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2010'06.13 (Sun)

中木でダイビング 塔島は黒潮は離れていき。。

昨日は、2週連続になってしまいますが、またまた伊豆ダイビングに行ってきました。
梅雨の後は、どうしても水温が下がりがちなので、梅雨に入る前にもう一度と。
ポイントは中木。初のポイントです。

実は、私が中木を予約したのは水曜日の夜、そして翌日木曜日、なんと神子元で
ジンベエとマンボウが出たとこニュースが。。あぁ、神子元にすれば良かったと
やっぱり思ってしまいましたが、今回はショップツアーで行くことにしていたので、
隣のポイントでいくら出ていても中木です。

中木は南伊豆の風光明媚なところで、神子元で出ているとか考えなければ
のんびり気分が味わえる、なかなかいいところだと思います。
blog_中木120610
これは帰りに展望台から撮った写真です。一本目のポイントはここからよく見える
塔島というポイントでした。
トビエイ狙いのポイントです。黒潮がかかっていることを期待しながら潜ります。

が、
blog_マリンスノーとカーディナルフィッシュ120610
残念ながら黒潮はだいぶ遠のいてしまっていたようです。白い点々はダイバーの泡
ではなく、マリンスノーでした。

まずは、トビエイを狙い、ブルーウォーターのほうに向かいますが、うーん。。
どうも居る感じがしません。黒潮が入っているときは、下り潮が強いとのこと
ですが、完全に上り潮。時間的にもまだ下り潮の時間だったのにも関わらず
上り潮ってことは、完全に黒潮が離れちゃっているということですね。。

ということで、気を取り直し、マクロを探します。
blog_アオウミウシ120610
お尻から失礼します。どこにでも居るアオウミウシです。
昨日も中木には、たっくさん居ました。

blog_リュウモンイロウミウシ120610
アオウミウシとちょっと似てますが、こちらはリュウモンイロウミウシ。
模様がきれいですね。

blog_オルトマンワラエビ120610
オルトマンワラエビ。初めて見たときは蜘蛛みたいと思いましたがエビです。

blog_オニカサゴ120610
オニカサゴ。なんでオニなんでしょうね。このヒゲのように付いている
ふさふさが結構好きだったりします。

blog_ホヤ120610
これはウミウシではなく、ホヤの仲間。
アッカ君は、実はその下のトラウツボを教えてくれていたらしいですが、私は
こっちを教えてくれたのかと思い撮っていました。

blog_コダマウサギガイ120610
こんな感じのピンクのフサフサに紛れて隠れていたのは貝でした。
コダマウサギガイです。
水玉といい、色といい、とても可愛い貝ですね。

まあ、こんな感じで、残念ながらトビエイは最後まで出ることはありませんでした。

ダイビングセンターに戻ると、今日は塔島は透明度も悪くなってしまったし、
トビエイは、どのグループも見ていないとのこと。
どうやら、水温が急に上がったせいで、全体的に魚がどこかに行ってしまったよう
です。

そんなこともあり、本当は2本とも塔島でワイドダイビングの予定でしたが、
とにかく何も出ないので、2本目はハヤマに行くことにしました。

2本目に続きます。
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17:26  |   伊豆ダイビング  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2010'06.07 (Mon)

川奈2本目は初のミジンベニハゼ狙います

土曜日の川奈はドライスーツの人がほとんどで、ウェットの人はあんまり
居ませんでした。ドライに慣れている人はドライのほうがいいみたいです。

ということで、ドライでこの気温だとすでに暑いようで、お風呂はとても
空いていました。お風呂でウェット仲間の違うショップを使っている人と
おしゃべりしていたら、ミジンベニハゼが奥の方にいるとの情報をゲット!

ミジンベニ、マリンダイビングでしか見たことがない。
これは、2本目は見に行かなくては!と思いガイドさんにリクエストしたら、
「いいですよ、行きましょう!」とのこと。わーい!

