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2010'10.02 (Sat)

買っちゃった。。

ついに、ついに、買ってしまいました。
今年の春くらいからずっと欲しかったもの。↓これです。
blog_カメラ021010
最初は欲しい欲しいと言いつつも、やっぱり高いし、海に持っていくのは
さらに高いし大変だし、泥沼の住人になる勇気もまだないし、、なんて思っていました。

でも、でも、コンデジでピンぼけ写真を量産していたときは、綺麗な写真以前で
ピントを合わせることに必死だったんですよね。
でも、写真を撮ることに慣れてきて、コンデジなりにピンがあう写真が撮れはじめて
くると、納得いかないのが、撮りたい絵が撮れないこと。

いろいろ頑張ってみたのですが、アッカ君にそもそもセンサーの大きさが違うから、
物理的に後ろがぼける写真とかをコンデジで作るのは限界があるんだよと言われ、
シパダンの写真、確かに証拠写真みたいなものはそこそこのピントで残せたけれど、
写真の整理をして、ブログを書けば書くほど、作りたい絵はこれじゃないんだよな。。
と思ってしまう自分。

それでついに決心しました。重さとかいろいろ気になるけど、それは慣れの問題だろう。
女性でデジイチの人だっていっぱいいるんだ。自分だって頑張ればなんとかなる。
あまりに海況が悪いときは、諦めて今使っているS90を持っていこう、くらい気楽に
考えたら、なんとなく何とかなるような気もしてきて、ついに買っちゃったのです。

なんか、いろいろ理由を付けたようなことを書いていますが、要は物欲に負けたとも
言えるかな。。うちの会社は、年に1度のincentive(日本の会社でいうボーナス)が
9月に出るのも、後押しし、先週カメラを買っちゃいました。
ノーマルレンズは買わず、60mmマクロレンズ一本勝負です。

今日は、陸上で練習を兼ねて、花や虫をいっぱい撮って、出来を見て、失敗もありますが、
割と満足。ブログにもあとでアップしたいと思います。

そして、今日帰りに寄ったのは、溝の口のハウジング屋さん。
今のコンデジのハウジングやクローズアップレンズを買ったのもここで、社長さんと
思われる人に、いろいろ写真を見せてもらったり、どうもハウジングの具合が悪い
部分を、ちょっとした手直しをしてもらったりと、個人的にとても信用できるお店。

お店に在庫しているハウジングを、触らせてもらったりしました。
重さやシャッターの押しやすさなどから、Zillion のハウジングを買ってしまいました。
夕方頼みに行ったのにもかかわらず、来週の金曜日にはメーカーさん、間に合わせて
くれるそうです。来週の連休に間に合いますね。
会社帰りにレクチャー兼ねて引き取りに行きます。楽しみだー。

最初は、主に重さが気になっていましたが、今となっては使うのがとても楽しみです。

次回のアップは、先月行った黄金崎のログ、千葉のポタ日記をアップします。
夏に旅行すると、記事がすっかりたまってしまいますね。。
8月後半は、ブログのネタすらなかったのに。。
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22:46  |   その他のダイビングや海関係  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT   このページの上へ

2010'06.04 (Fri)

セルフダイビングの極意?

昨日の続きで、またまた文字ばかりの記事ですが、興味のある方はお付き合い
ください。

昨日の記事でも、初めてガイドなしで潜る前は、いろいろドキドキしたと書いたの
ですが、結局潜ってみて思ったことは、
常識的な行動をとることが最も大事
ということです。一言で言っちゃうと、これが極意と思います。

もうちょっと具体的に描くと、

・オープンウォーター講習で習ったことを確実に遂行する。

オープンで習ったことを自信を持ってマスターできれば、とりあえずセルフで
潜れると思います。

逆に言うと、ここに自信が無い人は、自信がつくまでは、インストラクターなど、
しっかり面倒を見れる人と潜った方がいいと思います。
まあ普通に考えれば、当たり前な感じなので、言うまでもないですが。。

