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2010'09.13 (Mon)

シパダン・マブール旅行記2日目 -移動・リゾート編-

2日目:2010/9/5(SUN) -移動・リゾート編-

昨日は夜遅かったにもかかわらず、今日はまた7時の飛行機で移動するため、
4:30にモーニングコールが鳴ります。

眠いけど、もう一息でリゾートだと思うと、頑張れます。つくづく帰りに
こんなスケジュールじゃなくてよかったなと思いました。

急いで準備をして、朝食ルームに向かいます。
blog_朝食ルーム050910
まだ早朝ですが、意外といろいろ朝食が準備されていました。私は軽く
カフェラテくらいでいいなと思っていたのですが、肝心なコーヒーはぬるかった。

blog_ホテルの玄関先050910
ホテルの玄関には、シャトルバスが何台か止まっていました。みんな朝早くから
出発です。このホテルは日本人が多く泊まっていたようです。

blog_KKの空港050910
コタキナバルの空港前からは、高い山が見えました。ドライバーにどれくらい高い
か聞いてみたところ、4000メートル以上あるとのこと。
なんと、日本で一番高い富士山より高い山なのね。さすが自然たっぷりなボルネオです。

blog_チェックイン050910
ここでの Check in は、自分たちで機械でやるものです。私たちは旅行会社で手配
したので、係員の人がやってくれるみたいですが、ほかのお客さんがみんな一人旅で、
人数の割に時間がかかってしまっているので、その辺の空港係員をつかまえて、
やり方を教えてもらってCheck inしました。
やり方は日本でもJALなどが使っているマシンと似たようなものなので、簡単です。

コタキナバルの空港は、待合室がWIFI Freeエリアとなっており、ネットが使い放題。
アッカ君は、ここで自分のブログをアップしていました。私もネットで遊んでいる
うちに、あっという間に搭乗時刻がやってきました。

blog_離陸050910
7時ちょうどに離陸します。

blog_さっきの山050910
遠くにはさっき空港から見えたキナバル山が見えますと、アナウンスが流れました。
眼下に白い雲と深い緑を見ながら約50分のフライトでタワウ空港に着きました。

blog_SWVの送迎車050910
空港ではホテルの人が出迎えてくれます。ここから港まで移動するホテルの車に
乗り込み、もう一組のお客さんを待ち出発します。

センポルナの港までは、せいぜい30分くらいと思っていたのですが、意外と遠く、
1時間くらいのドライブでした。緑深い一直線の道をひたすら突き進みます。
船も合わせると2時間ちかくかかるので、トイレは空港で済ませておくほうが
いいと思います。

緑深いせいなのか、途中ぽつぽつ雨が降ってきちゃいました。

港についても雨がポツリポツリときているので、写真を撮っている場合ではなく、
急いで船に乗り込みます。
タオに行くときのような港ではぜんぜんなく、マーレ空港にあるような感じの
リゾートごとの港になっていました。

マブールに近づくにつれ、雨は止んできて、閉めていたビニールのカーテンみたいな
やつをあけてくれました。
blog_ボルネオの海050910
モルとは違う色の海が広がっています。たまに水上に家が建っているのが見えました。

そして、リゾートが近づいてきた目印はこれ。
blog_シーベンチャー050910
景観を壊しまくっているシーベンチャーの建物です。これが見えてくると、マブールは
もうすぐそこです。

そして、長い移動もやっと終了!リゾートに到着です。
私たちのリゾートはシパダンウォータービレッジ、通称SWVというところです。
blog_ホテルに到着050910
天気が悪いせいか、スタッフも寒そうに出迎えてくれます。

blog_レセプション050910
まずは、レセプションでチェックインをします。

私たちは事前に書いておくようにチェックインの紙を代理店からもらっていたので、
それを渡すだけですが、ほかのお客さんは、ここで書いているので、それを待ちます。
blog_チェックインの風景050910
ウエルカムドリンクは、パイナップルジュースみたいな味がしました。
この日は寒かったので、あまり冷たくなくて良かったけど、暑い日だと微妙な温度に
感じてしまうかもしれません。

その後、まずはダイビングスタッフからのチェックアウトダイビングの説明があります。
といっても、ここでは何時から始めるからちゃんと来てね、というくらいですが。。
天気が悪かったせいか、たぶん着いた時間が予定より遅く、25分後くらいから始めると
いうのに、そのあとホテルスタッフからホテルの説明をされます。

特に注意することは、必ずオフィスにあるセーフティボックスに貴重品を預けること。
ここは全然安全ではないので、もし部屋に貴重品を置きっぱなしにしたら、ノーギャランティ
ということを言われるのですが、なぜか1組1組に同じ説明を繰り返すので、ぶっちゃけ長い。

私たちは最後に説明を受けたのですが、ダイビングの説明が迫っているので、気もそぞろ。
というか、さっき前の2組の説明で2回聞こえていたので、ホテル全体の細かい説明はいらない
感じ。チェックアウト時の説明もここでされたのですが、どうせ帰るころに忘れちゃうよ。。

ということで、とにかくさっさと終わらせて、部屋に入り、ダイビングの準備をします。
急いでダイビングの準備をする前に、部屋が汚くなる前に撮影しましたww.
blog_シパダン101050910
私たちの部屋はシパダン101号室。レストランやオフィスが最も近い場所にありました。
最初アッカ君は、パブリックスペースが近すぎて嫌だなと言っていたのですが、ダイビング
で忙しい私たちは、どこに行くにも近いこの部屋がすっかり気に入ってしまいました。

blog_ベッドルーム050910
ベッドルームはこんな感じでシンプルにまとまっています。
私たちのお部屋はベッドが離れてセッティングされていましたが、一緒に着いた
アメリカ人には、あとからベッドをくっつけに行くと説明していたので、頼めば
ベッドをくっつけてくれると思います。
私たちは、最後までベッドは離したままにしておきました。特に理由はないけど。。

blog_ソファー050910
このソファーからは海がきれいに見えます。風も通るので、なかなか気持ちがいい。
このソファの後ろに電源が2つありました。プラグタイプはBFタイプです。
他にもベッドの横に1つあり、充電はあまり困ることがありませんでした。

また、テーブルに置いてある水は、飲み水で、無くなったらレセプションに行けば、
いつでも替えをくれると説明されました。
その代り、水道水は飲み水ではないので、くれぐれも飲まないようにとのこと。
私はうがいくらいなら大丈夫だろうと高を括っていたら、帰ってからおなかを
壊してしまいました。うがいも面倒がらずにこの水を使ったほうが良いと思います。

うちのテラスからは、シパダン側にあるたくさんの客室が見えます。
blog_たくさんの客室050910
遠いところはダイバーはダイビングセンターと真逆になってしまうので、
お勧めしませんが、景観なんかは一番良さそうなので、シュノーケラーさんには
落ち着いていていいと思います。

気になる虫ですが、水上ということもあり、少な目でした。ゴッキーみたいなのは
1度も見ていません。
蚊は、やはり島が近いので居ることは居るので、虫よけスプレーがあるといいと思います。

しかし、この日はホントに天気が悪かったね。。普段はもっと海が綺麗に見えてました。

blog_マブール島050910
ダイビングに行く途中の桟橋からは、マブール島が見えます。かなり生活臭が漂い、
モルなんかで言うビーチとは、全く違うものだと思ったほうが良さそうです。

マブール側のお部屋は、下手をすると窓を開けるとこの景色なので、ダイビングセンターは
近くていいのですが、ちょっと微妙っちゃ微妙ですね。。

ダイビング編に続きます。
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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

20:23  |   シパダン・マブール  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

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