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2010'06.14 (Mon)

中木2本目はハヤマでまったりダイビング

さて、2本目はハヤマです。実は2本目はハヤマにする?と聞かれた時、
逗子の隣のほうの葉山かと思って、なぜハヤマ?と思ったのですが、
中木のポイント名でした。

ハヤマは、かつてはサンゴがとても美しいポイントだったらしいのですが、
何年か前の台風ですっかりサンゴが壊れてしまったそう。

潜降したところには、
blog_オスのヘビギンポ120610
オスのヘビギンポが居ました。顔はいつも赤いわけではなく、婚姻色を
出すと、こうなってくるそう。これはまだ出しかけ状態だそうです。
メスも近くに居たのかな。。

何を撮っていたか忘れましたが、写真を撮っていたら、
blog_オハグロベラのメス120610
オハグロベラのメスが「私も撮ってぇ(はぁと)」という感じで寄ってきました。
その姿があまりにも可愛くて、どこにでもいる魚ですが、撮ってあげます。

blog_ヨソギ120610
水草の中にはヨソギが隠れていました。角が立ってないのが残念。

blog_ウミスズメ120610
ヨソギを撮っていたら、ウミスズメも撮ってちょーだい!といわんばかりに
寄ってきました。この子は追うと逃げるくせに、無視してると寄ってくるのね。

blog_サツマカサゴかな1210610
これはサツマカサゴかなぁ。うーん、分からない。なんかのカサゴです。
ででんと座ってますが、目だけはこちらを見てますね。。

blog_名前が分からない120610
この子は名前が分からない。ちっちゃい魚です。ちょろちょろ動いていました。

そして、その隣にいたのが、
blog_コケギンポ120610
コケギンポちゃんです。コケギンポ、可愛い!!
このトサカがたまりません。

ギンポちゃんを撮っていたら、おいてきぼりをくったので、泡の方向へ急いで
向かっていたら、砂が水玉?
blog_トゲダルマガレイ120610
と思いきや、トゲダルマガレイが居ました。顔にトゲがあったのですが、うまく
撮れない。急いだわりに、こんなところでまた道草をしてしまった。。

みんなが居たところは、壁があるところで、砂地とはまた違った生き物がいます。
blog_サラサウミウシ120610
これはサラサウミウシ。伊豆ならどこにでも居るはずですが、はじめて見たかも。

blog_オルトマンワラエビ2本目120610
オルトマンワラエビがまた居ました。いっぱいいるね。こっちの方が一本目より
絵になる位置にいたかな。。

blog_キイロイボウミウシ120610
キイロイボウミウシ。これもどこにでもいるウミウシ。いっぱいいました。
でも、なぜかアッカ君は、こんなの見てないと。あんなにいっぱい居たのに。。

blog_スイ120610
背びれがピヨッと出てるのはスイというカジカの仲間だそうです。
初めて見たような気がしますが、ただ単に今まで目に入ってなかっただけかも。

blog_ネンブツダイのカップル120610
そして、伊豆のこの時期の風物詩であるネンブツダイのカップルです。
卵をたくさん抱えたメスが、孵化するまで育ててくれるオスを探します。
このカップルはうまくいくでしょうか。産卵するところを見てみたいですが、
なかなかタイミング良く見れませんね。

blog_クリスマスツリーワーム120610
そして、最後にブイの近くにいたクリスマスツリーワーム。
1本目にも居ましたが、こっちの方が後ろの緑が森っぽく見えていい感じです。

なんやかんやと、1時間以上潜ってしまいました。いわゆる伊豆に普通にいる魚しか
見ていませんが、それはそれで、あわてずに写真が撮れていいですね。

でも、この日は中木で潜っていても気持ちはお隣の神子元にあるという感じでした。
連日ジンベエというわけではないみたいですが、ハンマーが群れてるみたいなんですよね。
ついでに、モブラも出たみたいなんですよね。あぁ、ハンマーリバーが見たい。

なかなか、サザナミマリンさんと神子元のいい時期と自分たちの都合のいい時期を
合わせるのも難しいので、次に行けそうなときは、アッカ君にがんばって運転して
もらおうかな。

こういうとき、自分が運転嫌いなのが悔やまれます。一人で車の運転したことないしな。。
まあ、次にいい時期が来たら、その時はその時の風が吹くということで。

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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

21:54  |   伊豆ダイビング  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ
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