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2009'09.22 (Tue)

ラストダイブはハウスリーフで

リーティビーチでのラストダイブは、ハウスリーフで潜りました。
この日はワンデートリップがあったせいか、ボートポイントの目玉はウミウシだそうで、
被写体としては動かないので、私のブログにはウミウシがやたら載っているのですが、
実はそこまでウミウシ萌えなわけではないので、お気楽なハウスリーフで潜ることにしました。

そして最終的にこの日は、いつもいっぱいの午前中のボートはキャンセルになっていました。
ワンデートリップがある日は、こんなこともあるんですね。

お気楽なハウスリーフなのですが、午前中に2本潜れるかなぁと思い、
ちょっと急いで準備します。

なにせこの日は午後に、シュノーケリングツアーに行くことになっていたので、
午前中しか潜るチャンスは無かったんです。

ということで、9:30にエントリー。
この前と同様、2番から1番に向けて潜ります。

潜降してすぐにナポレオンが下の方にいましたが、結構深かったのと、
ちょっと濁っていたこともあり、写真はいまいちでした。

水深15メートルくらいのところをクダゴンベでも居ないかなぁと壁を見ていたら、
blog_モヨウフグ040909
まだら模様のモヨウフグがご飯を食べているところでした。
フグ大好きなので、フグを見ると写真を撮らずにはいられません。

blog_Black-saddleCoralGrouper040909.jpg
こいつも本当によく見かけます。
ちょっとブサイクなんですが、大きいのでやたら目につくせいか、
つい写真を撮ってしまう魚です。

でもこれ、結構美味しそうな魚ですねぇ。グルッパーだし。
蒸し焼きにして食べたら美味しいんじゃないかと思った。

blog_ネッタイミノカサゴ040909
これも今回よく見た魚
どうやら私の図鑑のSpotfin Lionfish はネッタイミノカサゴのことのようです。
よくよく見ると、結構綺麗な魚です。

この日のダイビングは、モンツキカエルウオ狙いで、45分前には浅瀬に出て
探そうと約束していたので、早目に5M以下の深度で15分ダイビングしました。

blog_SpottedHawkfish040909.jpg
Spotted Hawkfish 日本語名はどうやらヒメゴンベという魚らしい。
これは本当にモルディブにはよくいる魚です。
今度はヒレがもっとパカッと開いた写真が撮りたいなぁ。

blog_眠そうな魚040909
最初は岩を探していたのですが、どうにもこうにも見つからないので、
いつも眠そうな魚(名称不明)を撮っていたら、アッカ君が呼びに来ました。

まだ1時間までには時間があるのになぁと思っていたら、岩の間を指さします。
もしやっと思いよーく見てみたら、
blog_モンツキカエルウオがいる岩040909
いたー。雑誌の写真は大きくしてあるので、もうちょっと大きいと思ってたよ。
でもかわいいーー。
アッカ君、こんなちっちゃいのよく見つけるよと思います。
そういえばガイドよりも先にマクロ生物見つけることもあるしなぁ。

ということで、夢中になって写真を撮ります、撮ります、撮ります。
なんてったて、初モンツキカエルウオちゃんなので。
blog_モンツキカエルウオ040909
ちっちゃいし、かなり穴に入っていたので寄ると引っ込みそうだし、
浅瀬なので、めっちゃうねっていて体が揺れまくるしで、なかなかいい写真が撮れなかったのですが、
これが一応ベストショットです。

結局うねりの強い浅瀬で15分以上ダイビングをしていたせいか、
アッカ君はすっかり酔ってしまったようです。

念願のモンツキカエルウオを見つけたことだし、当初2本潜る予定でしたが、
時間もなんやかんやと経ってしまっていたので、これでラストダイブとしました。

モルディブは、ワイドもマクロも面白くて大好きです。
綺麗な海があり、砂浜があり、魚がたくさんいて、これ以上いうことはありません。

ハウスリーフは、時間内であれば好きな時に潜れるし、
基本的にバディ単位で好きなコース取りで好きなコース取りで潜れるので、自由度は高いし、
粘りたい被写体は他人に気を使わず好きなだけ粘れるしで、
私にとっては理想的なダイビングスタイルです。

だからモルディブは人気があるんだろうな。
なんてったって、マリンダイビングではいつも1位とってるしね。
(2位のパラオも大好きなので、甲乙つけがたいけど、ダイビングスタイルはだいぶ違うね。
 魚も太平洋とインド洋だから違うし、ほんと甲乙つけがたしだわ。。)

そして、次のモルはいつどこにしようとついつい考えてしまいます。

アッカ君は最近とても忙しいのでHPの更新がままならないようですが、
リゾートの情報など、私のblogよりも細かく載せてありました。
↑なんだか二人の正反対な性質が出ているな(笑)。

