2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT   このページの上へ

2010'05.16 (Sun)

痛恨のミス!グライドゥコーナーとまったりオルベリアウト

ダイビング3日目のモーニングボートはグライドゥコーナー。
前に来た時はここでモブラに会ったということもあり、うきうきして
ブリーフィングを聞き、ボートに乗り込みました。

器材もばっちりと、うきうきと出港!
が、出港してちょっとしてから気がついたこと。カメラを水槽に置き忘れた。。
しかも私もアッカ君も。ここでテンション駄々下がり。

たまにはカメラなしで潜るのもいいかと、気を取り直し潜ります。

グライドゥは
blog_ポイントマップグライドゥコーナー020510
なんと、メドゥファルの隣のポイントだったんですね。知らなかった。。
この日はカレントは弱く、流れが不安定でした。
ここ最近はずっとIn commingなので、いつもOutだった前回とは全く違うコース取り
をしています。

グライドゥ、流れが弱くても何かは出るんですよね。
まずは、40Mくらいのところでイーグルレイ10枚がぐるぐる渦を巻いていました。
30Mまで深度を落とし、観察します。

そして、DECOが出ないように浮上してホワイトチップなんかを見ていたら、
イエローテイルバラクーダの群れが出ます。モルでバラクーダの群れを見るのは
初めてだったので、わーモルにもバラクーダ居るんだ、と思っていたらブラックフィンの
群れも現れます。

イエローテイルは正直細くて貧弱な感じですが、ブラックフィンは太くて見応え十分。
まあ、パラオとかの群れと比べるとしょぼいと思われるかもしれませんが、
水面に出て、同じチームのみんな言っていたのはイーグルレイじゃなくバラクーダ
だったので、やっぱりモルでということを考えると、カメラを忘れたのは痛い。。

まあ、写真が無いので、透明度も抜群、群れも出て楽しかったグライドゥーの話は
ここまでとし、次はオルベリアウト。

ビヤドゥのボートは午後はわりとまったりしたポイントに行くことが多いこともあり、
私たちはあまり午後はボートに乗らないのですが、行ったことのないポイントだし、
たまにはボートに乗ってみるかということで、行ってみました。

blog_ポイントマップオルベリアウト020510
オルベリアウトはグライドゥのさらに隣のポイントです。
図には沈船が書いてありますが、ビヤドゥで行く沈船ポイントはここではありません。

ポイントに着きCurrent checkをしたら、No Current。一緒のボートに乗っていた
大物派で小物にはあまり興味が無さそうな日本人のカップルが、もうちょっと流れて
ほしいよなぁとつぶやきます。全くその通り。

今年のGWは覚悟していたこととはいえ、潮が悪い。。カレンダーに合わせてガッツリ
休みはとりやすいけど、潮に合わせて休みをとるのはちょっと難しい会社員の泣き所
ですね。

blog_ミノカサゴの顔020510
一緒のグループの外人さんが一生懸命ウツボやミノカサゴを教えてくれます。
せっかく教えてくれるのを無視するのもなんなので、とりあえず写真を撮ってみる。
ミノカサゴの顔のアップです。ちょっと竜っぽい感じ。

ビヤドゥはボートポイントでは強制的にガイド付きなのですが、こんなNo Currentで
分かりやすい地形のところなので、次第にガイドさんと離れて小物を探すことに。
前と違って、今のガイドさんはことごとく小物に興味が無さそうなので。。
でも私、なかなか生物を探せない人なんですよね(汗)。

blog_ハニカムモレイ020510
小物じゃないけど、実はわざわざ午後ボートに乗ったのは、この子に会いたかったから。
ハニカムモレイです。ドクウツボやイエローマージンはEnoughですが、模様のついた
ウツボちゃんや変わった形のウツボちゃんはWelcomeなのです。

