2008年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT   このページの上へ

2008'10.27 (Mon)

Biyadoo House Reef Part3

続きです。
今回は癒し系なちっちゃな魚の写真ばかりです。

まずはおなじみのモンガラカワハギ
blog_mongarakawahagi261008.jpg
お腹の白い水玉のきれいな模様と、このすっとぼけた感じの顔がかわいいです。アウトサイドの海よりもハウスリーフでは悠々と泳いでいるのでハウスリーフでのほうが写真に撮りやすかったような気がします。

群れ
blog_muremure261008.jpg
たまに上を見上げると、魚の群れがぎっしりだったりします。これはいったいなんの魚の群れでしょう。

サンゴと小魚
blog_sango261008.jpg

blog_sangotokozakana261008.jpg

モルディブは10年ほど前にサンゴの白化が激しく起こったらしく、サンゴが美しいとは言い難いのですが、きれいなサンゴも着々と育ってきているようです。
サンゴの白化は温暖化をはじめ、いろいろな環境破壊が原因となって起きているといわれています。
これ以上地球を壊さないためにも、この美しいサンゴがこれ以上壊さないように努力しなければならないですね。

ヨスジフエダイの群れ
blog_yosujifuedai261008.jpg
ヨスジフエダイは1-7-6-5あたりにたくさんいました。黄色くてきれいなので、とても目を引きます。

ウツボ
blog_utsbo261008.jpg
でっかいウツボが5-6の間に住みついていました。このウツボちゃん、いつもクリーニングされていて気持ちよさそうです。

ウミウシ
blog_umiushi261008.jpg
後ろを向いてしまってますが、なかなかきれいに撮れていたので。

とういことで、これでハウスリーフ編も終了です。
思い返すとやっぱりとっても楽しいビヤドゥでのダイビングでした。また行きたいなぁ。
スポンサーサイト

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

00:12  |   ビヤドゥ  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT   このページの上へ

2008'10.26 (Sun)

Biyadoo House Reef Part2

ビヤドゥのハウスリーフ編の続きを書くと言ってかなり放っておいてしまったのですが、これ以上放置すると記憶が薄れすぎてしまうので、そろそろアップしようと思います。順番はランダムです。

まずは、クマザサハナムロの群れから
blog_kumazasa261008.jpg
この魚たち、私たちが行った前半には結構たくさん現れたのですが、後半になったら居なくなってしまいました。どこへ行ったのでしょうか??たまたま見かけなくなっただけなのかな。

ハタタテハゼ
blog_hatatatehaze261008.jpg
この子たちは特に1-7の区間でよく見ました。アケボノちゃんの赤色バージョンという感じでかわいいですね。

エビ
blog_ebi261008.jpg
ひょこっと手と顔を出しているエビちゃんがかわいいですね。

インディアンバナーフィッシュ
blog_indian261008.jpg
写真を撮っているときは知らなかったのですが、モルディブ固有種だそうです。色は地味ですが、顔が可愛い魚です。

ハタ
blog_hata261008.jpg
ハタ系の魚は動かないので撮りやすいので、つい撮ってしまいます。模様もきれいな魚が多いですね。

違う種類のハタ?
blog_yukatahata261008.jpg
こっちもたぶんハタ系の魚だと思うのですが、こっちの魚はちょろちょろ動くので撮りにくかったような気がします。

ホワイトチップとアジ系の魚?
blog_ajitowhitetip261008.jpg
これは7→1で撮りました。ハウスリーフにもホワイトチップが出てくる贅沢な海です。やっぱりモルディブ最高ですね。

あんまり1つの記事に詰めると重くなってしまうので、もうひとつの記事に分けます。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

23:50  |   ビヤドゥ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'10.26 (Sun)

