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2008'08.17 (Sun)

鶏のネギソースと卵スープ

今日の夕飯は、鶏のネギソースと卵スープとトマトサラダを食べました。今日も結構おいしかったので(自己満)レシピを書いておきます。

★鳥のネギソース★
材料:
若鶏のもも肉:小さいやつ2つ
ネギ:青い部分全部と、白い部分1/4本
大葉:5枚
調味料:(しょうゆ:大さじ1、酢:大さじ1、ごま油:大さじ1/2、砂糖:大さじ2/3)
お酒:1/3カップくらい、水:3と1/2カップくらい

作り方:
1. 鍋に水、お酒、ネギの青い部分、鶏肉を入れて中火で煮る。沸騰してから約10分間くらい煮ます。灰汁が出るようであれば、途中あく取りをします。
blog_boil170808.jpg
2. ネギと大葉をみじん切りにして、調味料と混ぜ合わせ、ネギソースを作ります。
blog_negisauce170808.jpg
3. 鶏が煮えたら取り出して、適当な大きさに切ります。ネギソースにゆで汁をちょっと入れて、かき混ぜ、切った鶏肉にかけて、出来上がり。
blog_torinegi170808.jpg

★卵スープ★
材料:
ネギ:1/2本くらい
卵:2個くらい
鳥のネギソースのゆで汁(なければ鶏ガラスープ)
塩、こしょう、味の素

作り方:
1. ネギを斜めにスライスします。
2. ゆで汁を沸騰させ、1のネギを入れます。
3. 塩、こしょう、味の素を入れます。塩は味がするまで、こしょうはちょっと辛いくらいに入れます。ちなみにうちは黒コショウをその都度挽いて使ってますが、20回以上はカシャカシャ挽いたと思います。
4. 沸騰しているスープにとき卵を入れて、出来上がりです。
blog_tamagosoup180808.jpg

ゆで汁に鶏の出汁がとっても良く出ているので、鶏ガラの素から作るより美味しく作れるので、この組み合わせは結構いいかもと思いました。鶏好きな方はぜひお試しを~。

テーマ : +おうちでごはん+ - ジャンル : グルメ

21:19  |   レシピ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'08.17 (Sun)

大事なのはオープンの時に習ったこと

今日は、昨日まではあんなに暑かったのに、急に涼しいどころかちょっと肌寒いくらいになりました。といっても、天気予報を見ると涼しいのは今日明日くらいまでみたいですね。

昨日は、来月のダイビングに備えて、ダイビンググッズを買いに行ってきました。
私が欲しかったのは、ライトをぶら下げるコイルラン(メナドでBCにつけっぱにしていたら、すっかり錆びちゃったので)と、スレート。なんですが、コイルランはともかく、スレートって高いんですね。。プロならともかく、ハウスリーフでセルフのときにちょっとしたコミュニケーションをとりたい程度の私たちには高すぎます
ということで、とりあえずコイルランは買いました。
blog_coilrun170808.jpg
写真の右上にあるとおり、472円也
で、帰りに100均に寄ったのですが、なんと同じようなものが100円で売ってますな、なぬーーっ。軽くショック。
blog_100coilrun170808.jpg
ほとんど同じものに見えますよね。てか、絶対同じものですよね。違うのは色だけだよね。
これからは、先に100均をチェックすることにします。
でも、このコイルランが売っている場所の上に、お目当てのスレートのようなものが売っています。
スレートに、カラビナに、コイルランで↓は300円です。
blog_slate170808.jpg
ためしにお絵かきして遊んでみたけど、ちゃんと字も絵も認識できる程度には書けます。これがあれば、水中でコミュニケーションがとれるぞっ
そして、このコーナーには、なんと笛も売っていて、ダイバーズコーナーと違いますか?って感じでした。
blog_whistle170808.jpg
いやぁ、100均、ダイビング用にも使えますね。気がつくのが遅いって感じですが

