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2010'02.20 (Sat)

中国で散歩

今日は朝から天気も良く、いつもより暖かかったような気がしますが、
病み上がりということもあり、家でのんびりと過ごしました。
このお天気でそろそろ自転車にも乗りたいなぁと思ってきました。2月は未だノーポタですし。。

そんなこともあり、ネタがないので、北京で最終日、飛行機までの時間、一人でぷらぷらと
散歩をしてきたので、その時の写真でものっけておこうかと思います。

blog_到着日に食べた店100210
ここは、到着した日に夕飯を食べたレストラン。
写真に撮り忘れたのですが、ここで食べた「辣子鶏(らーずーちー)」という料理が絶品でした。
トウガラシの中に小ぶりの骨付き鶏のから揚げが埋まっていて、見るからに辛そうな料理なのですが、
思ったほど辛くなく、とても美味しかったです。
他の店でも同じ料理を食べましたが、私はここのが一番美味しかったような気がします。

お料理自体は四川料理みたいなのですが、この店は広東料理屋さんでした。
北京は辛い料理を食べる地方から来ている人達が、結構たくさんいるせいか、辛い料理が
流行っていたような気がします。

これまた写真に撮り忘れましたが、ランチに連れて行ってもらったお店は、若者中心に流行っているらしい
ホットポット(正式名はこんな名前じゃないと思うけど、そう説明された。。)
もとても美味しかったです。好きな具財を選んで辛い味付けで鍋で蒸し焼きにして食べるものでした。

レストランのエントランスだけで、こんなに話が長くなってしまいました。
次は自転車の話。
blog_レンタル自転車屋さん100210
昔の北京は自転車のイメージがかなり強かったと思いますが、そんなことを言ったら年がばれるくらい
現在は自転車ではなく、自動車だらけの街になっています。

北京の交通ルールは少々変わっており、なんと歩行者より自動車の方が優先というのが鉄則のようです。
たとえ繁華街だろうが、空港だろうが、それは変わりません。うっかりしているとひかれそうですが、
ひかれたら車じゃなくて、信号が青だろうが、車を見ないで止まらなかった人間が悪いという勢いです。
日本もそんな感じのところがあるなぁと思うこともありますが、そんなの比ではありません。

そんな感じなので、リズムに慣れるまで苦労しますし、リズムに慣れても、歩行者優先で
生まれ育っている我々は、どうしても怖い思いをしてしまうので、そんなにお勧めな足ではないですが、
一応レンタルバイク屋さんがあったので、写真に撮ってきました。

blog_レンタル自転車100210
置いてあった自転車は、放置自転車だったやつじゃないかと思われるような自転車でした。
もはや自転車の街ではないと思うのですが、台数がたくさんあったので、もしかすると夏だったら
ちょっとは出るのかもしれません。タクシー代は相当安いし、先に述べたような交通事情なので、
私は夏に行っても絶対に乗りたくないと思いましたが。。

ちなみに昔自転車道路だったっぽい道も、すっかり車に占領されています。
とにかくトラフィックジャムが激しく、朝から晩まで車で覆い尽くされているので、
無理もないかもしれません。

そういえば、北京のタクシーの運転手は本当に道を知りません。最初はわざとかと思ったのですが、
本気で道が分からないみたいです。
必須なのは、漢字が書いてある地図。それがあれば、まだなんとかなるようです。
そして、会社名もホテル名も、絶対に漢字じゃないと通じないので、漢字が必須でした。

blog_貨物自転車100210
貨物自転車はよく見かけました。これはかなりレトロなものですが、貨物自転車は、電動で動く
近代的なものから、こんな感じのレトロなものまで、幅広く使われています。
小回りがきくからなのか、レストランなどの納品によく使われているようでした。

blog_レトロな町並み100210
紫禁城の周りは、観光地ということもあり、レトロな建物なども保存されており、いい感じです。

blog_東門021002
これは紫禁城の東門。まだ午前中ということもあり、東門の方は、人もそんなに居なくて、いい感じ。
ここはプチトランの停車場のようでした。プチトランの値段は確か驚くほど安かったようですが、
他に乗客が居ないようだったので、乗りませんでした。途中中国人ファミリーを載せて追い越して行ったので、
今思えば話のタネに乗れば良かったかなぁなんて思ったりもします。
ここから天安門の方まで行くようでした。