ハニカムモレイの日本語名はたぶんニセゴイシウツボだと思います。
ちょっとずつ、日本語の名前も調べるようにはしているのですが、画像を見てこれかなぁ
と比べているだけなので、いまいち自信がない。間違えていたら誰か教えてください。

blog_Double-spottedQueenfish020510.jpg
一応アウトリーフなので、流れがなくてもツナなんかも泳いでいます。

モルだとツナ缶になるような魚は、なんでもツナと呼ばれてしまうのですが、もうちょっと
細かい名前を調べてみたところ、たぶんDouble-spotted Queenfish.
日本語名は良く分かりませんが、イケカツオ系の魚だと思います。

blog_ノコギリダイ020510
やっぱりアウトリーフの方が透明度がいいので、ハウスリーフで撮るよりは
綺麗に撮れますね。おなじみノコギリダイです。

blog_ハニカムモレイの口の中020510
ハニカムモレイはこのポイントにいはたくさん居ました。
人がたくさん居る時は引っ込んじゃっていたのですが、居なくなった途端ニョロっと
出てきて、大きな口を開けています。

口の中はむしろホワイトマウスとかイエローマウスのを撮りたいのですが、なかなか
うまくいきませんねぇ。

blog_ヘラヤガラ010510
ヘラヤガラが枝の中に隠れていました。写真だとフラッシュの光があるので、すぐに
見つかってしまう感じでしたが、実際の海の中だとなかなか上手に隠れられています。

本当はクダゴンベが付いていないか期待していたのですが、残念ながらそちらのほうは
見かけませんでした。

blog_BlotchedPorcupinefish010510.jpg
穴の中にはハリセンボンが隠れていました。見つかると、大急ぎで逃げていきます。
この魚、なんかかわいいんですよね。

ふとガイドさんたちのほうを見ると、棚に身を隠し遠くのほうを指さしています。
もしかしたらマンタ?と大急ぎで泳いで行ったら、カメでした。しかも遠い。
いや、カメに罪はないのですが、ビヤドゥのハウスリーフでもほかのポイントでも
もっと近づいて十分見れるのに、なぜあんな遠くの普通のカメを。。

マンタを期待しただけにガックリでしたが、まあそんなもんですね。

blog_イエローバックフュージラー010510
代わりに棚の上はイエローバックフュージラーがたくさんできれいでした。

こんな感じでまったりとしたダイビングが終わり、クマザサを見ながら、安全停止に
入ります。
アッカ君はいまいち見どころのないポイントだったねぇとぼやいていましたが、私は
とりあえずハニカムモレイが見れたので、目的達成な感じです。

でも、確かに午後ボートは、OW終わってすぐの人を対象としている感じで、まったり
しすぎなんですよね。その時のゲストによって、まったりじゃないポイントに行くことも
あるのですが。。(前回はまったりポイントにするとNo Guestになっちゃったので、
後半は午前中に行くポイントに午後も行っていました。)

そんな感じで明日のモーニングボートはどこかな?と思って見てみると、クダギリレック。
私たちはそんなに沈船ダイビングは好きではないのですが、久しぶりに船の中に入って
みたいなぁと思い、行ってみることにしました。

クダギリレック編に続きます。

↓ポチッとお願いします。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

18:56  |   ビヤドゥ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●モルでバラ?

カメラ忘れたのはイタイですね~(T_T)
だからバラクーダ出たんじゃない?(笑)
カメラ持ってないときに限って何か出るんですよね~。
しかしモルでバラクーダは私も見たことなーい!
でもイーグルレイ10枚も魅力的♪
とよみん | 2010年05月18日(火) 23:12 | URL | コメント編集

●Re: モルでバラ?

あ~そうかも。
やっぱりモルでバラクーダは珍しいですよね。
なんでカメラを忘れたときに限ってってほんとに思いましたよ。
イーグルレイ10枚、私が見た中では最大の群れ?でした。

みゅう | 2010年05月19日(水) 21:40 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

このページの上へ

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://buonfinesettimana.blog82.fc2.com/tb.php/329-7939806d

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

このページの上へ

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。