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2010'05.22 (Sat)

ロスフシ クダ カンドゥ で リボンイール

5月5日の朝はロスフシ クダ カンドゥ(LJPSFUSHI KUDA KANDU)というポイントに
行ってきました。

blog_ポイントマップ_ロスフシクダカンドゥ050510
地図を見ると分かるように、ロスフシのアウターリーフであるナポレオンリーフを
超えると、狭いパスがあり、そこを抜けるポイントだと思うのですが、今回は流れが
微妙に弱いのと、私の強いリクエストでリボンイール(とゴビー)を見るということで、
最終的にはメドゥファルのほうを流しました。

流れが弱いといっても、狭いパスに入っちゃうと戻ってこれなくなってしまうくらいには
流れているので、ガイドが先に入っていかない限り、絶対行かないようにと
ブリーフィングで厳重に注意されました。

今日は日本人ゲストは私たち以外全員帰国日だったようで、誰も居なくなってしまったの
ですが、ほかの国からのゲストが増え、いつも一緒に潜っていたスティーブさんは、
「チーム白人男性」と私が勝手に名付けた、その名のとおりのチームにいってしまいました。

私たちが一緒だったのは、親子3人組。お母さんは私と同じBCを使っている方です。

潜降すると、またまたカメが居ましたが、そろそろこのブログを見てくださっている方も、
飽きてくる頃だと思うので、写真は載せないでおきます。

blog_ロウニンアジ050510
ロウニンアジ。このアウターリーフはロウニンアジが結構いたような気がします。

そして、リボンイールちゃんがいるケーブを私たちのガイドさんのシャリーフさんが
なかなか探せないでいます。ここのケーブは深いので、DECOが気になるところですが、
私は上のほうからガイドさんの動きを見ています。

が、どうもシャリーフは探せそうもない。最近のビヤドゥのガイドはマクロを探すのが
本当に苦手なようです。しかもマクロって言っても結構でかいはず。。

あまりリボンイールを見たことのない私たちは、どうにも諦められず、前に見たあたりを
見に行ってみたら、スティーブさんとSプロさん(Sプロの立派なBCを来ているたぶん
オーストラリア人。いつもTシャツと短パンで潜っていて分かりやすい人だった。)が
ガイドに指を指されて何かを見ています。

何かを見せられているのですが、二人とも探せないよう。まさかアケボノのほうを見せてる?
そんなわけはないよな。。と思いながら、上のほうで彼らがあがってくるのを待ちます。
彼らは結局探せなかったようで、二人で首をかしげながら上がってきたので、私とアッカ君で
降りて行きます。

blog_リボンイール050510
リボンイール。日本語ではハナヒゲウツボ。
えー、あっさり見つかりました。てか、なんでこれが見つからないの?というくらいには
大きいです。

ブリーフィングでは黒い個体もいるといっていたのですが、さすがにそれは見つけられません
でした。ブリーフィングでも、見つけるのは大変と言ってたし。

アケボノも、やっぱり私たちでは見つけられない。そもそも本当はモルでは禁止の30Mを
ほんのちょっとだけとはいえ、オーバーしている場所なので、時間が全然ないんですよね。。

うーん、やっぱりマクロ探すのが超得意なガイドさんがハイヤーされないかな。。
本当に切に願います。
ちなみにですが、私たちが写真を撮っていたのを、スティーブさんは上から見ていたようで、
私たちがあがってきたら、即効で降りて行って、写真を撮っていました。

メドゥファルのコーナー部分には、
blog_ムレハタタテダイ050510
コーナーの終わりあたりに固まっていることが多い、ムレハタタテダイが居ました。
流れが強い時は、これを見ると、コーナー終わったんだと一安心する群れです。

blog_ナポレオン050510
ナポレオン。これも見飽きるほど居ましたが、一応ナポレオンリーフの隣のポイント
なので。

blog_ホワイトチップ050510
ホワイトチップですが、リーフ沿いをうろうろしていました。

コーナーを曲がったところで、一緒に潜っていた親子のお父さんの残圧が50になって
しまったようです。なんと、私はまだ120位あったのですが。。
ガイドが、みんなの残圧を聞き、さすがに私たちの残圧がは100以上あるので、彼ら
だけ、あがるように支持します。

モルディブは、こんな感じでエアがなくなった人からバディ単位であがるという
システムなので、エア持ちが悪い人も、あんまり気にする必要はないと思います。

日本人は、結構エア持ちを気にする人が多いような気がしますが、日本でのダイビングは
一人でもエアがなくなったら、チーム全員で浮上しなければならないからでしょうね。

こんな感じでバディ単位で動けるほうが、Flexibleが高くて私は好きです。
あんまり、エア持ちばかり気にして潜りたくもないですし。

まあ、そのあとは棚を流したのですが、特別何かを見つけたというわけでもなく、
1時間になったので、私たちも浮上することに。

とりあえず、目的のハナヒゲウツボを見ることもできたし、満足です。
前に見たのもここなので、ほんと、久しぶりに見ました。

午後は、もう一度ゼブラモレイを探しに、ハウスリーフを潜ることにします。
午後に続きます。

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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

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