FC2ブログ
2008年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2008'09.21 (Sun)

MANTA POINT

5日目の朝はManta Point! 実はここ、3日目の午後に超リピーターRさんの強い要望でPoint変更で行ってみたのですが、やはり午後は全然出なく、残念がっていたら、明後日の朝行くよとMageedが。
そんなこんなで待ちに待ったManta Pointです。
この時期、午前中のManta Pointには週に1~2回は行っているみたいなので、1週間いれば、まず見られると思いますが、旅行期間が短いと、長くいるゲストにも配慮する必要があることもあり、そこまで頻繁には行けないので、午前中のチャンスはないこともあるかもしれません。
旅行期間が短い方でどうしても見たい場合は、チェックダイブが終わったらそっこーリクエストをしておいた方がいいかと思います。
blog_mantapoint210908.jpg
ほかのポイントは絵があるのでそれを使ってブリーフィングをするのですが、Manta Pointは絵がないのでホワイトボードに書いた手書きの絵でブリーフィングをします。
まあ、ここのポイントはクリーニングのロックのところでManta待ちをするか、出なければBanana reefまで行って探すかのどちらかなので、難しいことはありません。

午前中は出る確率がかなり高いとのことですが、2日前に出てないのでちょっとドキドキしながらポイントに。ポイントはビヤドゥのすぐ近くでした。ポイントに着いてすぐ、「いるよー」との声が。やったー!
すぐに潜降すると、潜降中にもマンタがこっちにやってきます。
blog_mantasenkou210908.jpg
きゃーかわいい!
blog_mantasenkou2210908.jpg
そして、優雅でかっこいい!
やっぱりマンタっていいですねぇ。

その後クリーニングポイントで、しばらくマンタを観察します。
blog_MantaCleaning210908.jpg
岩のまわりをぐるぐるぐるぐる回っています。もうすっごくかわいい。
クリーニングポイントの岩から規定で決まっている離れた場所で見ているのですが、たまに私たちの後ろの方に回り込んでくるマンタもいて、素敵です。
blog_MantaUshironi210908.jpg
しばらくクリーニングステーションで見たあと、各ガイドによって、ほうぼうに移動します。
私たちデニスチームはバナナリーフを越えてマンタを探すことに。
こっちの方にもマンタいました。カメとマンタの2ショットが。最初にカメが出てきたのですが、マンタの泳ぎが速いのでどんどん引き離されていきます。
blog_MantaTurtle210908.jpg
最後の最後までマンタが出まくります。ガイドさんはまだ一生懸命見ていますが、私の窒素は限界に。。。またDECOが出そうです。
blog_MantaDenis210908.jpg
と思っていたらやっぱり出ちゃったDECOが。。
他の人は私より深度が低かったはずなんですが、大丈夫みたいなんですよね。まあ、安心コンピューターを使っているということで。浮上します。なんだかんだいって、時間も規定の1時間を微妙に過ぎちゃってました。
ちなみに、さとこさんチームはずっとクリーニングのロックのところで粘っていたそうです。さとこさん達の方も、かなり近くまで寄ってきたらしいので、結構たくさんのマンタがいたみたいですね。

ちなみに、マンタがいないときのMANTA POINTはこんな感じ。
blog_gardeneel210908.jpg
ひたすら、ガーデンイールを見ながら待ち続けるのみです。しかもあの日の午後はConfidence levelで30%くらいしか見られる確率がなかったっぽい。。でも、ガーデンイールも結構かわいいよね。
スポンサーサイト



テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

22:38  |   ビヤドゥ  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT   このページの上へ

2008'09.21 (Sun)

KUDA GIRI WRECK

4日目の朝は沈船ダイビングでした。沈船ダイブは深くなりがちだし、どうしようかなとも思ったのですが、そうそう行くこともないので、滞在中1度くらいは行ってみようかなと思い、行ってきました。
blog_KudaGiriWreck210908.jpg
このポイントは私がよく行ったCocoa resortのほうのポイントとは逆のほうにあり、行った中では一番遠いポイントでした。といっても30分もしないうちに着いたと思います。遠くても30分以内というのが、モルディブダイビングの楽なところですね。
図のように、船は上の方は20Mくらい、下の部分は30M位のところにあります。

潜ってちょっとすると、見えてきました。沈船です。
blog_shipwreck210908.jpg
思ったより透明度も悪くなく、くっきり見えます。おおーと思っていると、目の前にツナが。
みんな船よりツナを見始めます。写真に撮れているのですが、やっぱり透明度がほかのポイントに比べると悪いせいか、うっすらしか映っていませんでした。残念。