お昼を食べて、お風呂でのぼせるくらい温まってしまったので、水分補給し、
2本目に出発します。

2本目はごっついカメラを持った超ベテランさんと私とアッカ君だけなので、
1本目より撮影タイムが撮れそうです。

blog_2本目のチビケロ190610
2本目もまずはちびケロちゃんから。1本目とは違う場所に居たちびケロちゃんです。
この個体は色がとてもきれい。1本目で見たやつよりちょっと大きかったかも。

その後、やっぱりアオリイカはこの時期だけなので、とアオリイカを見に行こうとしますが、
人がいっぱい。砂ももうもうしちゃっているので、見るのはやめて移動します。

途中で
blog_2本目のタツノイトコ190610
タツノイトコがまた居ました。1本目のとは違う個体みたいです。
でも、写真はボケボケですみません。タツノイトコ、1本目もボケボケだったんだよな。
なんで、この子はピントが合わないんだろう。。

そして、また1本目にも居たやつ。
blog_2本目のクロモウミウシ190610
クロモウミウシです。ちなみに手前のウミウシにピントを当て奥のウミウシがボケるのは
わざとです。けど、手前のウミウシ、角がこっちを向いていませんね(汗)。

blog_ハナハゼ190610
途中、ハナハゼがとても綺麗に泳いでいたので、写真に撮ったのですが、雪の中を
泳いでいるみたいになっちゃいました。

そして、ブリーフィングで聞いていたビシャモンエビがいるムチカラマツだっけ。
を教えてもらい、ミジンベニ出てるかどうか見てくるから、エビ探してて~と
ガイドさんはミジンベニを偵察に。

私たちは、エビ探しを始めます。そして、割とすぐに見つかりましたー。
blog_ビシャモンエビ190610
かくれんぼ上手なビシャモンエビです。めずらしく、私が見つけました。
潜る前に、大きさとか色とか聞いておいたかいがあるというものです。
というか、どんな生物か分からないと、指を指されても分からないことが多いので
念のため聞いておいてよかったです。

そしてガイドさんが戻ってきて、ミジンベニハゼが出ていたとのこと。
ミジンのほうに移動します。

結構、臆病な個体らしく、カメラ慣れもしていないようで、まずは遠くから
スレートに絵を描いてもらった場所を認識します。
うーん、どこだろう、、あ、居た、あの黄色い奴だ。でも遠い。。。
ということで、ちょっとずつちょっとずつ進んでいきます。
blog_ミジンベニハゼ1910610
これが一番ましな写真でした。もう、遠くて遠くて。この写真を撮った後に近いたら
隠れちゃいました。お風呂で教えてくれた方も言ってましたが、ほんとシャイですね。

DECOだけは気にしていたのですが、時間も忘れ熱中していたのですが、両脇とも
同じ状態でした。カメラ派ダイバーだけで良かった。

もうちょっと粘っていたら、また顔を出すので、両側2人はまだまだ粘って
いました。私は、また引っ込めちゃったらなぁと思い、それを見ていましたよ。
このミジンちゃんは相当シャイなだけに、撮影魂を揺さぶりますね。
かなりの間、粘っていたと思います。

そして、そろそろ移動しますよと、移動します。
blog_ヒフキヨウジ190610
すぐ近くには、お腹に卵を持ったヒフキヨウジが居ました。

アッカ君がさっきのビシャモンエビがいまいち撮れてないらしく、
もう一度撮るらしい。
blog_ベニキヌヅツミガイ190610
その間に見たのはこれ。このいちごっぽいのはベニキヌツツミガイという
貝なんだそう。いちごみたいでかわいいですね。

棚にはウミウシがいっぱいいました。
blog_セスジイロウミウシ190610
セスジイロウミウシ。これはウミウシにいまいち萌えない私でも綺麗~
と思いました。

blog_クリアイロウミウシ190610
なんとなーく、後ろの岩にピントがいっちゃってる感じですが、
クリアイロウミウシ。これもとても綺麗。

blog_アオウミウシ050610
おなじみ、アオウミウシもいっぱいいましたよ!

