2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.06 (Mon)

初めてのシミランクルーズ2011-2012 14本目

ラストダイビングも大物を狙って、コボンピナクルに潜ります。

潜降
潜降。

沢山のピナクルと一緒に潜降します!朝よりは天気も良くなってきて、
海の色も綺麗~。

ユカタハタ
ユカタハタ。

大物は、あんまり出る気配がないので、今度は根の周りをゆっくり回ります。
念のため、フィッシュアイで入ったので、今回はユカタハタ祭りで潜りますw

真っ赤なサンゴの中に隠れているユカタハタが綺麗でした☆

ユカタハタ
クリーニング。

この子はエステ中。口をぽかんとあけて、気持ち良さそうにしています。
私もこんな感じでエステしてもらいたいなぁーw

ユカタハタ
スカシテンジクダイとユカタハタ。

ユカタハタ、スカテンに突っ込みます。が、捕食できず。。
こんなにトロくて大丈夫でしょうか。
ぱっと散ったスカシテンジクダイがユカタハタを額縁のようです。

浮上
浮上。

そんな感じで、ユカタハタ祭りだったのですが、もう窒素が限界。
ってことで、浮上します。

ガイドのみなさん、一緒に船に乗った皆様、5日間ありがとうございました!
大物こそは出ませんでしたが、個人的には大物よりも、インド洋の固有種や
もっと狭いアンダマンの固有種が見れたので、かなり満足でした。

初めてのクルーズということもあり、船酔いとか不安もありましたが、
揺れたのは最終日だけだったし、ショートトリップということもあり、
意外と大丈夫でした。

おまけに記念ダイブもできたし、楽しかったなぁ。
今回の経験を活かして、またシミランでクルーズしたいなぁと思いました。
また次に来る日まで!
スポンサーサイト

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

19:16  |   カオラック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2012'02.05 (Sun)

初めてのシミランクルーズ2011-2012 13本目

写真の整理だけは全部終わっていたせいなのか、FBにすべて載せて満足したせい
なのか、なぜかシミランクルーズの記事を全部書き終えたと勘違いしてしまって
いたせいで、すっかり間が空いてしまいましたが、続きを書こうと思います。

いよいよシミランクルーズも最終日。シミランのクルーズは短いこともあり、
ほんと、あっという間の怒涛のクルーズでした。
最終日は、前日の夜に移動してきた、コボン周辺で潜ることになります。
今回は、まだ大物に会っていなかったこともあり、一応2本とも大物狙い。
最終日1本目は、コボンピナクルです。

ということで、潜降!
陸上の天気は、最終日になっていまいちになってしまったのですが、懐中hなんとも
穏やかな感じ。大物が出そうな感じがしません。。
念のためフィッシュアイで入ったんですけどね。。。

ツバメウオ
ツバメウオ。

朝早いせいなのか、天気が悪いせいなのか、暗めの海でした。
ツバメウオは、カメラ目線で泳いでいます。コボンではけっこうツバメウオを
見たような気がするな。

ヨスジフエダイ
ヨスジフエダイ。

おなじみ、ヨスジフエダイも居たよ。前日、たけしさんから、フエダイ系は
かなり近づいても群れがばらけないよと聞いていたので、寄ってみました。

そうはいっても、ここのポイント、全体的に深いので、ダイビング後半に、
深めのところで群れられると、思ったように寄れないのよね。上に上がってこーい
と思いながら、パチリ。

フュージラー
フュージラー。

ブリーフィング通り、大物狙いで行くと、All or Nothing に近いダイビングになって
しまうので、写真少なーい。
後半、フュージラーが群れていたので、フュージラーも撮ってみました。

まあ、All or Nothing に近いとはいえ、そこそこ群れは出てるんですけどね。
群れの写真も、魚の特質が分からないと、なかなか上手に撮れないのですが、
初めてのポイントということもあり、なかなか魚の特徴がつかめていない。。