ツナはあっさりどこかに行ってしまったので、またまた深度を下げていき、船のデッキ部分へ。
blog_deck210908.jpg
なんとなく、動いていた時の面影がありますね。この階には和式トイレがあるとブリーフィングのときに聞いていたので、探してみることに。ドアを片っ端からのぞいてみると、グラスフィッシュで埋め尽くされていましたが、あったー。
blog_toilet210908.jpg
分かります?グラスフィッシュがびっしりなので分かりにくいですが、ちゃんとトイレが写っています。
和式トイレだったせいか、ガイドのデニスは思いっきりスルーしていましたが、日本人にはトイレだとちゃんと分かるんです。
他にもいろいろ穴を覗いたりしながら、今度は下のほうへ。
blog_kaidan210908.jpg
写真の階段を下りていきます。いや、イメージでは階段を降りていくつもりでも、ちろん泳いでおります。
暗い部屋の中に入っていく時は、軽くお化け屋敷気分だったので、ついついぴったりガイドについて行ってしまいます。中に入ると、魚がびっしり。
blog_room210908.jpg
でも暗くてやっぱりちょっとだけ怖いよ~~。なので、一通り回って出てきました。
出てきたところ、また窒素がきになる時間になってきたのですが、一緒のグループだったカップルがなかなか出てきません。デニスが穴から穴へとイルカのように泳いでいるのを見て真似したいなとおもいつつも、窒素が気になり、ちょっとづつ深度を上げていたら、出てきました。
深度を上げながら、沈船よ、さらばじゃ。
沈船から離れると、たくさんのオーバーハングのあるところを泳いでいきます。地形がとってもきれい。
blog_chikeikudagiri210908.jpg
10Mくらいのところで、イソギンチャク畑とクマノミなんかを見ながら、1回目の安全停止。
イソギンチャクがたくさんなので、シュリンプいないかなと探したのですが、残念ながら見つけることはできませんでした。
マクロがいまいち探せないということもあって、そのまま普通の安全停止をして終了です。
最初は沈船、どうしようかなという感じでしたが、こうやって思い返してみると、写真も多かったし、以外に楽しんでいた自分を発覚できました。たまには沈船ダイビングもいいですね。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

19:38  |   ビヤドゥ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'09.21 (Sun)

GURAIDHOO CORNER

3日目の午前中はGURAIDHOO CORNERに行ってきました。
GuraidhooCorner.jpg

ビヤドゥのボート ダイビングは朝1本行って帰ってきて、午後1本行って帰ってくるというパターンでした。朝のポイントのほうは、わたし好みのビュンビュンダイビングが多かったせいもあり、毎日参加しました。
GURAIDHOO CORNERはコーナーのところは結構流れていましたが、コーナーを超えてムレハタタテダイの群れが見えてくると一気にまったりダイビングになります。

潜降します。
blog_guraidhoo_senkou200908.jpg
写真はアッカ君とデニスですねぇ。二人とも同じ方向を見てるってことは何かいたんでしょうか。。
私のカメラには、この辺は大した魚が写ってなかったのですが(汗)。
ここのポイントもシャークポイントで、時々グレイリーフが脇の方を通って行きます。
ここも根待ちポイントがあったのですが、なにせ深いので私のコンピューターは根待ちなんてされたらとても持たないなと思っていたら、みんなが見ている後ろをグレイリーフがどんどん通って行くので、それを見ながら、どんどん流されていきます。

そうこうしているうちにロウニンアジがやってきました。
blog_rouninaji200908.jpg
なんか、渋い顔してますね。名前もなんだか渋いけど。てか、これロウニンアジじゃなかったらどうしよ。ジャックフィッシュ系の魚って全部同じようなものに見えちゃうんですよね。。

なんとなく流していると、ホワイトティップの寝床が出てきます。
blog_whitetipbed200908.jpg
さすがサメだけあって、だだっ広い無防備なところで寝てるよなぁと妙な関心をしてしまいました。
でも気持ちよさそうに寝てますね。この辺も横目で寝床を見ながらどんどん流されます。

流されていたら、今度はナポレオンが。
blog_napoGurandhoo200908.jpg
小さいのでまだ子供でしょうか。
独特の模様と唇が可愛くてたまりません。モルディブのナポレオンはパラオのナポレオンみたいにくっついてくることはありませんでした。
なんか、ほんとにとぼけた顔をして、悠々と泳いでますね。
そうこうしているうちに、ムレハタタテダイの塊が遠くの方に見え、コーナーが終わります。

この辺で深度を10Mくらいにあげ、安全停止がてら小物を見るまったりダイブに切り替わります。
blog_yeloobackGuraidhoo200908.jpgblog_shakoebiguraidhoo200908.jpg
イエローバックフュージラーやシャコエビ(かな?)や伊豆でもおなじみのライオンフィッシュやウミウシなんかを教えてもらっていると、上の方でなにか気配を感じます。
モブレンジャーの登場でした。
blog_mobu200908.jpg
モブラの前をゴマモンガラが逃げていきます。モブラから逃げてるんじゃなくて、モブラがきて人間がうわっと見にやってきたので、そこから逃げていたのですが、いつもは怖いゴマが今日はかわいく見えました。
モブラが去った後、幸せいっぱいでもう上がってもいいかなと思っていたのですが、だめ押しでウツボを見せてくれます。
blog_honycombmoray200908.jpg
手持ちの図鑑によりと、Honeycomb morayという種類に見えますが、あってるかな。
ひそかにウツボかわいいなと思ってるので、あんまり見かけないウツボも見られて、ほんとにGoodな1時間でした。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

00:24  |   ビヤドゥ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ
 | HOME |