blog_イソカサゴ050610
個人的に好きで、伊豆に行くたびに撮っているような気がするイソカサゴ。
あまりにも普通種なので、ガイドさんはスルーです。

blog_ムスメウミノシタ050610
これまたかくれんぼ上手なムスメウミノシタ。小さいカレイかな。
アッカ君が撮ったこの子は、フラッシュのせいか、まるで透けているように
みえて、面白かったです。

blog_アジの群れ050610
またまた雪が降っちゃっている写真ですが、アジの群れです。
かなり大きな群れを作っていました。透明度が微妙なので、ワイドに撮れないのが
残念。

その後、卵を隠しているマダコなんかも見せてもらったのですが、なにせ水深2Mくらい。
ちょっと浮き気味だなぁ、マスクに水が入ったなぁ、マスククリアしようなんてして
いたら、完全に浮いちゃったので、そのまま上から見て(上から見えるくらい浅い)
ダイビング終了!

なかなか充実なダイビングでした。やっぱり川奈って面白いなぁ。
出入りもしやすくて、潜りやすいんですよね。

念願のミジンベニもとりあえず見れたし、もともとの目的だったちびカエルも見たし、
かなり満足なダイビングでした。

その後、ログ付けをしながら、色々なお話をし、帰ります。
それにしても、みんなたくさん潜ってるなぁ。

帰りは小田原のお土産屋さん兼、食堂をやっているお店で夕飯を食べて
帰りました。
blog_刺身定食050610
美味いっ。

東名は全然混んでなく、8時くらいには家に着きました。
川奈はあんまり遠くないところも気に入ってる所なんですよね。

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22:24  |   伊豆ダイビング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2010'06.06 (Sun)

川奈でダイビング 1本目はちびケロ祭り

土曜日は、伊豆の水温もウェットで潜れるくらい上昇した、とのことで、
川奈でダイビングをしてきました。ちょうど去年行ったショップさんから
来ていた、ディスカウントのハガキも今月末で切れることだし、なんと
言っても、今は川奈はちびケロ祭り状態らしく、これは川奈に行くしかないでしょ。
ということで、川奈です。

一本目は、ちょっと人数が多かったので、のんびり砂地コースで。
去年ちょうどセルフで潜ったときと同じようなコース取りで潜りました。

基本南国では手袋なしのダイビングをしているので、ついうっかり手袋を忘れて
しまい、伊豆の海は冷たそうだけど大丈夫かな。。と思いながら、海に入ります。

が、杞憂でした。海はやっぱり冷たく感じてしまいましたが、手は全然冷たくない。
というか、むしろ写真も撮りやすいし快適に感じます。
これからは伊豆でも夏は手袋なしで行こうかな。

さて、砂地に出ていたのは、この子。
blog_ハナアナゴ190610
ハナアナゴです。にょろっと出たり入ったりしていました。
お目目くりくりで、鼻が水玉模様で、なかなか可愛いアナゴちゃんです。

全身が出てくると
blog_ハナアナゴ全身190610
にょろにょろと長いですー。尻尾までカメラに収まりきりません。

アッカ君が動画を撮ったので、動画でもどうぞー。

にょろっと出た後、またお尻から穴を作って入っていきます。すごいですね。

ハナアナゴの近くの草には
blog_タツノイトコ190610
タツノイトコが枝の一部に擬態していました。ライトを当てると色でバレバレですが、
暗いと枝と見間違えます。こういうところにタツノイトコは隠れているんですね。

砂地にポツンと歩いていたのは
blog_クロモウミウシ190610
クロモウミウシ。これは自分で見つける自信はまったくなしです。上から見るとゴミに
しか見えない。。

