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2009'09.11 (Fri)

リーティビーチ ハウスリーフ 2 → 1

この日の3本目は、ボートに乗らず、ハウスリーフを潜ることにしました。
ハウスリーフは、時間に縛られず、好きな時にひょろっと潜れるのがいいです。

だからと言って、この日お昼寝から起きたのは、15:30。18:00までにはExitしなければ
ならないので、急いで準備をして、潜ります。

ハウスリーフのEntryをどこからにしようかなと悩んでいると、
スタッフが、「ハウスリーフ潜るの?どこからエントリーするの?」と声をかけてきたので
「実は良く分からないんだよね」と言ったら、「2→1がいいんじゃない?」というので、
お勧め通り、2→1を潜ってみることにしました。

声をかけられたスタッフにタンクを2まで運んでもらってエントリー。
実は私たちはこのスタッフさん、いつもタンクのところにいるので、
勝手にコンプレッサーボーイかと思っていたのですが、kupoさんのページをみたら
Maahirさんというガイドさんでした。
確かにシュノーケリングツアーの時は、彼が引率していましたもんね。

私たちが滞在中はIllyかみゆきさんがガイドで、あんまり他のスタッフは見かけませんでした。
朝2本ボート潜るので、あんまりダイビングセンターの前でのんびりするってことが
なかったからかな。
たぶん、他のスタッフさんは、本業のインストラクターの業務で忙しかったんだと思います。

前置きが長くなりましたが、2番入り口は、結構浅瀬からサンゴのごろごろがあるので、
タンクが水につからないかのうちに、フィンを履いて泳ぎ出しました。
Entryはいいけど、ここからExitは、ブーツなしの私たちには、結構きつそうです。

ブイ辺りから潜降すると、5とは打って変わって、とても透明度がよく、青い海でした。
blog_MoonFusilier310809.jpg
5は5で面白いのですが、こちらの西側はドロップオフが切り立つような形なので、
透明度がいいのでしょう。

写真の群れも、名前を調べてみたところ、Moon Fusilier だそうです。
モルディブではコモンと書いてありました。確かにリーティの周りでは良く見たような気がします。
特にリーティビーチの西側のハウスリーフに、たくさん居ました。

青い体に黒いポチが付いた、とても綺麗な魚です。
若い時は、尾っぽが黄色なんだそうです。

blog_CheekedPipefish310809.jpg
パイプフィッシュ系の魚はたくさんWallについていました。
これはたぶんCheeked pipefishだと思います。
Cheekedは色から来ているのでしょうか。

blog_ユカタハタ310809
ユカタハタもたくさんいました。
ユカタハタも綺麗な魚です。

blog_フィリディアアリタ310809
ウミウシも。
調べたところ、フィリディ アリタというウミウシだそうです。
伊豆にいっぱいいるタテヒダイボウミウシと激似ですが、違う種類のようです。

blog_blue-faceAngelfish310809.jpg
Blue-face Angelfishです。
これも良く見ますね。名前通り青い顔が特徴的で美しい魚です。

blog_GiantMoray310809.jpg
たぶんGiant Morayと口の中にホンソメワケベラです。
インド洋では一番大きなウツボだそうで、ハウスリーフなどで結構見かけますね。
実はこれは何気に粘って撮りました。
ホンソメワケベラがばっちり口の中にいるシーンを撮りたかったので。
ホンソメワケベラはこのウツボちゃんの歯ブラシがわりです。

blog_オシャレカクレエビ310809
私の持っている図鑑はサメエイ以外の魚だけ載っているので、
エビは残念ながら載っていません。たぶんオシャレカクレエビだと思います。
こんど、エビが載っている図鑑を買ってこようかな。。

blog_ブルーサージョンフィッシュ310809
おなじみブルーサージョンフィッシュです。
これは浅瀬にいるので、どっちかというとシュノーケリングで良く見る魚ですね。
ダイビングでは、ハウスリーフから上がるときに必ず見ます。
これを見ると、モルディブだぁーと思います。

この日はこれでExit。
1は、ブーツなしでもサンド部分が深いところからあるので、出やすかったです。

ここは、モンツキカエルウオ狙いで、最終日にも潜ったのですが、
あんまり魚探せなかったなぁと思った割には、結構いろいろ見ていたので、
それはまた別に分けて書こうと思います。

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21:52  |   リーティビーチ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'09.11 (Fri)

Hulamgu Nagu: リーティビーチ ボートポイント

リーティのボートは基本的に午前中ボートは2本潜って帰ってきます。
ということで、この日の午前中ボートの2本目は Hulangu Nagu という
リーティビーチから近い島のハウスリーフを潜ります。

ここのポイントは、ハウスリーフから沖へ長細く突き出ているところがあり、
それに沿って流してみました。

突き出しの手前で潜降したのですが、潜降したところにクマザサササムロが群れていて
思えばそこが一番綺麗だったような気もするのですが、写真を取る前に、あれよあれよと
流され、突き出しのところまできてしまいました。

ここで、みんな持っていた超お役立ちアイテムは、カレントフックです。
ビヤドゥの時も、みんなカレントフックを持っていて、羨ましいと思っていたのですが、
1年たっても同じことを言っていて、学習能力にかけますね。

来年までにはカレントフック買うぞ!
できれば、パラオのクルコンで貸してくれるようなカレントフックがいいんだけど。。。
あれは特注なので、市販されていない。自分で作るべきか。。
半年前も同じことを言っていたような気がしますが。。。

だからというわけでもないのですが、いまいちいい写真が無いかも&ポイントのどの部分で
撮った写真なのか、いまいち覚えていないので、適当に流します。

blog_ミゾレフグ310809
ミゾレフグ、だと思います。
魚の名前は、今回はガイドに確認していないので、間違えていたら誰か教えてプリーズ!です。
フグは、この丸っこい感じが好きで、ついつい撮ってしまう被写体です。

blog_かわいい顔の魚310809
ちょっと可愛い顔じゃないですか?
唇がなんと言ってもキュートなんですが、この魚の名前は分かりません。
ふつーにいる魚です。

ここはモルディブアネモネがところどころにいたみたいですが、写真がビミョーなので省略します。
他のポイントでもいっぱい出てくると思うので。

blog_サンゴがキラキラ310809
サンゴがキラキラ。
たまにはこういう写真もいいですよね。

blog_IndianDamsel310809.jpg
良く見る魚。
さすがにこんなに特徴的な魚の名前を調べないのもなんなので、調べてみました。
Indian Damsel だそうです。
親子と思って撮ったのですが、図鑑によると、これは若い時の色だそうなので、親子じゃないみたい。
年をとるともっと地味になるようです。

他にも、サンゴ礁のお魚がいっぱいいました。
ナポレオンも写真にあったので、いたようです。
遠かったみたいですが。。

ボートですが、よその島のハウスリーフなので、ハウスリーフに良くいるような魚がいたと思います。
ただ、潮あたりが割とよく、突き出ている部分もあるので、いい時に行けば
もうちょっといろいろ出てくるかもしれません。

私たちは、突き出している部分だけでほとんどの時間を費やし、そのまま突き出していない部分は
あまり見ていません。

ということで、2本目のボートは終了です。

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