次回来たら、もうちょっと魚と仲良くなれるかなぁ。なんて思いながら1本目は終了。

ラストダイビングへ続きます。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

23:14  |   カオラック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2012'01.29 (Sun)

初めてのシミランクルーズ2011-2012 12本目

次はいよいよサンセットダイビング。魚がおうちに帰ってきたり、
寝ている魚を狙ったりと、サンセットはサンセットなりの楽しみ方が
できるので、楽しいですよね。

いままでは、昼と夜が違うポイントだったのですが、今回は昼2回潜った
ところと同じポイント。ということで、昼と夜の姿を対比できそうです。

ナイトの時よりちょっとだけ早くエントリー。夕暮れの中、根の方へ進みます。

まずは、昼にほかのチームが見つけた黒いニシキフウライウオを見に行きます。
しかし、見に行く途中、なぜか急浮上しそうになり、あわてて空気を抜きます。
今思えば、これが前兆だったのです。

この時は、アップカレントにでもあたったのか、空気を入れすぎていたのか、
くらいに思っていたのですが。。

ニシキフウライウオがいる場所は、さっきの黄色いやつより、浅いし、3匹も
いるので、撮りやすーい。

ニシキフウライウオ
ニシキフウライウオ。

3匹居たのですが、私の60mmじゃ入りきらなく、2匹だけww
こっちの魚は、本当に大きいなぁ。

みんな一通り、この辺で写真を撮っている間に、日が落ちてきたようです。
根の周りを移動するのですが、やっぱりさっき空気を抜きすぎたのが、
なんとなく重い。ということで、BCにちょっと空気を入れようとしたら、なんと!

空気が入りっぱなしになってしまった・・・

焦って空気を抜きながら、着底できる場所で、空気を抜きながら、指示棒で音を
鳴らし、みんなを呼ぶが、だれも気が付かない。。ちょっと前の部分で、すごい群れが
いることもあり、みんなそれに夢中です。しかも、すっかり日が落ち切って暗くて
様子が見にくいんですよね。。

しょうがないので、バディのところまで泳いでいき、空気が入りっぱなしと伝えようと
するが、バディはなにが起こっているか分からない様子。。
ガイドはその様子を見て、さすがに何が起きているか分かったらしく、インフレーターを
抜いてくれました。

そこそこの深度があったので、もう少し浅く、着底できるところまで連れて行ってもらい、
インフレーターを外したので、大丈夫。BCに空気を入れるときは、口でやるというやり方で
ダイビングを続けられるか?と聞かれ、大丈夫そうだったので、続けることにしました。

空気が入りっぱなしになって、一番怖かったことはエア切れだったのですが、確かにまずは
抜いて、変なところから空気が漏れていないか確認すれば良かったんですよね。
暗くて、なんかテンパってしまいました。。

フリソデエビ
フリソデエビ。

ちょうどそこは、フリソデエビのところ。まずは、フリソデエビを撮り、いつも通りの
気持ちに持っていきます。
うーん、もうちょっと2匹並んでいるように撮れば良かったなぁ。
この日は暖かいせいで忘れそうですが、元旦。元旦にフリソデエビが仲良く並んで
いる姿は、なかなか素敵です☆

その後、群れを見たりするのですが、中世浮力を撮りながら写真を撮るのは、
やはりこのBCだと心もとない、ということで、ここからはほとんど写真は撮りませんでした。

ちょっと怖かったけど、これもなかなかいい経験だったかな。次に同じことが起きたら、
もうちょっと冷静に対処できると思います。こうやってちょっとずつ、いろいろな経験を
積むことが、ダイビングでは一番大事なのかなぁと思いつつ、この日のダイビングはおしまい。

どうも、この後から天気が荒れだしてきたようで、Exitがちょっと大変になって
きました。明日は最終日。これ以上荒れなければいいなぁ。。

次の日に続きます。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

20:41  |   カオラック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2012'01.22 (Sun)