その後、
blog_アオリイカ190610
アオリイカの産卵床にいくものの、人が入れ替わり立ち替わりとせわしないせいか、
不発でした。ちょっと待っても、オス一匹しか来ないので、産卵しようがありません。
この時期しか見られないので、ちょっと残念ですが、私的には今日のメインは
アオリイカではないので、まあしょうがないという感じです。

そして、今日の目的は
blog_クロチビカエル190610
ちびカエルアンコウちゃんです。この子はゴミに紛れて隠れようとしていたみたい。
可愛い!!萌え萌えですね。
今日は捕食モードじゃなかったみたいで、体を縮めて隠れていました。写真を撮った
時はちょうどなぜか体を膨らませてくれた時。

blog_薄黄色ケロちゃん190610
薄黄色というか、茶色というか、そんな微妙な色のケロちゃん。アッカ君が見つけ
ました。いつも思うんだけど、アッカ君ってよくこんなの見つけるよな、という
ちっちゃいのを見つけます。
この子は、完全に葉っぱに擬態していました。ライトを当てないとどこにいるか
全然分からなくなってしまいます。ちなみにこの葉っぱは、結構小さいです。

近くにいた
blog_サツマカサゴ190610
サツマカサゴを真正面から。ででんと座っていて、逃げそうにもありません。

そして、
blog_キイロカエル190610
黄色い子もいました。口をあけそうだけど、開けませんね。
エスカぶんぶん振り回すところを、ぜひ見てみたいです。この子は育ちそうだな。
どことなく大食漢っぽいもん。

そのあと、サラサハゼの幼魚を見たり、またハナアナゴを見たりで終了。

2本目に続きます。

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2010'06.04 (Fri)

セルフダイビングの極意?

昨日の続きで、またまた文字ばかりの記事ですが、興味のある方はお付き合い
ください。

昨日の記事でも、初めてガイドなしで潜る前は、いろいろドキドキしたと書いたの
ですが、結局潜ってみて思ったことは、
常識的な行動をとることが最も大事
ということです。一言で言っちゃうと、これが極意と思います。

もうちょっと具体的に描くと、

・オープンウォーター講習で習ったことを確実に遂行する。

オープンで習ったことを自信を持ってマスターできれば、とりあえずセルフで
潜れると思います。

逆に言うと、ここに自信が無い人は、自信がつくまでは、インストラクターなど、
しっかり面倒を見れる人と潜った方がいいと思います。
まあ普通に考えれば、当たり前な感じなので、言うまでもないですが。。

オープンを持っていれば、自信を持ってマスターできているはず、という突っ込みは
なしの方向でお願いします。人それぞれなので。。

ちなみに、私は最初の30本くらいまでは、中世浮力が相当怪しかったです。
最初の10本くらいまでは、BCの空気を抜くことにすら、あたふたしてたほど。
はっきりいって酷かったと思います(汗)。なので、あまり人のことは言えません。。
まともに潜れるようになってきたなぁと感じたのは、50本くらいからかな。

・バディとルールはしっかり共有しておくこと。

・ハンドシグナルもしっかり共有しておくこと。

ポイントでルールが設定されていれば、それを順守するのは当たり前のことですが、
それ以外でもある程度バディとルールは共有しておけば、潜った後で、こんなはずじゃ
なかった!ということは防げるかなぁと思いました。

この辺は、最初は私たちも慣れていなくて、潜った後で、バディに言いたいことが出て
きたりするのですが、水の中のコミュニケーションは、陸上でのコミュニケーションの
数百倍大変です。

これも、当たり前といえば当たり前なのですが、潜ってから後悔しても遅いので、
陸上でしっかり確認しあうことは強くお勧めします。

ちなみにですが、私たちは次のようなルールがあります。
割とモルディブルールの真似な感じですが(汗)。

1. 残圧が50になったら安全停止に入る。
  安全停止のハンドシグナルは左の掌を下向きにし、掌の下に右手で3分の安全停止
  なら3本指を立てる。5分安全停止をしたい場合は、5本たてる。

