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2008'07.14 (Mon)

イルカと泳いだ!

前の記事の続きです。
カマイルカのショーを見たあと、シーパレスで展示されている魚を見ました。この水族館は展示はあまり多くないのですが、ニモやクラゲなどの癒し系や、伊豆のダイビングでも見られるオオセやドチザメなどの比較的大型の魚などがいます。私は見たことがないですが、西伊豆などにいるらしいタカアシガニなんかもいました。
写真は、なんとかアンコウ。カエルアンコウのようなエスカーが見当たりません。どうやって餌をとるんだろ。。
blog_ankou120708.jpg

そして、また先ほどのイルカのプールに向かったら、トレーナーさんが練習をしていて、ゆっくりトレーニング風景を見ることができました。

そろそろお昼、お腹がすいてきたので、レストランのほうに向かいます。レストランはエントランスの外にあるのですが、水族館にまた戻りたい場合は入口で入場券を見せれば何度でも再入場できます。
水族館のレストランでご飯を食べようと思ったのですが、混んでるし、イルカ集合時間の2:30まではまだ時間があるので、ちょっと外をぶらぶらしてみることに。
外に出ると、磯料理「辻」というお店への矢印があったので、お散歩がてら歩いてみます。この日はとってもお天気がよく、海辺を気持ちよく散歩していくと5分くらいでお店につきました。
blog_sanpo120708.jpg

写真の橋のたもとにお店がありました。メニューを見ると若干高めですが、せっかくだしということで、入ってみることに。二人でお刺身定食を食べました。
blog_sashimi120708.jpg

これのほかにモズクや塩辛なんかもついています。サザエがとっても美味しかった
ちょっと高かったけど、朝も早かったことで疲れてきたところで、ゆっくりできてなかなかよかったです。
1時半くらいにそろそろ戻ろうかということで、さっき来た道を戻ります。
戻ったら、ちょうどエントランスにいる亀の給餌をやっていて、体験させてもらいます。ここではイカを食べさせていました。
アカとアオがいたのですが、野生のカメの違って甲羅にコケが生えていました。そういえば野生のカメでも、泳がなくなるとコケが生えてしまうとテレビで見たことがあります。クリーニングしてくれる魚がいなくなっちゃうからでしょうか。
blog_kame120708.jpg

そして、いよいよドルフィンシュノーケリングへ向かいます。ドルフィンシュノーケリングは1日8人までの完全予約制で、私たちは2日前に電話をして予約を取りました。夏休み期間の土日はもうすでに予約で埋まっているようで、なかなか人気のプログラムです。
最初に免責の誓約書にサインをし、少し早かったので、その前にやっているドルフィンビーチというプログラムを見学しました。ドルフィンビーチは、泳がずに腰くらいまで入ってイルカと触れ合うプログラムです。見ているうちに時間が来たので、まずはイルカについての説明を受けます。
イルカは鯨類で、鯨類にはヒゲクジラとハクジラの2種類あり、イルカはハクジラのほうだそうです。ちなみにヒゲクジラはザトウクジラのような大型のクジラらしく、歯がヒゲというか、ハープのようになっているそうです。また、イルカはシャチより小型のハクジラのことをいうようです。
などなど、イルカについてのいろいろな簡単な基礎知識と、一緒に潜る上で注意点をわかりやすく教えてもらいます。
下田海中水族館は、学習型水族館とでもいうのでしょうか。いろいろなショーのときに、生物についての基礎知識を教えてくれるので、なかなか勉強になって、面白いです。
話がそれちゃったので、イルカの話に戻します。説明を受けたあと、ウェットを着て、海岸に降りて、今日いっしょに泳ぐイルカについての説明を受けます。イルカも今は繁殖シーズンらしく、一緒に泳ぐのは全部メスです。
写真は、ショーのときにとったものですが、これから一緒に泳ぐバンドウイルカです。
blog_bandouiruka120807.jpg

まだお兄さんがショーの練習をしていたので、しばし待ちます。ビーチにいるときから、ちらちらとこちらをイルカたちが気にしています。そして、いよいよ泳いでいきます。
blog_irukaoyogi2120708.jpg

ちょっと潜ったら、イルカちゃん達がすぐ目の前に。野生のイルカはダメなんだろうけど、水族館のイルカは人間に触られ慣れているので、触ることもできます。ツルっとしていて、ゴムのような感触でした。
夏の伊豆の海面らしく、透明度50CM、しかも素潜りがへたくそってこともあって、なかなか上手に写真が撮れませんでした。
blog_irukaoyogi120708.jpg

このプログラム、思ったよりイルカと遊べて、入り江を約1時間かけて1周します。ちょっと潜ると、必ずイルカちゃんが近くに寄ってきてくれるので、潜れる人のほうが、絶対一緒に遊べます。すごい近くまでくるので、目を合わせながら一緒に泳げます。すっごくかわいい。
マールというイルカは写真が嫌いみたいで、カメラを向けると歯をむき出しにします。マールは入り江育ちらしく、入り江の女王様のようでした。写真の背びれがくるりんとしているのがマールです。
blog_irukaoyogi4120708.jpg

スカイとモモちゃんは、寄ってきて触らせてくれます。でも、泳ぎはめちゃめちゃ早いです。
水にもぐると、ギギギギとか、ピーとか音がします。やたらピーピー言ってるなと思うと、すぐ下にイルカがいたりします。なにか話しかけてくれてたのかな。
blog_irukaoyogi3120708.jpg

一周してきて、そろそろおしまいに。浜のほうに戻ると、イルカがまたこちらの様子を見ています。
すっごくかわいい。このプログラム、めちゃめちゃよかったです。イルカとこんなに触れ合うチャンスなんて、そうそうないので、ほんと楽しかったです。一緒に泳いだ方で毎月のように来ているという方もいらっしゃいました。それくらいハマります。
終わったらシャワーを浴びて着替えて帰ります。3点セットは持ち込みだったのですが、イルカのお姉さんがきれいに洗ってくれました。
至れり尽くせりで、とっても楽しめた一日でした。
帰りは海沿いの道を通ったのですが、こんなにお天気の夏にもかかわらず、まったく渋滞もせず、ラッキーな一日でした。
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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

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