ダイビング以外のもっと細かい情報をご覧になりたい方は、まだ執筆中ですが、
ぜひ大好きなダイビングと旅行リーティ編も合わせてご覧ください。

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18:24  |   リーティビーチ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2009'09.20 (Sun)

Hivu Caves: リーティビーチ ボートポイント

この日は珍しく午後ダイビングに行ってきました。
なぜなら、このポイントで見れる魚にMANTAと書いてあったから。
そしてこれが今回の最後のボートダイビングとなります。

せっかくの雨期のバア環礁。もう一回くらいMANTAみたいなぁと思いまして。
でも、みゆきさんによると、うーん、出る時もあるけどあんまり期待しないほうが。。とのこと

まあ、こればっかりは自然のものなので、確かに分からないですよねぇ。
天気も微妙で、ちょっと荒れ気味でした。

午後のボートは、講習終わったばっかという感じのゲストが多く、
いつもはナイトロックスタンクばかり積まれているのに、今回のボートは
普通のエアタンクの方が多かったと思います。

そういえば余談になりますが、モルディブで会う日本人のダイバーさんで
モルディブでしか潜ったことがないと言う人が多いんですよね。
モルで講習して、ファンダイビングも全部モルという方が、結構聞きます。

モルでしか潜ったことがないと、逆に伊豆にいるような魚が珍しく感じるのかなぁ
なんて思ったりしました。

リーティのボートポイントにはオオモンカエルアンコウが偶にいるみたいなんですが、
実は私たちにはさほど珍しくないので、まあ見れなくてもいいかって感じなんですが、
モルだと珍しいのかなぁ。。

カエルアンコウ、どうせ見るならチビなやつとか、クマドリの方が見たいんだよなぁ。
オオモンはどうも海綿っぽくて(汗)。

なんだかすっかり話がそれてしまいましたが、この日の3本目、ボートでのラストダイブ行きます。

blog_ヨスジフエダイ2020209
この日はヨスジフエダイ祭りでした。
潜降したとたん、ヨスジフエダイがぐっちゃりと群れていて、ここのポイントが一番浅くて
写真に撮りやすかったです。

ヨスジフエダイを夢中になって撮っていたら、ちょっとずつ流されて今度は
blog_イエローバックフュージラー020209
イエローバックフュージラーの群れです。

タオやパラオのような太平洋の海でも同じような群れが見られますが、
太平洋でよく見るのは、背中が完全黄色にはなっていなく、青と黄色が半分半分になっている
ウメイロモドキが多かったと思います。

イエローバックフュージラーの群れもなかなかなもので、午後のポイントも侮れないなぁと
思いました。

blog_スティングレイ030909
ここのポイントは大きなオーバーハングが3つあり、スティングレイがよく寝ているそうです。
私たちが行った時も寝ていました。

blog_クロユリハゼ030909
これもモルでよく見る魚、クロユリハゼでしたっけ?
スカートをはいているような感じが好きです。

blog_BlackBoxfish030909.jpg
ハコフグの仲間。ちゃんと調べてみたところ、BlackBoxfishのメスでした。
この魚オスメスで模様が違うようです。
オスは背中が黄色いドット、メスは黒字に白いドットだそうです。

モルの空港で買った図鑑でいつも魚の名前を調べているのですが、
この図鑑、モルの魚はほとんど載っているし、調べやすくていいけど、
日本語名が載ってないのが玉に瑕なんですよね。

blog_オーバーハングの天井030909
オーバーハングの天井です。
ぎっしりソフトコーラル?があってとても綺麗でした。

私たちはワイドもマクロも好きで、あんまり何とか派ってことはないなぁと思っていたのですが、
前にガイドさんに「結構生物派ですか?」と聞かれたことがあったのですが、
確かに写真は水中生物ばかりです。

そういえば、あんまりこういう地形の写真って撮ったことがないのですが、
たまにはこういう写真もいいかもと思いました。

この写真の2つ目のオーバーハングの上に小さいオーバーハングがあり、
そこでもスティングレイが寝ていました。

blog_SeawhipGoby030909.jpg
これはたぶんSeawhip Gobyです。
普通はペアでいると書いてあったのですが、一匹だけしか見ていないような気がします。
ヤギ(Seawhips)を探すと、たまに見つかる魚です。
ガイド付きで潜るときはよくガイドさんが見つけてくれますが、自分で見つけられると嬉しい。

気がつくと、周りにいっぱいいた講習生なのかな。ガイドさんと潜っていた人たちが
周りからいなくなっていました。

でもまだ時間があるので、ノコギリダイを一生懸命撮っていたのですが、下の方を見てみると
なんと
blog_マンタ030909
マンタが通過中でした。
やっぱりここはマンタが出るポイントだったんですね。
最後のボートだったので、一匹だけですが、嬉しかったです。