ピカソ@国立新美術館

土曜日は国立新美術館でピカソ展を見てきました。
blog_picassoposter251008.jpg
プロフに絵を見るのが好きと書きながら全然だよなぁと思っていたくらい久しぶりに美術館に行ってきました。
国立新美術館はてっきりミッドタウンのすぐ隣にあるつもりで場所を調べないで行ってしまったのでちょっと迷ったのですが、実はうちからだと乃木坂で降りた方が全然近かったみたいです。サントリー美術館と頭の中でごちゃごちゃになっていたようです。
blog_kokuritsushinbijutukan251008_20081026210543.jpg
国立新美術館

ピカソ展はサントリー美術館でもやっており、サントリーの方では自分自身を主題としているような作品が多く展示されているそうです。私はこっちは行っていないのですが、有名な絵だと、ピエロの絵なんかはこちらで見られるようです。
国立新美術館のほうは、年代別にピカソの生きてきた道をたどるような展示がされていました。
特にサブタイトルにもなっていましたが、愛が主題になっているようなテーマの絵が数多く展示されていました。

最初の妻のオルガは初期にはとってもきれいに書かれていたのに、だんだん怖い女になっていき、ピカソの気持ちがストレートに分かります。オルガを書いた絵を見ると、オルガがそこまでしていつまでもピカソと一緒にいた気持ちが私には理解できないなと思いました。あんなに怖い女に書かれてるなんて、生活はきっと破たんしていたはず。。。財産の力だけでそんな生活送れるものなのでしょうか。。
マリーテレーズの絵には愛を感じるものがありました。なんか可愛くてしょうがなかったんじゃないかと思える絵があり、もしかしたらオルガと別れられない後ろめたさがそうさせたのでしょうか。
ドラマールと出会ったあたりのピカソの作品はなんかすごいものを感じました。ピカソはたくさんの女性の影響を受けた作品を書いているように見えますが、強烈に印象を残したのはきっとドラマールだったんじゃないかと思いました。
後は、女性の影響というよりは、時代の影響を受けた作品ですね。ゲルニカをはじめとし、悲惨な時代を生き抜いてきたというのが分かる作品がたくさんあります。
主題もそうですが、手法もいろいろ試してみているのが分かり、いろんなものに興味があった人だったのではないかと思いました。
今まであまりピカソの作品は見たことがなかったのですが、今回ちゃんと作品を見てみて、さすがに20世紀を代表する画家だけあると思いました。いまさら私に言われるまでもないと思いますが。

最後のショッピングコーナーで絵葉書コーナーで気に入った作品を2点買ってきました。
1点目は「接吻」
blog_Kiss251008.jpg
これはピカソがどうこうというより、近代の作品だと私自身がキスをテーマにした作品が好みだからというのが大きいかな。
この色使いや、特に足の構図や鼻にピカソらしさを感じました。

もう一つは「海辺の人々」
blog_umibe251008.jpg
ピカソは初期の時代から青とベージュの使い方がとっても上手だと思います。この絵はその2つの色使いと、ピカソらしい構図がいいなぁ。

そんなこんなで、それなりに混んでいましたが、私的には結構楽しめたピカソ展でした。
22:00  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'10.20 (Mon)

24シーズン?

土曜日は自転車で遊んできたので、それを書こうと思っていたのですが、帰ってきて録りだめしていた24シーズン?を見て衝撃を受けてしまったので、ブログに書くことはすっかり飛んで行ってしまいました。

ここから先は、思いっきりネタばれありなので、シーズン?をまだ見ていない方は見ない方がいいです。
というか、内容はかなりどうでもいい内容になっております。ただの独り言です。

私は24はシーズン?が一番好きです。それはマイロが久しぶりに出てきたから。
シーズン?の時は結構好みかも、くらいだったのですが、久しぶりに出てきたマイロはさらに好みになっていました。しかもスーツ姿もいいのですが、銃弾食らってTシャツ姿になるシーンでは、なんとすごい筋肉質でかっこいーー。と眼がハートになってしまっていました。
いいんです。仕事が微妙にいまいちでもカッコ良ければ。ドラマですから。