オープンを持っていれば、自信を持ってマスターできているはず、という突っ込みは
なしの方向でお願いします。人それぞれなので。。

ちなみに、私は最初の30本くらいまでは、中世浮力が相当怪しかったです。
最初の10本くらいまでは、BCの空気を抜くことにすら、あたふたしてたほど。
はっきりいって酷かったと思います(汗)。なので、あまり人のことは言えません。。
まともに潜れるようになってきたなぁと感じたのは、50本くらいからかな。

・バディとルールはしっかり共有しておくこと。

・ハンドシグナルもしっかり共有しておくこと。

ポイントでルールが設定されていれば、それを順守するのは当たり前のことですが、
それ以外でもある程度バディとルールは共有しておけば、潜った後で、こんなはずじゃ
なかった!ということは防げるかなぁと思いました。

この辺は、最初は私たちも慣れていなくて、潜った後で、バディに言いたいことが出て
きたりするのですが、水の中のコミュニケーションは、陸上でのコミュニケーションの
数百倍大変です。

これも、当たり前といえば当たり前なのですが、潜ってから後悔しても遅いので、
陸上でしっかり確認しあうことは強くお勧めします。

ちなみにですが、私たちは次のようなルールがあります。
割とモルディブルールの真似な感じですが(汗)。

1. 残圧が50になったら安全停止に入る。
  安全停止のハンドシグナルは左の掌を下向きにし、掌の下に右手で3分の安全停止
  なら3本指を立てる。5分安全停止をしたい場合は、5本たてる。

2. どんなに深くても30Mまでとする。

3. 残圧が100になったら両手でTの字のハンドシグナルをし、Exitの方向に徐々に
  向かいはじめる。

4. 潜降したら、5Mくらいで耳抜きOKか、コンディション大丈夫かなどOKのサインで
  確認しあう。
 (これは大事。セルフじゃないけどブルーコーナーウエイト事件で痛感した)

5. 安全停止を含めて60分くらいをダイビングタイムの目安とする。
  もちろん、寒かったりする場合はそれ以下のダイビングタイムにします。

6. バディ同士、目の届く範囲で必ず行動をする。

7. 無減圧潜水の範囲を超えない。

8. SITはできれば1時間半、短くても1時間はとる(これは陸上での話ですが)

この基準をはずれたことをしたい場合は、ガイドを頼みます。
自分たちのスキルでは、これ以上無茶なダイビングをするスキルがないと思うからです。

私たちは、バディはいつも同じなので、言わなくてもなんとなくそんな感じで潜りますが、
人によってダイビングのスキルもスタイルも違うので、これは確認しあっておくことに
越したことは無いと思います。

バディのダイビングスタイルがスキル的に無理だなぁと思ったら、自分の基準に合わせて
もらうか、ちがうバディを探すか、でしょうね。。

あと、鳴り物系のグッズとライトがあると、コミュニケーションが楽になるので、それ系は
できるだけ忘れないようにした方がベター。

・初めてのポイントだったら、絶対に戻ってこれると確信を持てるところまでしか行かない。

・予想と違う流れだったり、コンディションだったら、無理をせずポイントを変えるか、
その日のダイビングはあきらめる。

・あらかじめ、どういう風に回るか、こういう潮だったらプランA、
ああいう潮だったらプランB、好きな被写体を見つけてしまったらPlanC、
と、いくつかバックアッププランを立てておく。

これも、まあ普通に考えればそうだよな、という感じのことですね。

割とセルフダイビングの極意を検索してみたいるすと、潜りなれたポイント以外では、
セルフはしないみたいなことが書いてあることが多いのですが、あながちそうではない
と、私は思うんですよね。

なぜなら、私の初セルフは、初めてのポイントで潜ったから。

もちろん、潜りこんだポイントのほうが、行動範囲も広がるし、どの辺にどんな魚が
いるか分かってくるので面白いとは思うのですが、初めて潜るポイントは、それなりの
面白さがあると思うんですよね。
なので、私は初めてのポイントでセルフはありだと思うのです。

ただ、初めて潜るところで流れが強くて不安だったりしたら、もちろんやめるべきと
思うのですが、その辺はやっぱり常識的な行動の範囲内ですよね。
あんまり、そこを冒険する人はいないのではないかと。。

