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2008'08.03 (Sun)

超マクロダイビング in 志津川

今週の週末は帰省ついでに、マクロの聖地っぽい南三陸の志津川に行ってきました。志津川のポイントは超マクロな生物がいっぱいいます。私たち以外の人たちは、一眼レフのカメラにライトやストロボが足のように付いているカメラを持っていて、フォト派の人たちが多いみたいです。
ポイントはすべて浅い場所が多いので、1時間じっくり粘れます。そして重い機材を持つフォト派にはきっと嬉しい(私もうれしい)すべてボートのポイントでした。
私たちがリクエストしたのは、この前海洋公園で見損ねたダンゴウオですが、この海は一人1ダンゴウオが見られるほど、ダンゴウオは豊富なんだそうです。
ピンクダンゴウオと、赤ダンゴウオが見られました。この季節は幼魚もたくさんいるらしく、天使の輪が付いているチビダンゴも見ることができました。
ということで、まずはピンクダンゴウオから。
blog_akadango010808.jpg
写真で見ると唇が可愛いですね。実際は3~5センチくらいの魚がちょろちょろ動くので、写真で見るまでこんな顔だとはわかりませんでした。ちょろちょろ動いている姿もかわいいんですけどね。
次は赤です。全体の形はこんな感じで、ちょろちょろ動きます。
blog_pinkdango010808.jpg
伊豆でも見られるのは、こちらの赤のタイプだそうです。
続いて天使の輪と行きたいところですが、オチビちゃんは小さい上に大きいの以上にちょろちょろ動くので写真は残念ながら…でした。
また、志津川というとクチバシカジカで有名みたいなのですが、私たちは残念ながら見ることができませんでした。通年見られる魚ということですが、大変臆病らしく、なかなか姿を現してくれないんだそうです。その代わりというわけではないですが、シシカジカというカジカがいました。
blog_sisikajika010808.jpg
この魚も小さな魚で、はじめて見る魚でした。
ウミウシもたくさんいました。
白っぽいボディーに黄色っぽいとげとげがきれいなカドリナウミウシ
blog_cadolinaumiushi010808.jpg
白いボディにゴマ塩がたくさんのゴマフビロードウミウシ
blog_gomafubirodo010808.jpg
黄色の縁取りと真白いボディに黒いドットがたくさん付いているシロウミウシ
blog_shiroumiusi010808.jpg
模様がたくさんあるらしいスナビクニン。貝殻の中に住んでいました。
blog_sunabikunin.jpg
きれいな黄色の何かをかