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2010'05.29 (Sat)

アッカ君のビヤドゥの思い出

アッカ君もビヤドゥの思い出を書きました。

最近、ホームページの載せると、写真が消えちゃったり、何かと不調なため、
blogにコンテンツを入れ、ホームページは目次とリンクだけ張る形になっています。

目次とリンクができたらご紹介しようと思っていたのですが、まだちょっとかかるようなので、
ここ→ビヤドゥ旅行記1日目から入ってご覧ください。


追記:----------------
ビヤドゥ編のページができました!
大好きなダイビングと旅行(2010GW モルディブ)をご覧ください。
コンテンツからHPに戻りたい場合は、ブラウザの「戻る」で戻ってね。
----------------------

基本行ってきた場所や潜った場所は同じなのですが、リゾートの紹介や夕焼けなどの
陸上の写真も書いたようなので、ビヤドゥの情報がほしい方はこちらの方が役に立つかも。

ダイビングは、個々に自分の写真を紹介しているので、ほぼ同じ場所・同じ時間に
撮っていても、写真が違っていたりするので、お暇な方は、ぜひ見てあげてください。
写真は私より悔しいけれど綺麗な気がする。。

動画は私は撮らないので、アッカ君からもらっている都合上、ほぼ同じです。

これで、ビヤドゥの思い出記事は私のほうは完全に終了。

次回は、帰ってきてからも相変わらず自転車でお出かけしていたので、その記事を
書こうと思います。

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18:16  |   ビヤドゥ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2010'05.28 (Fri)

ビヤドゥの思い出 仲良くなった人たち。

ビヤドゥ、2回目の滞在でしたが、やっぱり私はこの島が好きなんだと
つくづく思いました。

ダイビングはハウスリーフも面白いし、南マーレの名だたるボートポイントが
10分20分のところにあるというのは、本当に楽。
まさにダイバー天国なリゾートです。

最終日は飛行機に搭乗するまで24時間あける必要があるため、ダイビングが
できないので、シュノーケリングをしたり本を読んだりとだらだら過ごして
いたのですが、ランチの後バーでたまっていた分のチェックをしにいったら、
スティーブさんがノンダイバーの奥様を連れてやってきました。

なんと、朝ボートの時間に私たちがいないので、どうしたんだろうと思ったんだ
そうです。今日帰るんだ、と言ったら、やっぱりそうなのかと思って挨拶に
来てくれたそう。

私たちも、ダイビングの嗜好が合う、上手なダイバーさんと潜れて、とても
楽しかったです。

ちなみに、奥様は綺麗に日焼けしたおしゃれな方。私たちはリゾートに来て
まもなく、おしゃれカップル1とおしゃれカップル2と名付けたカップルが
いたのですが、何日か経ち、おしゃれカップル2は、スティーブさんと奥様
じゃんということに気がついたのです。
あんなカップルを目指したいなぁ。

そして、日本人とモルディブ人のカップルとも仲良くなりました。
今は日本に在住し、日本で働いているので、日本語はペラペラでした。

私たちにとって最後のディナーとなった日、ものすごいスコールが来て、
しばらくレストランから出られなかったのですが、一緒にデザートを食べながら
色々なお話をすることができ、とても楽しかったです。

最後には、ジェッティまで見送りに来てくれました。
私は昔からかなり人見知りが激しいところがあるので、なかなか自分から
話しかけるのが苦手なのですが、モルに来ると、必ず誰かしらかと仲良くお話し
できで、ちょっと嬉しかったりします。
開放的な雰囲気がそうさせるのでしょうか。

ダイビングも楽しかったのですが、偶然同じ島にバケーションに来た人たちとの
こんな交流も楽しみだったりします。

写真もないし、なんとなく支離滅裂な文章ですが、要するにビヤドゥは楽しかった
ということで(笑)。

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21:57  |   ビヤドゥ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

2010'05.26 (Wed)

ビヤドゥ ラストダイビングはハウスリーフで

カンドゥーマティラでのダイビングタイムは短かったし、ポイントも
近かったので、思いのほかビヤドゥに早く戻ってくることができました。
ということで、午前中にもう一本潜ってしまうことにします。

午前中なので、Passage1から。
それにしても、この日はものすごくダイビングセンターが混んでいました。
おそるべし、前夜に行った水中ビデオ上映のイベント。

いつものように、Passage1からエントリーすると、めっちゃ流れている!
もう流れに逆らって泳ぐ気はないので、さーっと流されます。
blog_ツナ060510
おー目の前からツナが泳いでくるぞ!
この辺はビーチダイビングの割には大物率が高いですねぇ。
イーグルレイは今日は来ないのかな。。

blog_カメとアカモン060510
上を見上げると、カメがアカモンガラと一緒に泳いでいました。海の色が綺麗!

そして、あっという間にPassage7のブイが見えてきます。

blog_水族館みたい060510
アカマツカサ、ノコギリダイ、キンギョハナダイ、そして、
インド洋固有種のコラーレバタフライフィッシュ。にぎやかで水族館みたいですね。

blog_ウミウシ060510
ウミウシ。この普通な感じのウミウシばかりでなんですが、これしか見つけられない。。
自分的には割と綺麗に撮れたつもりですが、アッカ君にピンボケと言われてしまいました。
もう少し絞るか、もっと寄るかした方がいいらしい。難しい。。

blog_MaldivesTriplefin060510.jpg
いつものオーバーハングで撮った Maldives Triplefin.
どこにでもいる魚だと思っていたのですが、どうやらモルディブ固有種らしい。
モルでは超コモンな魚です。

こんな感じで、結局はいつもどおりのコースをたどって、そろそろ1時間。
今日はトビエイは居なかったなぁ。なんて思いながら安全停止をしようとしたら、

最後の最後にお別れに来てくれました。着いた日にガイドにマダラトビエイ
好きと言っていたのを聞いててくれたのかな、なんちって。。
本当に今回は、かなりの確率で出てくれました。しかもハウスリーフで。

そして、本当に終了です。あがったら雨が降っていました。
コンプレッサーボーイが、最後だからカメラのおけも使って洗っていいよと
言ってくれました。ありがとう。その心づかいがうれしいよ。

この日は雨はすぐにやんだのですが、風がずっと強く、雨期の始まりを感じました。
夕日は期待できそうもなかったので、夕方はバーでピナコラーダでも。

blog_ピナコラーダ060510
夕日は期待できないといっても、バーがあるのも西向き。お客さんもたくさんいます。
ネットブックを持って行って、ダイビングの写真を見ながら最後のログ付けをしました。

ダイビングの記事はこれでおしまいですが、ビヤドゥ編はもう一回分書こうと
思っています。

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23:08  |   ビヤドゥ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2010'05.24 (Mon)

カンドゥーマ ティラ でサメが口パク

さてさて、いよいよダイビング最終日になってしまいました。最終日の
モーニングボートはカンドゥーマ ティラ(Kandooma Thila)

blog_ポイントマップ_カンドゥーマティラ060510
おととい潜ったココアコーナーの隣のポイントです。
ここはサメのクリーニングステーションがあちこちに点在しているところで、
ビヤドゥでは南マーレで最も人気のあるポイントと紹介されています。

実際、私も南マーレでは一番好きなポイントで、サメが好きな人なら絶対に好きに
なるポイントだと思うのですが、はっきり言ってここのポイントは難しい。

まず、クリーニングステーションが深く、どこのステーションを見るにしても、
かなり深いところで根待ちする必要があります。よって、見られる時間がかなり
限られているので、迷っていたりする暇はない。

また、大潮等の潮が安定しているときは激流(だけど流れは分かりやすい)だし、
今回みたいに潮回りが小さいときでも、流れは強く、しかも不安定に流れるので、
どう流れるか分かりにくい分、難しい。

そんなポイントということもあり、ここでは、ブリーフィングで最初のブルーウォーター
で絶対にガイドを見失わないこと、などと言われます。

また、いつもは絶対にDECOを出さないように、というブリーフィングなのですが、ここは
流れなどの都合により、DECOが出てしまう可能性があるポイントなので、DECOが出た
ときのハンドシグナルも紹介されます。