それが、それが、自転車遊びから帰ってきて見たシーンで、なんとあっさりマイロが死んじゃったのです。ほんとに一瞬で。
結構マイロにしては活躍していたりして、死亡フラグたってるかもと思っていたのですが、もう終盤だし、情報通信部だから大丈夫だろうなと思っていたら、油断していました。。。
ナディアじゃないけど、マイロはかっこいいけどリアルワールドにいたら惹かれるのはドイルみたいなタイプかも、なんて思ってたりした油断のせいか。。ショックでした。
しかも ドイルも最後には思いっきり負傷してるし。
ということで、ただの独り言でした。。。なんだかんだ言っても、次のシーズンも見ちゃうんだろうな。
00:16  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2008'10.19 (Sun)

Biyadoo photos by Luigi

今日はBiyadooの写真ですが、番外編です。
仲良くなったイタリア人カップルのLuigiからレオパードシャークの写真を送ってもらいました。
他にもきれいな写真を送ってもらったので、Blogに載せていいか聞いたところ、「全然いいよ、君のブログで僕も見るよ」と快く承諾してくれたので、載せちゃいます。皆さん是非見てください!

まずは、レオパードシャークです。
blog_1leopardshark191008.jpg

blog_2Leopardshark191008.jpg
大きく写ってますねぇ。名前のとおり豹柄ってのが素敵です。
やっぱりこれは一度は生で見てみたいシャークです。
次に見る機会があったら、こんなに大きく見れればいいなぁ。

次はマンタ。一緒にマンタポイントに行った時の写真だと思います。
blog_manta191008.jpg
真証明からの写真です。
同じ場所で撮った写真でも、撮る人によって個性が出るなぁと思いました。
私の写真はかわいさを求めて撮っていたようなきがしますが、ルイジのは可愛いというよりかっこよさを求めて撮ってるような気がしました。

次はイカです。
blog_squid191008.jpg
どこで取ったかは不明です。
私はモルではイカは一度も見てないのですが、居たんですね。
並んで行進している姿が可愛いです。

ウミウシです。イタリア人も意外とウミウシが好きなようです。
blog_umiushi191008.jpg
きれいに撮れてますよね。このウミウシは初めて見たような気がします。

北イタリアのメジャーなポイントは、ジェノバの近くのポルトフィーノというところらしいのですが、そこは漁業禁止区域らしく、ダイビングのためだけに解放されているそうです。
また、水温が低く、ほとんどドライを着て潜るくらい寒いらしい。確かにイタリアの海って外の気温のわりには冷たいんだよね。。かなり冷たいときでもドイツ人なんかは普通に水着で泳いでるのでびっくりなんですが(汗)。
ウミウシは冬の伊豆にもいっぱいいるので、水温が低いポルトフィーノにもウミウシがたくさん居そうですね。漁業禁止区域なので魚も結構たくさん居るらしいです。

最後にホワイトティップです。
blog_whitetip191008.jpg
これはたぶんグライドゥーコーナーでの写真だと思います。
私たちはこんなにホワイトティップの寝床に近づくコース取りをしなかったのですが、ルイジたちはだいぶ近くまで行ったみたいですねぇ。
ブログ用に写真を小さくしてしまっているので、いまいち分からないかもしれないのですが、顔もかっこよく撮れています。顔の後ろの筋もきれいに撮れていました。
私もサメをかっこよく撮りたいなぁ。次の課題です。

そんなこんなで、同じ被写体でも撮る人によって個性がでる魚の写真。面白いです。
私はあまりにも何にも考えないで写真を撮ってるところがあるので、次はかっこよく写真を撮るってのがテーマになりました。

ということで、そろそろビヤドゥハウスリーフ編の残りのアップも再開したいと思います。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

22:02  |   ビヤドゥ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。