blog_お濠100210
お濠はすっかり凍っており、寒々しい。ここの周りは、このお濠からくる風もあり、
本当に寒かったです。

blog_紫禁城正門100210
ここが紫禁城の正門。下に居る人々と比べると、大きさが良く分かります。
残念ながら今回は入ることができませんでした。前に来た時はスタバがあったような
気がするのですが、今回は無かったような気が。。

blog_中山公園100210
隣には中山公園という大きそうな公園があります。夏で時間があれば入ってみたいところです。

blog_紫禁城の一部100210
こうやって見ると、やはり中国の建物と日本の建物は似てますね。同じ東アジア文化というのが
よく分かります。

blog_天安門広場021002
天安門広場。紫禁城からこの門までの距離も相当なものでした。
とにかく、この日は昼には空港に向かわなければならなかったので、時間がなく
ここでホテルの方にぼちぼち戻ることにしました。

blog_石の家100210
帰りも同じ道を帰ったのですが、違う角度から見るせいか、また違う発見があります。
写真は寒々としていながらも、結構好きな感じの風景。
こういう地味な建物に心がひかれるのは、やはり日本人だからでしょうか。
中国の歴史的建物はちょっと派手すぎるんだよな。。

blog_化粧品売り場100210
写真はデパートの化粧品売り場。なぜパンダ??

寒かったこともあり、途中トイレに行きたくなったので、デパートに寄ります。
そういえば、トイレもオリンピック前は入るのに躊躇するようなトイレがまだまだあったと
思うのですが、すっかり普通のトイレだらけになっていました。
数も十分にあり、使いやすいです。
トイレに関しては、日本以上に観光客に優しい作りになっていたような気がします。

blog_お茶屋さん100210
お茶屋さんの前には、急須が宙に浮いている噴水がありました。
ここは行ってみたかったのですが、時間もなく、結局行くこともなく帰ることになりました。

blog_ホテルのエントランス100210
ホテルのエントランス。
お値段的には日本のビジネスホテルと同じくらいの金額でしたが、ホテルはとにかく立派でした。
物価がだいぶ高くなったとはいえ、この辺はまだ日本よりだいぶ安いようです。
でも、おそらくいつまでもこんな時代が続くわけではないだろうなとは思います。
それだけ北京は発展していました。
東京で昔オリンピックをした時代は、こんなだったんだろうなと想像できます。

blog_空港100210
空港は、中国では年末だったということもあり、ごった返していました。

そんな感じで、帰途につきました。最後1時間半くらいで観光したのですが、
歩くきだったこともあり、意外と見れるものです。
観光旅行ではないので、じっくり名勝地を見ることもできないし、気候的にも
シーズンオフの時期でしたが、blogネタくらいにはなったかなと思います。

それでは、また。
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Comment

●お帰りなさ~い

北京にお出かけだったんですね!
遅くなりましたが…お帰りなさいませ~

それにしても、インフルエンザ大変でしたねv-400
もうすっかり良くなりましたか?
まだまだ寒い毎日なので、充分気をつけて下さいね。

紫禁城はさすがにスケールの大きさを感じます。
周りのレトロの建物も風情があっていいですね。
私も、北京といえば自転車だらけのイメージですが
今は車社会で全然様子が違うのですね。
でも、歩行者より自動車優先って怖い…v-12
町歩きは常に気をつけてないと危なさそう。

辣子鶏、気になるけど辛いもの苦手だと厳しいかな?
kupo | 2010年02月21日(日) 17:10 | URL | コメント編集

●Re: お帰りなさ~い

ただいま~。
インフルエンザは直ったようなのですが、
まだ若干喉のイガイガが。春が待ち遠しいです。

紫禁城は本当に大きいです。あの人口を許容するだけのことありますね。
あの辺は歴史的建造物が保存されていて、街的にはきれいでした。

北京は、むかし人民服を着て自転車に乗っていた人たちが
みんな車に乗り換えたという感じで、ホントに車がものすごいです。
なんでも税金がずいぶん安くなったんだそうで、ものすごい勢いで
車が増えているんだそうです。
歩いていると、ほんとに恐怖を感じます。

> 辣子鶏、気になるけど辛いもの苦手だと厳しいかな?
これ、辛いの苦手でも全然だいじょうぶだと思います。
見た目は激辛ですが、唐辛子はよけて食べるので食べるとそうでもなかったです。
これは絶対日本人が好きな味だと思うので、もっと日本の中国料理屋さんでも、
このメニューは取り入れればいいのに、と思います。
kupoさんも、機会があればぜひ食べてみてください。
みゅう | 2010年02月21日(日) 22:22 | URL | コメント編集

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