とにかく潮が複雑だし、地形もちょっと分かりにくいので、潮が読めないと思い通りの
コースが撮れない感じのポイントです。

ここでは、とてもセルフで潜る自信がないので、ガイド付きが本当にありがたく感じます。
そんなこともあり、ここではグループ分けは重要。

今回は私たちとスティーブさんのチーム割りです。スティーブさんとは、ほぼ毎日一緒に
朝ボートで潜ってきているので、安心感があり、よかったーと思いました。
ガイドは昨日と同じモルディブ人のシャリーフさんです。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、潜ります。相変わらず流れている。
流れに逆らって、まずはThila(ピナクルのことをモルディブではティラという)に
向かいます。ある程度は泳げる人じゃないと、ここのポイントは難しいかもしれません。
伊豆で言うと神子元っぽいところなので。

ピナクルにたどり着いたら、岩陰に隠れて、流れを避けながら進みます。
ケーブの中をのぞくと、50CMくらいのキンチャクダイが居たり、とにかく普通の
ポイントだと20CMくらいの大きさの魚が、倍くらいの大きさになっているのを
見ながら進みます。写真に撮りたいのですが、深いし、大きさが分からないと
普通のお魚っぽく見えちゃうので、とにかく、先に進むことを優先します。

そして、クリーニングステーションにたどり着いた途端、サメが口をあけて、
こっちに向かってきます。いくらホワイトチップとはいえ、ちょっとひるんで
しまいました。
blog_ホワイトチップクリーニング中060510
が、こっちに向かってきているわけではなく、クリーニング中で口がポカーンと
開いているようです。

3人で夢中になって、写真を撮ったりビデオに撮ったりします。
動画はこちら。アッカ君が撮りました。

2匹目のサメが、口をあけながら泳いでいるのが分かると思います。
ダブルクリックでYoutubeのサイトで大きく見られるので、ご興味があればぜひ大きな
画面で見てください。ハイビジョン対応の動画なので、ハイビジョンでも見ることが
できます。

そして、DECOも気になるところなので、先に進みます。進みながらも出るのは
ホワイトチップだけですねぇ。前に来た時は、すぐ隣をグレイリーフが通り抜けて
いったりしたのですが、今年はなのかこの時期はなのか潮回りのせいなのか、
グレイリーフの出は悪いようです。

次のロックのところは、ちょっとガイドよりも深度を上げただけで、吹き飛ばされそうに
なるのですが、無減圧潜水はあと1分になってしまったりします。
ガイドがちょっと深度をあげてくれるのですが、もはや泳いでいる場合ではありません。

ちょっと浮上して、根から離された分はがんばって泳いで、根までたどり着きますが、
底からはデッドコーラルを慎重に見ながら匍匐前進で進み、26Mくらいのところまで、
たどり着きます。そこでも無減圧潜水時間5分きります。エアも少なくなってきている
ので、浮上したいのですが、下手なタイミングで浮上すると、ふっ飛ばされそうなので、
ガイドが合図したら、一斉にみんなでロックから手を離し、ブルーウォーターでゆっくり
深度を上げていきます。

そして、10Mくらいで少しとどまり、さらに5Mで安全停止を長めにとり、浮上しました。
ダイビングタイムは36分。ここのポイントはみんなそんな感じです。
あんまりクリーニングステーションを狙わなければ、普通に1時間くらい潜れるんだと
思いますが、カンドゥーマでそれは切なすぎ。短くても、何かを狙うダイビングが
このポイントのだいご味です。

ボートにあがってから、ガイドに写真を見せてと言われたので、口をあけているサメの
写真を見せたら、「この辺で3年近く潜ってるけど、こんなの初めてだよ!」とガイドの
方が興奮していました。スティーブさんも無事に写真を撮れたようですが、私の
髪の毛が流れて行ったようで、髪の毛が写真の真ん中に…。すみません。それだけ流れが
激しいポイントだったということで。

とにもかくにも、写真の量は多くないですが、面白いシーンも見れ、大大大満足の
最後のボートダイビングでした。来た早々リクエストした甲斐があったというものです。
次はグレイリーフでこのシーンを見たいなぁ。