まったりしたポイントだったら、地図をあらかじめ見ておき、確実に帰れるという確信が
ある範囲で行動する。

確実に帰れるというのは、万が一完全に迷ったり、空気がなくなりそうだったりしたら、
シュノーケルで上から帰れるということでもいいとは思いますが、水面移動はそれなりに
疲れるので、やっぱり海の中で確実に帰れるくらいまでしか行かない方がいいかとは思います。

オープンからお世話になっているサザナミマリンさんの受け売りですが、陸上でも水中でも、
ちょっとずつ行動範囲を広げ、覚えていけばいいのです。

あとは、無駄な着底はしない、とか、周りに人がいたら、生物を独占しない、とか、
やっぱり常識的な行動をとることが大事かなぁ。

気が付いたら、めちゃめちゃ長文になってしまっていました。
結構、言いたいことがいっぱいあったみたいです。
まあ、たまにはこんな記事にもおつきあいくださいませ。

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19:53  |   その他のダイビングや海関係  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2010'06.03 (Thu)

セルフダイビングのProCon

今週は毎日天気がよく、聞こえてくるダイビング便りも
「べたなぎ」「水温上昇」「透明度良し」とか、ポジティブな便りが多く、
伊豆ダイビング熱が高まります。

基本サメ好き、トビエイ系が好きで、割と大物好きな感じがしなくも
ない私ですが、マクロも好きなので、そろそろマイクロサイズの生物を探す
ダイビングがしたいなぁと思い、次のダイビングどうしよう?とマイバディ
でもあるアッカ君と相談。

そこでどうしよう?と悩んだのが、ガイドをつけるかつけない(セルフダイビング)か。
ということで、ちょっと強引気味な引っ張り方ですが(笑)、セルフダイビングについて、
つらつら思うことを書いてみようと思います。

私が初めてガイドなしで潜ったのは、たしか70本くらいの時でした。
場所はモルディブ、ビヤドゥのハウスリーフ。
モルのハウスリーフは、基本ガイドが付かないということで、行く前から結構ドキドキ
していたことを思い出し、セルフダイビングについて色々調べていたことは、自分の
ブログを読み返しても分かります。

今となっちゃ、なんでこんなことでドキドキしていたんだろうなんて思うのですが、
その時は結構真剣だったんですよね。要は慣れの問題って気もするのですが(汗)。

そんな自分も、わりとセルフダイビングが気に入っていたりしますが、ガイド付きにも
いい点もあるし、ということで、セルフダイビングのProConを書いてみようと思います。

良い点(Pros)
☆ガイド代がかからないので、お財布にやさしい。
☆自分の好きな被写体で好きなだけ粘れる。
☆砂を巻き上げられちゃって、あぁあ…という気分にならずに済む。
☆ビーチなら自分で潜水計画を立てられるので、ポイントのルールの範囲内で好きな
 ようにダイビング計画を立てることができる。
☆回るコースも自分の都合で決められるので、好きなダイビングができる。
☆海の中を自分達で回るので、ある程度探検心がくすぐられる。
☆ポイントマップを見ると、人にただついて行っていった時より楽しめる。
 この目印があれなのねぇとか。。地図フェチにはたまらない。
☆ガイド付きでは潜れないところ(たとえばモルのハウスリーフはほとんどがガイド付き
 ダイビングはやっていないと思う。)でも潜れる。

良くない点(Cons)
★ガイドさんのように、マクロ生物を見つけることができない。
 私が一緒に潜ったことのある日本のガイドさんは、よくこんな生物見つけるよなぁと
 いつも感心させられます。
★神子元やカンドゥーマ・ティラのような、難しいポイントでは、とても不安だ。
 (というか無理。危ないのでポイントがセルフを認めてないと思う)
★特に伊豆は規則が厳しいポイントが多く、ダイマスやレスキューを持ってないと潜れない
 ポイントも多い。
 ダイマスはともかくレスキューくらいの知識を持っているに越したことはないのですが、
 私は持っていないので、残念なポイントが多いのです。
 じゃあレスキューとれよという突っ込みはなしの方向で(汗)。
★プロならではの知識やスキルを盗むことができない。
 プロと潜ると、やっぱりダイビングスキルや生物の知識が全然違うことに驚きます。
 まあ、もちろん人にもよりますが(汗)。