2. どんなに深くても30Mまでとする。

3. 残圧が100になったら両手でTの字のハンドシグナルをし、Exitの方向に徐々に
  向かいはじめる。

4. 潜降したら、5Mくらいで耳抜きOKか、コンディション大丈夫かなどOKのサインで
  確認しあう。
 (これは大事。セルフじゃないけどブルーコーナーウエイト事件で痛感した)

5. 安全停止を含めて60分くらいをダイビングタイムの目安とする。
  もちろん、寒かったりする場合はそれ以下のダイビングタイムにします。

6. バディ同士、目の届く範囲で必ず行動をする。

7. 無減圧潜水の範囲を超えない。

8. SITはできれば1時間半、短くても1時間はとる(これは陸上での話ですが)

この基準をはずれたことをしたい場合は、ガイドを頼みます。
自分たちのスキルでは、これ以上無茶なダイビングをするスキルがないと思うからです。

私たちは、バディはいつも同じなので、言わなくてもなんとなくそんな感じで潜りますが、
人によってダイビングのスキルもスタイルも違うので、これは確認しあっておくことに
越したことは無いと思います。

バディのダイビングスタイルがスキル的に無理だなぁと思ったら、自分の基準に合わせて
もらうか、ちがうバディを探すか、でしょうね。。

あと、鳴り物系のグッズとライトがあると、コミュニケーションが楽になるので、それ系は
できるだけ忘れないようにした方がベター。

・初めてのポイントだったら、絶対に戻ってこれると確信を持てるところまでしか行かない。

・予想と違う流れだったり、コンディションだったら、無理をせずポイントを変えるか、
その日のダイビングはあきらめる。

・あらかじめ、どういう風に回るか、こういう潮だったらプランA、
ああいう潮だったらプランB、好きな被写体を見つけてしまったらPlanC、
と、いくつかバックアッププランを立てておく。

これも、まあ普通に考えればそうだよな、という感じのことですね。

割とセルフダイビングの極意を検索してみたいるすと、潜りなれたポイント以外では、
セルフはしないみたいなことが書いてあることが多いのですが、あながちそうではない
と、私は思うんですよね。

なぜなら、私の初セルフは、初めてのポイントで潜ったから。

もちろん、潜りこんだポイントのほうが、行動範囲も広がるし、どの辺にどんな魚が
いるか分かってくるので面白いとは思うのですが、初めて潜るポイントは、それなりの
面白さがあると思うんですよね。
なので、私は初めてのポイントでセルフはありだと思うのです。

ただ、初めて潜るところで流れが強くて不安だったりしたら、もちろんやめるべきと
思うのですが、その辺はやっぱり常識的な行動の範囲内ですよね。
あんまり、そこを冒険する人はいないのではないかと。。

まったりしたポイントだったら、地図をあらかじめ見ておき、確実に帰れるという確信が
ある範囲で行動する。

確実に帰れるというのは、万が一完全に迷ったり、空気がなくなりそうだったりしたら、
シュノーケルで上から帰れるということでもいいとは思いますが、水面移動はそれなりに
疲れるので、やっぱり海の中で確実に帰れるくらいまでしか行かない方がいいかとは思います。

オープンからお世話になっているサザナミマリンさんの受け売りですが、陸上でも水中でも、
ちょっとずつ行動範囲を広げ、覚えていけばいいのです。

あとは、無駄な着底はしない、とか、周りに人がいたら、生物を独占しない、とか、
やっぱり常識的な行動をとることが大事かなぁ。

気が付いたら、めちゃめちゃ長文になってしまっていました。
結構、言いたいことがいっぱいあったみたいです。
まあ、たまにはこんな記事にもおつきあいくださいませ。

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2010'06.03 (Thu)