その後浮上したのですが、ちょうど雨が降ってきたようで海の上は大荒れでした。
海の中はこのポイントは流れもなくとても穏やかだっただけにビックリ。

ボートがすぐそこに見えるのですが、ちょうど講習チームを上げているところで、
人数が多いので、結構時間がかかっています。

いい加減ボートでのセルフも慣れてきていたので、フロートにもうちょっと空気を足して、
波が高くてもボートからばっちり見えるようにピンと立てて待ちます。
しかし、去年の秋の神子元を思い出させるような荒れ方です。

全員あげたらすぐにボートはやってきてくれました。
海の上は、ちょうど雨がやってきたときで大荒れでしたが、
最後にマンタを見ることができて、とても満足です。

ガイドのIllyがダイバーが流されそうなところを見て回っていたようで、
最後にIllyを上げて、リゾートに帰ります。

帰ったころには、すっかり雨が上がりました。
この日はビーチパーティーの予定だったので、天気がすっかり良くなってよかったぁ。

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00:16  |   リーティビーチ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'09.13 (Sun)

Thiladhoo: リーティビーチ ボートポイント

午前中2本目は、いつもどおりリゾート近くの島のハウスリーフです。
このポイントは、リーフを見ながらダイビングという、どことなくブナケンっぽい感じでした。

流れは時折強くなるという感じだったのですが、それよりなにより、
アップカレントとダウンカレントが激しく、落ち着いて魚を探しずらかったです。

気を抜いていると、耳が痛くなって下に落ちて行ったり、中性浮力取れてるはずなのに、
どんどん上に浮いて行ったりで、BCに空気を入れたり抜いたり、忙しい。。。
ビギナーだったころを思い出してしまいました。

そういえば、このポイントみたいな、Wallを見るダイビングって、結構アップ、ダウンカレントや、
流れが速くなったり遅くなったりみたいなことって多いような気がします。

blog_Black-saddleCoralGrouper020909.jpg
Black-saddle Coral Grouper です。
これはこの辺のハウスリーフに結構いる魚ですね。

blog_魚のシルエット020909
何かの魚のシルエットです。

blog_SpotfinLionfish020909.jpg
Spotfin Lionfish
伊豆でよく見る普通のミノカサゴとちょっと違います。
割とこういうリーフの穴にくっついていることが多く、モルディブではこっちのライオンフィッシュの方が
良く見るような気がします。

blog_カクレエビ020909
これはちょうど近くでアドバンス講習をしていたみゆきさんに教えてもらった
カクレエビ系のエビ。
種類は残念ながら分かりません。

講習生にはクマノミを見せていたので、クマノミがいるような
イソギンチャクも、よくよく見てみると、こんなカクレエビがいるかもしれないと思うと、
またちょっと楽しみが増えました。

blog_ヨスジフエダイ2本目020909
このポイントは比較的浅場にヨスジフエダイがいました。
なんだ、さっきあんなに深くまで行く必要なかったじゃんと思いつつ、パチリ、パチリ。

ここは確か棚の上の方のテーブルサンゴが綺麗だったポイントだったと思います。
綺麗なサンゴを見ながらしばらく流され、(棚の上は安定した流れだけど、割と早いし、
これといった魚がいなかったようで、写真を撮らなかったみたいです。)
最初の方はダウンカレント、アップカレントで、なんかいまいちだなぁと思っていましたが、
後半だんだん良くなっていくダイビングでした。

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18:10  |   リーティビーチ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'09.12 (Sat)

Donfan Thila: リーティビーチ ボートポイント

9/2 の一本目はDonfan Thila というポイントです。
ここは、ガイドもこの辺で一番といっていたポイントです。

確かにここは、Thilaが今まで行った中では割と大きく、潮あたりもいいと思いました。
また、セイルロックのチムニーのような穴もあるようです。
オーバーハングがいっぱいあるところもあり、バラエティに富んだThilaです。

バラエティに富んでいるだけにとるコースによっていろいろ楽しめそうで、
魚もたくさん群れているので、ガイドさんが好きというのは分かるようなきがしました。

私たちは、今回は最初に群れが深場に居たので、20Mアンダーにちょっと長居してしまったので、
早めに棚の上にあがり、後半は浅場でずっと遊んでいました。

2本連続でここでもいいなと思うような変化に富んで楽しいところです。

blog_クマザサハナムロ020909
クマザサハナムロの群れ
潜降したとたん、クマザサがたくさんいました。
結構どこにでもいる魚ですが、群れはやっぱり綺麗です。

blog_グラスフィッシュ020909
潜ったとたんキラキラしていました。やっぱり群れはいいですねぇ。
ちっちゃい稚魚も本当にたくさん、キラキラしています

blog_Big-eyeTrevally020909.jpg
Big-eye travally でしょうか。
偶に見かける、まあまあ大きな魚です。

blog_ヨスジフエダイ020909
ヨスジフエダイを見るにはちょっと深めだったのですが、
結構たくさん群れていたので、ちょっと潜りました。
ナイトロックスなので、こういう深度の時は、ホントにNDL管理が楽です。