と、つらつらと上げてみましたが、こんな感じで、ガイドをつけるにもつけないにも、
一長一短があることが分かります。

このProConと、自分が次のダイビングはどういうダイビングをしたいかを照らし合わせると、
自然とガイドをつけるかつけないかが決まってくるということです。

まあ、かなり自分目線なProConですが、もしガイド付きで行くか、なしで行くか迷っている方が
いらっしゃいましたら、参考にしてください。
(ってそんな人いるか分からないけど。。)

写真がまったくなく、長々となってしまいました。
本当は、セルフダイビングの極意?というか、そんなことも書いておきたいのですが、
長くなりそうなので、それは次回の記事で書こうと思います。

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2010'03.12 (Fri)

マリンダイビングに載ったよ!

昨日はマリンダイビング3月号の発売日でしたね。
Marine Diving ( マリンダイビング ) 2010年 04月号 [雑誌]Marine Diving ( マリンダイビング ) 2010年 04月号 [雑誌]
(2010/03/10)
不明

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実は1月に沖縄のダイビングショップ、サニーズさんの新年会があり、
お世話になったナオさんからお誘いいただき、参加してきました。

そして、今月号のMDにその時の写真が載ったのです。
ちょうどいい場所にいたので、真ん中あたりに乗りましたよ。
アッカ君が早速買ってきました。

肝心のコンテンツは、まだちゃんと読んでいませんが、ダイバーが安全に楽しく潜るために
一番気になるのは、減圧症のことですよね。

減圧症を防止する研究は、ちょっとずつですが、日々進化しているようで、
最新の研究に基づく記事なんかも載っていて、なかなか興味深いです。

たまにダイビング雑誌を買って、このような最新の情報を仕入れるのもなかなかいいですね。

そういえば、新年会の話に戻りますが、偶然にも去年のGWに、タオでバンザイに
一緒に乗っていた方にお会いしました。

忘れられないほどのインパクトの持ち主の方だったので良く覚えていたのですが、
なんとNAOさんの親友なんだそうで、偶然の再会にビックリしました。

そんなこんなで、サニーズの忘年会、写真通りの盛り上がりで楽しかったことを
マリンダイビングでまた思い出しました。MD、なかなかやるな。

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2009'03.31 (Tue)

ダイビングフェスティバル

久しぶりのダイビング記事です。

日曜日はお台場ビッグサイトで開かれたダイビングフェスティバルに行ってきました。
去年行ったグランドスカルピンも出展しており、ダンゴウオちゃんも水槽に居ました。
blog_dangouo280309.jpg

去年一緒に潜ったイントラさんもいらっしゃっていたので、ちょっとお話をしてきました。
去年行ったときはちょうどダンゴウオちゃんは幼魚の季節だったので、天使の輪がある可愛い個体を見せていただいたのですが、赤ちゃんなので、動きまくり、なかなか写真を撮るのが大変だった記憶があります。
この時期のダンゴウオはこんなに大きくて落ち着いた個体がいるみたいです。
今度は、また時期を変えて潜りに行きたいなぁと思いました。

その後アッカ君がINONのブースで話し込んでしまったので、一人であちこち見て回りました。

一番気になったブースは稲取のダイビング。
稲取は去年見られなかったトビエイやアオウミガメが割と狙って見られるそう。
半額券をもらったので、ぜひ一度行ってみたいと思いました。

福島の水族館さんも出展していました。
このフグがカメラを向けるとこっちに来て、カメラ目線になってくれて、すっごく可愛かった
blog_fugu290309.jpg

その後MICで買いものをしたりしたあと、去年メナドでお世話になったメナドのえりさんが来ていたので、おしゃべりをしてきました。
blog_kinensatsuei290309.jpg
久しぶりにメナドのお話ができて、とっても楽しかったです
またメナドに行きたいなぁと思いました。
距離的には近いのですが、直行便がないので、ぐるっと回っていかなきゃならないのが難点なんですけどね。

ダイビングフェスティバル、来週のマリンダイビングフェスタに比べると、規模が小さいのですが、こじんまりしていて、お話をじっくり聞いたりできて、なかなか楽しかったです。

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