あ、なんかここのポイント、サメしか出ないみたいな書き方になっちゃいましたが、
ロウニンとかツナとかも普通に出ます。私がたんにサメ好きなので、サメ、サメ、サメ
なのですが。。。そもそもサメ好きになったのは、初モルのときに、ここに
連れてこられたせいって気もしなくはないのですが。。

ここは30分くらいであがっちゃったので、ラストダイブは、また午前中ハウスで
何かが出るのを期待することに。
明日のモーニングボートはグライドゥに行くらしい。うらやましい…。

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2010'05.23 (Sun)

マクロ三昧のハウスリーフ [7] → [5]

毎日毎日ハウスリーフで潜っています。はっきり言って、へたなボートポイント
よりも面白いということもありますが、ビヤドゥはハウスリーフのダイビングフィー
が28ドルと安いこともあり、ついつい潜ってしまいます。

blog_ヨスジなどの群れ050510
潜降してすぐに、ヨスジとヒメフエダイの群れ。この写真だけ見たときは、ボートの
ポイントだと思いました。とにかく群れがすごいっ。

ゼブラモレイは、たしか水深20Mくらいのところにいたはず、と捜索しますが、
普通のジャイアントモレイしか見つかりません。

その代わり、
blog_ナンヨウハギ050510
ナンヨウハギが居ました。これ、実は先日ここを潜ったときにアッカ君が見つけた
もの。同じ場所に居たので、住んでいるようです。

実は、前に見たときは、ナンヨウハギがニモに出ていた魚と気付いていなかったの
ですが、アッカ君が、これニモに出ていたやつ、ずっと見たかったんだよね。
とログ付けをしながら言っていたので、あー、あの魚か。と気付いたもの。

もう一度見たかったので、同じポイントを潜ってよかったです。
結構シャイな魚で、近づくとサンゴの中に隠れちゃいます。

blog_カクレエビ050510
次にアッカ君が探してくれたのは、このカクレエビ。
最初はクマノミを見せてくれているのかと思い、このクマノミって珍しいの?と
思っていたのですが、クマノミじゃなくてエビを見せてくれていたようでした。
指を指されても分からないのに、よくこんなの探しだすよなと、感心します。

ゼブラモレイは、もう見つからないので、深度をあげて、いつものオーバーハングに
行きます。

blog_グラスフィッシュ050510
グラスフィッシュ。きらきら光ってきていです。
前に来た時はフラッシュを焚かなかったので、いまいちだったのですが、今回は
満足できる写真です。

いつもログ付けは、夕焼けを見た後、持って行ったネットブックに写真を落として
写真を見ながらしています。その時に沈船でアッカ君が撮ったグラスフィッシュの
写真が、フラッシュを焚かれていて綺麗だったので、真似してみました。

blog_ウミウシ050510
穴の中にはイボウミウシが居ました。触角が小さくて、お尻が見えてないですが。。

blog_クリーニングシュリンプ050510
クリーニングシュリンプ。アッカ君に教えてもらいました。このオーバーハングだけで
結構遊んでしまいました。気が付いたら、ウツボが後ろを泳いでいたので、退散します。

blog_ギンポちゃん050510
オーバーハングの隣にあるギンポ団地のギンポちゃん。なんか口にくわえてますね。

blog_口あけギンポ050510
隣のギンポちゃんは、口をあけてこっちを見ています。ギンポって穴に入っていると
かわいいですね。

そんな感じでいろいろ見ていたらあっという間に1時間近くたっていました。
安全停止して浮上します。

blog_透明なハゼ050510
どこにでもいる透明なハゼ。綺麗なんですが、ちょろちょろ動き回るので、写真に
撮りにくい。。でも綺麗ですよね。

blog_ハナミノカサゴ050510
いつもこの辺でみるネッタイミノカサゴより毒々しい感じのミノカサゴが居ました。
これがハナミノカサゴ?

こんな感じで、安全停止中も色々遊べるのがハウスリーフの楽しいところ。
またまた楽しい1本でした。

明日の朝は、来た日早々からリクエストしていたカンドゥーマ ティラ。
速いもので明日はラストダイビングの日です。何か面白いものが見れればいいなぁ。

続きます。

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