初めてのシミランクルーズ2011-2012 11本目

午後は、ポイントを変更しないので、お昼を食べてちょっと休んで潜ります。
この後、ガイドのたけしさんにワイドの撮り方をちょっと教わったので、
本当はもう1本ワイドレンズで入りたいところですが、共用レンズなので、
次はマクロで入ることにしました。

ワイドでは撮りにくかった被写体を中心に写真を撮ることにしました。

トマトの幼魚
トマトアネモネフィッシュの幼魚

この子は、ちょっと奥まったところにいたので、フィッシュアイだと厳しいな
と思っていたので、60mmがちょうど良かったー。

頭の線がハマクマノミみたいで、かわいい~~♡
幼魚だけど、こっちは成長がいいのかな?伊豆や沖縄で見るチビクマノミよりは
だいぶでかかったような気がします。

トマト幼魚
上からトマト。

クマノミの真正面の写真は好きなのですが、あれだとトマトちゃんというのが
分かりにくいので、上からトマト。腹黒いのが特徴ですw

アンダマンダムゼルとシミラーダムゼル
アンダマンダムゼルとシミラーダムゼル。

これも、ワイドレンズじゃ撮れないなぁと思いつつ、ずっと撮りたかった子たち。
アンダマンダムゼルは、名前の通りこの辺にしかいないスズメダイらしいのですが、
ぴかぴか光っていて、とってもきれいなんです。形はおなじみのソラスズメっぽい。

しっぽが黄色いほうはシミラーダムゼル。こちらはそんなにピカピカ光ってません。
写真だとちょっと分かりにくいですね。

ニシキフウライウオ
ニシキフウライウオ。

ニシキフウライウオも居ました。けっこうでかいっ。ので頭だけー。
なんかニシキフウライウオ、久しぶりに見た気がします。
伊豆にも流されてくることが多いんですけどね。伊豆だと人気者すぎるんですよね。

そんな感じでこの日の3本目が終了。次はサンセットダイビングです。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

21:48  |   カオラック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2012'01.20 (Fri)

初めてのシミランクルーズ2011-2012 10本目

お昼を食べて、長い昼休みの間、リチェリューまで移動します。

いよいよ、リチェリューにやってきました。リチェリューは周りになにも
ないのですが、海の中は突然ピナクル(海の中の山)がそびえ立っていて、
そこに魚がうじゃーっと集まる、素敵なポイントです。

潜降すると、フュージラーの群れがすごい!

そして、ずっと見たかった、ここの固有種。トマトアネモネフィッシュを
見に行きます。

トマト正面
トマトアネモネフィッシュ。

リチェリューで会いたかったのはこの子。トマトちゃんです。
ピンク色の色鮮やかなサンゴに、青い海。そこにオレンジ色のトマトアネモネフィッシュ。
絵に描いたような光景です。

トマトちゃん
トマトちゃん。横顔。

このダイビングはフィッシュアイレンズを持って行ったので、ぎりぎりまで
寄ってみます。やっぱり絵になる。この光景。

ホソフエダイ
ホソフエダイ。

ここのポイントは、群れもすごい。ホソフエダイの群れも綺麗です。

ブラックフィンバラクーダ
ブラックフィンバラクーダ。

最近ご無沙汰なブラックフィンバラクーダ。ぱらぱらですが、出てきました。

バナナフュージラー
バナナフュージラーの群れ。

とにかく、根の近くにはバナナフュージラーなどのフュージラーがぐっちゃり。
目の前を壁のように覆います。

300本記念
300本記念。

そして、このダイビングでようやく300本記念を迎えました。
とてもきれいなロケーションで見たかったトマトを見て、すっごい魚の群れの中
300本を迎えられ、ほんとにすばらしい記念ダイビングになりました。

次の400本記念はどこで迎えられるかなぁ。

そんな感じで、大満足のリチェリューダイビングでした。
次もリチェリューに潜ります。次へ続く。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

22:15  |   カオラック  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。