で、このブログのタイトルと内容はどういう関係が?ですよね。
スレートを買うのはハウスリーフでセルフをするため、と書いたのですが、ライセンスをとってやっと2年生になったばかりの私たち。しかもコンパスナビゲーションは全く自信がありません。その旨をオープンのときからお世話になっているサザナミマリンの荒巻さんに話したところ、
「セルフで潜る時も、大事なのはコンパスではなく、オープンで教えたすべてのこと。それさえちゃんと2人でできれば、コンパスなんて大きな問題ではない。」
とのこと。とは言ってもコンパスできないと帰ってこれないのでは?と思ったら
「水中でも陸上でも、ナビゲーションは一緒。自分が道順を覚えていられないところまで最初から行こうと思うんじゃなく、最初は道順を覚えてられる範囲で楽しんで、徐々に行動範囲を広げていけばいい話。ビヤドゥはハウスリーフ楽しいから絶対潜ったほうがいいよ。」
との助言をいただきました。これ、私にとってはかなり目から鱗でした。そうなんですよね。コンパスでないと帰ってこれないところまでいきなり行くのは、不安で当たり前なんですよね。
最初はエントリをいつでもできるところから楽しめばいいんだ、と思えたので、来月のビヤドゥではハウスリーフでセルフに挑戦したいと思います。
といっても、チェックダイブで落ちたら元も子もないんですが。。。考えてみればチェックダイブもオープンで習ったことの復習テストですよね。やっぱりオープンで習ったことが一番大事なんですね。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

19:08  |   その他のダイビングや海関係  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT   このページの上へ

2008'08.10 (Sun)

夏野菜カレーとミョウガサラダ

今日は、夕飯に夏野菜カレーとミョウガサラダを作りました。
夏野菜カレーには、玉ねぎ、ナス、トマト、オクラ、カボチャ、豚ロースとひき肉を入れました。
隠し味には、本当はレモンマーマレードのほうが好みなのですがなかったので、オレンジマーマレードを使いました。
blog_curry100808.jpg

ミョウガサラダのほうは、レシピを書いておきます。
<材料>
ミョウガ:適量
きゅうり:1本
豚ロース薄切り:100g
市販のドレッシング:適量
<作り方>
1. ミョウガを縦半分に切り、斜めに薄切りし、しばらく氷水に入れます。
2. きゅうりも3等分にし、縦半分にしたあと薄切りし、氷水に入れます。
3. 豚は沸騰したお湯にお酒を入れ、その中で火を通します。
4. すべてを混ぜ合わせ、ドレッシングをかけて出来上がりです。
blog_myouga100808.jpg
ほんとうは、これに大葉の千切りを入れるとおいしいのですが、今回はなかったので入れませんでした。豚をもう少し入れるとメインのお皿になります。また、豚を入れないと、もっとサラダらしくなります。
ミョウガが余ったときなどに美味しく食べたい時にお試しを。

そういえば、今日は「どうぶつ奇想天外」で先日行った、志津川の海が紹介されていました。行った時にも教えてもらったのですが、私たちもお世話になったグラントスカルピンさんが全面協力したようです。テレビで映っていたマンボウは、テレビ用じゃなくて、本当にあんな感じで水面をシュノーケリングで見られるそうですよ。6月くらいに外洋に出るマンボウツアーを組むそうですが、ほぼ100%見られるそうです。バリまでわざわざ行かなくても見られるなら、1度行ってみたいなぁと思いました。
あとは柏島のハナイカがクローズアップされていました。すっごくきれいなイカで、私も一度見てみたいなぁ。6:30からはマンタの出産もやっていて、今日はテレビで海が満喫できました。

テーマ : +おうちでごはん+ - ジャンル : グルメ

21:56  |   レシピ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2008'08.10 (Sun)

五指山@松陰神社商店街

昨日は、夕飯を食べに五指山という中華料理屋さんに行ってきました。松陰神社の商店街にあるお店で、通るたびに結構にぎわっているので気になっているお店でしたが、昨日は珍しく1人しかお客さんが入っていなかったので、入ってみました。
価格帯は世田谷通りにある中華料理屋さんの大吉と同じようなものですが、量はこっちのほうが多いので、若干安めかもしれません。2人で4000円くらいで、ビールを飲んで、お腹一杯になれます。
また、大吉は上海料理屋さんですが、こちらはもうちょっと内陸系の料理なので、同じ中華でもだいぶ違うジャンルの料理が味わえました。
外に置いてある傘置きが中華っぽかったので思わずパチリ。中からとったので、ガラスが反射していますが
blog_090808.jpg
まずは、黄ニラとエビの炒め物。
blog_kiniraebi090808.jpg
ガラスの器に盛り付けられていて、夏らしさを出しています。味はしっかりしていて、美味しい。
このお店は夜はメニューが定期的(季節や仕入れに合わせて?)に変わるようです。この黄ニラも今日のメニューから選んだものです。
2品目は豚ハツのクミン炒め。
blog_butahatsu090808.jpg
まわりに添えられているのは赤唐辛子でした。大きいですね。これは、ちょっとカレー風味なんですが、中華のスパイスがもよくきいていて、ピリリとしていました。ハツも食べやすく、ビールのつまみにもいい味です。これも本日のメニューでした。
ボリュームがあるので、ここまででも結構お腹一杯になってきたのですが、もう1品。酢豚と中華パンです。
この酢豚を
blog_subuta090808.jpg
このパンにはさんで食べます。
blog_pan090808.jpg
これがまた、美味しいっ
黒酢に入った豚は適度に柔らかく、単体で食べるとちょっと酸っぱめなのですが、パンにはさむと、すっごく合います。お芋に見える付け合わせは、長いもとレンコンのようでした。サクッとしてこれも美味しかったです。
ここは、中華スパイスが結構きいていたのか、食べている間は、スパイスとハーブがきいてて美味しいねという感じだったのですが、お店からお家に帰る間は、口の中がすがすがしい感じで、後味もじわじわ効いてきました。
ここも美味しかったので、また行きたいお店と思いました