セルフダイビングのProCon

今週は毎日天気がよく、聞こえてくるダイビング便りも
「べたなぎ」「水温上昇」「透明度良し」とか、ポジティブな便りが多く、
伊豆ダイビング熱が高まります。

基本サメ好き、トビエイ系が好きで、割と大物好きな感じがしなくも
ない私ですが、マクロも好きなので、そろそろマイクロサイズの生物を探す
ダイビングがしたいなぁと思い、次のダイビングどうしよう?とマイバディ
でもあるアッカ君と相談。

そこでどうしよう?と悩んだのが、ガイドをつけるかつけない(セルフダイビング)か。
ということで、ちょっと強引気味な引っ張り方ですが(笑)、セルフダイビングについて、
つらつら思うことを書いてみようと思います。

私が初めてガイドなしで潜ったのは、たしか70本くらいの時でした。
場所はモルディブ、ビヤドゥのハウスリーフ。
モルのハウスリーフは、基本ガイドが付かないということで、行く前から結構ドキドキ
していたことを思い出し、セルフダイビングについて色々調べていたことは、自分の
ブログを読み返しても分かります。

今となっちゃ、なんでこんなことでドキドキしていたんだろうなんて思うのですが、
その時は結構真剣だったんですよね。要は慣れの問題って気もするのですが(汗)。

そんな自分も、わりとセルフダイビングが気に入っていたりしますが、ガイド付きにも
いい点もあるし、ということで、セルフダイビングのProConを書いてみようと思います。

良い点(Pros)
☆ガイド代がかからないので、お財布にやさしい。
☆自分の好きな被写体で好きなだけ粘れる。
☆砂を巻き上げられちゃって、あぁあ…という気分にならずに済む。
☆ビーチなら自分で潜水計画を立てられるので、ポイントのルールの範囲内で好きな
 ようにダイビング計画を立てることができる。
☆回るコースも自分の都合で決められるので、好きなダイビングができる。
☆海の中を自分達で回るので、ある程度探検心がくすぐられる。
☆ポイントマップを見ると、人にただついて行っていった時より楽しめる。
 この目印があれなのねぇとか。。地図フェチにはたまらない。
☆ガイド付きでは潜れないところ(たとえばモルのハウスリーフはほとんどがガイド付き
 ダイビングはやっていないと思う。)でも潜れる。

良くない点(Cons)
★ガイドさんのように、マクロ生物を見つけることができない。
 私が一緒に潜ったことのある日本のガイドさんは、よくこんな生物見つけるよなぁと
 いつも感心させられます。
★神子元やカンドゥーマ・ティラのような、難しいポイントでは、とても不安だ。
 (というか無理。危ないのでポイントがセルフを認めてないと思う)
★特に伊豆は規則が厳しいポイントが多く、ダイマスやレスキューを持ってないと潜れない
 ポイントも多い。
 ダイマスはともかくレスキューくらいの知識を持っているに越したことはないのですが、
 私は持っていないので、残念なポイントが多いのです。
 じゃあレスキューとれよという突っ込みはなしの方向で(汗)。
★プロならではの知識やスキルを盗むことができない。
 プロと潜ると、やっぱりダイビングスキルや生物の知識が全然違うことに驚きます。
 まあ、もちろん人にもよりますが(汗)。

と、つらつらと上げてみましたが、こんな感じで、ガイドをつけるにもつけないにも、
一長一短があることが分かります。

このProConと、自分が次のダイビングはどういうダイビングをしたいかを照らし合わせると、
自然とガイドをつけるかつけないかが決まってくるということです。

まあ、かなり自分目線なProConですが、もしガイド付きで行くか、なしで行くか迷っている方が
いらっしゃいましたら、参考にしてください。
(ってそんな人いるか分からないけど。。)

写真がまったくなく、長々となってしまいました。
本当は、セルフダイビングの極意?というか、そんなことも書いておきたいのですが、
長くなりそうなので、それは次回の記事で書こうと思います。

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