とはいっても、いくらナイトロックスでも適当なところで、ちょっとずつ深度を上げていくことにします。
blog_ロウニンアジ020909
上がっていったところは、ちょうど潮あたりがいいところで、
クマザサやグラスフィッシュが、先ほどに増してキラキラむれていて、
そこにたくさんのロウニンアジが突っ込んで行っていました。
こういう光景はやっぱり興奮させてくれます。

しばらくこの光景を眺めていたら、向こうからマダラトビエイが2匹やってきました。
blog_マダラトビエイ020909
マダラトビエイはいつも、あっと思っているうちに居なくなってしまうので、
なんかうすい影のようにしか写真が撮れません。
本当はもうちょっと透明度のいい時に見たいんですけどね。

blog_モルディブアネモネフィッシュ020909
そういえば、この棚には、大小さまざまなモルディブアネモネフィッシュが群れている
イソギンチャクがありました。

blog_サンゴ礁の魚020909
棚の上にはチョウチョウウオなどのサンゴ礁の魚が群れています。

blog_ScribbledLeatherjacket020909.jpg
_ScribbledLeatherjacketです。この魚、模様が好き。

これくらいかな。こんな感じで浮上します。
この日は2本ボートなので、一路次のポイントへ。

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21:01  |   リーティビーチ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'09.12 (Sat)

Girabaru Thila: リーティビーチ ボートポイント

9/1は火曜日なので、午前中ボート1本の日です。
ボート1本の日は、出港が1時間遅くなり、9:30出港なので、
朝ゆっくりとご飯を食べることができました。

朝ボート2本出た日は、午後にボートが2本出ます。
通常、午後ボートは15:00出港なので、まあまあゆっくりランチを
楽しむことができるのですが、午後2本の日は、14:00に出港するので、
ランチがちょっと忙しそうですね。

私たちは、基本午後はのんびりハウスダイビングしたい派なので、
午後2本の日にボートに乗ることはありませんでした。

このポイントはリゾートからボートで40分くらいでした。
ここの目玉はWhite mouth morayです。

blog_PinstripedButterflyfish010909.jpg
Pinstriped Butterflyfish です。
別名 Red-fin とか Purple Butterflyfish ともいうらしい。
私の写真だと光が届いていませんが、本当はフィンがもうちょっと赤っぽいというか、
オレンジっぽいようです。
確かに紫がかったピンストライプの綺麗なチョウチョウウオです。

チョウチョウウオはホントはペアで撮りたいのですが、カメラを向けると
結構ばらけちゃうんですよね。。

blog_ハタタテハゼ2_010909
おなじみハタタテハゼです。
これは本当にあちこちで見ます。これもペアでいることが多いですね。
あんまりよく見るので、無視しがちですが、色はとても綺麗な魚です。

blog_ヒラムシ010909
ウミウシかと思ってたら、ヒラムシだったようです。
触角っぽいのも、擬態しているってことでしょうか。
でも、ウミウシに擬態して、なにかいいことがあるのでしょうか。。。

そして、ウツボはたくさんいるけれど、White-mouth Morayいないなぁ。見れないのかなぁ。
と、残念に思っていたら、見つかりました。
blog_White-mouthMoray010909.jpg
名前通り口の中が真っ白です。
ただ、なかなか大口を開けてくれないので、ちょっと控えめなウツボちゃんだったみたいです。

そして、なんかグニャっとしたものが。
blog_タコかな010909
これはタコでしょうか。

こんどこそ角が付いています。
blog_キカモヨウウミウシ
調べたところ、キカモヨウウミウシみたいです。
モルディブは、意外といろんな種類のウミウシがいるようです。
一応触角にピントが合っているような気がするのですが、なんかボヤっとしてますね。。

長いお髭が見えたと思って覗いてみたら、
blog_オトヒメエビ010909
オトヒメエビかな?
この子はよく岩場に隠れてますね。

blog_オリエンタルスイートリップス010909
これもおなじみ、阪神タイガースです。
じゃなくて、オリエンタルスイートリップス。
よくよく見ると、ホントにスイートな唇ですねぇ。マリリンモンローみたい。

blog_アカモンガラも群れ010909
それにしても、どのポイントに行ってもアカモンガラはホントに多かったです。
そんなこんなで、ホワイトマウスも見れたし、満足な1本でした。

午後はチェックダイブと同じハウスリーフの5を潜りました。

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