温が下がってきてくれれば、また元気な子供がいっぱい生まれるでしょう。
午前中2本の日は、帰りにサイリーで潜ることも可能とのことなので、最終日に
親の様子を見に行くことにしました。
これでこのダイビングは終了。貴重なシーンを見させてもらいました。
メスは最後は、子供をかえすのも諦め、さっさと寝る態勢になってしまいましたが、
オスは最後まで頑張ってた。あの中でも、特に強い個体は生き残っているかもしれません。
その時を楽しみに!
2012'05.09 (Wed)
タオで潜ってきたよ- 5本目
出ているので、このままチュンポンで潜ることになりました。
潜りますが、うーん、どっか行っちゃったみたい。。。
どこかに散歩に行っちゃったみたいですね。自然のことだからしょうがないっす。
また会えるさ、ということで、

タコクラゲと太陽。
太陽に向かって、ぷかぷかと浮かんでいるでっかいクラゲを撮ってみました。
どことなく、宇宙的な感じがしますね。

オトメベラの求愛
その後は、盛んにメスを追い回しているオトメベラの求愛を見ました。
産卵まで至った個体もあり、なかなか面白かった〜。
ジンベエは出なかったけど、しばらくオトメベラの観察もできたし、なかなか
たのしい1本でした。
次に続きます。
2012'05.08 (Tue)
タオで潜ってきたよ- 4本目
1本目はジンベエ狙いでチュンポンピナクルへ向かいます。
無線でジンベエがチュンポンに出ている!という報告を受け、期待が高まります!
ブリーフィング後、さっそく潜降しまーす。

ジンベエがやってきた!
潜降して遠くを見ると、さっそくジンベエが向こうからやってきました!

4Mくらいの大きさでしょうか。
ダイバーの大きさと比べると、4Mくらいで割と小型。まだ子供のジンベエですね。
とはいえ、やっぱり大きいよ〜〜。

ジャックフィッシュ。
いったんジンベエがいなくなったので、その間群れをとります。
ジンベエがいなかったら、主役級な感じのぎっしりとした群れですよね。
その後、シェベロンバラクーダの小さい群れなんかも出たりして、やっぱりチュンポンは
いいなぁなんて思っていたら、また向こうから、リンリンリンと合図がなります。

ジンベエ再び。
再びジンベエがやってきました。したからぶわーーっと浮上してきます!

人もわらわらと。
ジンベエが出ると、人もわらわらと寄ってきます。さすがジンベエ様!

真下を通るジンベエ。
真下からジンベエを見上げます。やっぱり大迫力!かっこいい!!!

ツバメウオ。
またどっかに行ってしまったので、ツバメウオを撮ります。セイルよりは
少ないツバメウオ、しかもちょっと下の方にさがっちゃってるんですよねぇ。
なんて、まったり写真を撮っていたら、またリンリンリンと合図が鳴ります。

ジンベエ〜〜
時間的に最後のチャンス!と思い、思いっきりダッシュして、近くに寄りました。
近すぎて、でかい、でかすぎるよ〜〜。
大迫力でした。
そんな感じで、ジンベエダイビング終了!
2本目に続きます。


