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2010'09.14 (Tue)

シパダン・マブール旅行記2日目 -チェックダイブ・食事編-

2日目:2010/9/5(SUN) -チェックダイブ・食事編-

ひとしきり写真を撮り、急いでダイビングセンターに向かいます。
時間はぎりぎりだったのですが、一緒にチェックダイブを受けるはずのアメリカ人カップル
が、チェックダイブは午後に受けることにしたらしく、私たちだけになりました。
ということで、軽く施設の案内をされ、微妙にまったりとチェックダイブに向かいました。

ここのチェックダイブは、モルのよりだいぶ甘く、適当にマスクに水を入れマスククリア、
ちょっとレギュレーターを外し、レギュレーターリカバリーをして終了です。
3メートルくらいの浅場でやるので、桟橋に1キロエキストラウエイトを準備してもらい、
案の定、ウエットがカラカラだったので、エキストラを借りて行いました。

中は思いのほか流れていたので、ダイブマスターが予定していたところまでたどり着けず、
近場だけを回りましたが、カメラを持ってないのが悔しいくらい、いろいろいます。
桟橋の下には、でっかいギンガメの玉ができていて、ほんとポテンシャルの高いハウスリーフ
でした。

午後から潜ったアメリカ人は、カメラを持って行ったようなことを言っていたので、
カメラを持って行っても、特に問題ないようですが、午前中は、とにかく時間が
ないので、カメラの準備などをしている暇は、たぶんないと思います。

チェックダイブを終えたら、ダイビングセンターの説明を受けます。
まずは、ロッカールーム。
blog_ロッカールーム050910
ゲスト1人に1つロッカーを貸してくれます。軽器材などは、ここにしまい、いない
間はカギをかけておきます。カギ置き場がちゃんとあり、ダイビング中や、帰るときは
そこにかけておけばOKです。
ボートダイビングの時は、軽器材は自分でボートに積み込む必要がありますが、メッシュ
バッグはなくても問題ないと思います。私たちは持っていきませんでした。

重器材は
blog_タンク置場050910
このタンク置場の奥にある小さな入口の中にあります。こちらも番号で管理されており、
ダイビングが終わったら、自分で軽く洗い、自分の番号につるしておきます。
ボートダイビングのときは、スタッフがボートにセッティングしておいてくれています。

ちなみに、重器材置場の奥に見える通路がトイレと温水シャワーがあるところです。

また、ここにあるFULLタンクは、いつでも好きに使っていいとのことです。
セルフダイビングは、ここは基本無料です。ナイトの時だけ有料となります。
陸番が必要だからと思います。

blog_エントリー口050910
ここがセルフダイビングの時のエントリー口。桟橋からジャイアントでジャボンとでき、
Exitは階段が付いているので、楽々です。これはとても楽でした。
到着日の写真じゃないので、天気がいいですね。

blog_シャワー050910
ロッカールームの隣には水シャワーがあります。基本暑いので、このシャワーで
軽く塩を流していました。

blog_ログ付けするところ050910
ここはログ付けをしたり、お菓子を食べたりするところ。図鑑なども置いてあり、
自由に使っていいそうです。意外と外人さんもまじめにログ付けをしていました。
ここのゲストは、細かい魚の名前も知りたい人が多かったように思えます。

blog_ボート計画表050910
毎日夕方6時くらいまでに、次の日の予定表が出てきます。
シパダンに行くときと行かないときでは、集合時間が違うので、前日までに見ておく
必要があります。

また、ここのリゾートはマブールやカパライの時は、毎度リゾートに戻ってきます。
シパダンの時は、2本出しで午前中戻り、リゾートのレストランでお昼を食べ、
午後またシパダンに戻ります。これはモルと同じですね。
ただし、早朝ダイブなどが入ると、午前中に3本潜ってしまうこともあります。

ナイトダイビングは、セルフだと1人20リンギット。ガイドを付けると、1人50リンギット
です。最低人数は3名となっていますが、2人のときは、2人で150リンギット払えば連れて
いってもらえます。トーチのレンタルは35リンギットだったと思いますが、日本人が
持っているようなトーチなら、レンタルのより明るいと思います。

また、ナイトはAOWでもOWでも、必ず1回は経験があること。OWしか持ってない人は、
最低50本潜っていることがMinimum requirmentsでした。

レンタルはひとしきりそろっているようでした。ウエットはスプリングなので、寒がりな
人は自分のを持ってきたほうが良いかと思います。
私は全部自分のを持って行ったので、料金は残念ながら分かりません。

こんな感じで、一通り説明を受けたら、もうとっくにお昼の時間なので、お昼に行きます。
そういえば、日本人スタッフはいませんでしたが、ホテルの人よりダイビングセンターの
人の英語のほうが全然わかりやすい発音だったので、特に問題ないと思います。

この時は、日本人スタッフがいないと思っていたのですが、どうやら本当は居るらしいけど、
休暇中という話をあとからちらっと聞きました。普段は居るかもしれません。

部屋でシャワーを浴びて、着替えてお昼を食べに行きます。

blog_靴置場050910
レストランははだしで入ります。靴は入り口にある、靴置場に置いておきます。

結局最後まで昼ごはんの時にカメラを持っていくのを忘れちゃったので、ランチの
写真が残念ながらない。。ランチは汁物のヌードルなどと、おかずが多かったと思います。
中華っぽい味付けで、日本人の口には合うんじゃないかと思いました。

夕飯も、毎日いろいろ変わります。が、基本はやはり中華がベース。
とある日の夕飯はこんな感じでした。

blog_具050910
ここで自分の好きな具を取って、

blog_炒めてもらう050910
スタッフの方に炒めてもらいます。

blog_八宝菜050910
八宝菜なのか?のできあがり!

かならず、こんな感じで凝ったコーナーがあり、それ以外にもスパゲッティやお肉、
サラダ、ピザ、スープなどがあるので、多少偏食気味な人でも大丈夫と思います。

次はいよいよダイビング編が始まります。
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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

21:19  |   シパダン・マブール  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

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