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19:57  |   外でご飯  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'08.10 (Sun)

花火大会

先週は姪のなーちゃんと一緒に花火大会にも行ってきました。最近はたまたま花火が打ちあがっていたら見るくらいで、ちゃんと会場で見たのは久しぶり。会場で見る花火は、大迫力でとっても良かったです。
駅から花火会場まではゆっくり歩いて30分くらい。きっと普段なら苦痛になりそうな道ですが、途中から焼きそばや焼き鳥、かき氷屋さんなどの夜店が出てきたりで、お祭りムードが高まります。子供の頃熱中した型抜き屋さんや、お祭りくらいでしか食べられない綿菓子屋さんなんかの、的屋さん系のお店もあって、なんだかとってもなつかし~。でもやっぱり時代ですかね。私たちが子供の頃に比べると、的屋さん系のお店はだいぶ減ってるみたいでした。
始まる30分前には会場に着いたのですが、会場の土手の上は、ずーっと人、人、人。とても座れそうにもありません。ということで、土手の上はあきらめて、土手の下の誰かんちの空き地から見ることにしました。
結果的には、水上スターマインこそ、上のほうの半分しか見られませんでしたが、普通の花火は目の前にドカドカあがって、なかなかいい位置です。
最初のほうは、1つか2つくらいずつの打ち上げ花火が続きます。カラフルなものも多く、かなり大きくて、きれいでした。
この写真はなーちゃんがとった写真です。
blog_midorihanabi010808.jpg
最初はこんな感じで、一発一発上がっていた花火ですが、
blog_2hanabi010808.jpg
半分くらい終わったころの折り返し地点から、一気に華やかな花火へ。日本全国の花火師が腕自慢する時間帯もあります。
blog_starmine010808.jpg
途中、煙が抜けるのを待ちながら次から次へとスターマインが上がります。
blog_2starmine00808.jpg
途中、なーちゃんがトイレに行きたいというのですが、トイレも行列になっていました。並んでいる間にも花火が見えます。ちょうどキャラクター花火がどんどん打ちあがった時間帯だったので、それを見て気を紛らわせてもらいます。ウルトラマンなんかも上がってました。(でもトイレ待ちしてたので写真はなしです。心に刻みました。)
そうこうしているうちに、約2時間の花火大会も終盤に。
ナイアガラが始まります。見ている場所からは絶対見えないので、なーちゃんと一緒に土手に上がって見ました。
blog_niagara010808.jpg
なんとなく、もう終りなんだなぁとちょっとだけさみしい気持ちになったら、水上から花火が立て続けに上がります。
blog_finalfireworks010808_20080810175807.jpg
ちょっと静かになったので、もしかしたらもう終わりかなと思って帰ろうとしたら、最後の最後のスターマインが上がりました。
blog_finalplus010808.jpg
すっごくきれい。今度は本当に終了のようで、みんな帰り支度がはじまります。
かなり満足の花火大会。帰りになーちゃんはジュースや綿菓子を、私はかき氷を買い食いして、みんなでまわし食いしながら、とぼとぼ歩いていたら、父から電話が迎えに行こうかと電話が。道もすっごい混んでるしどうしようかちょっと迷ったのですが、なーちゃんもいるし、来た時もホームから出るのに数十分かかったので、帰りもすんなり電車に乗れるかどうかも分からないので、大通りまで歩いて、そこまで迎えに来てもらうことにしました。やっぱり車に乗ってるだけは楽チンです。
ということで、楽しい花火大会でした。

おまけ
今回の帰省は、祖母も来ていたので、祖母が好物と父から教えてもらった和菓子をお土産に買っていきました。
blog_omiyage010808.jpg
海を越えて来なければならないので、年齢を考えるともしかすると会えるのは最後かもしれないので、喜んでくれてよかったです。
18:16  |  おでかけ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ
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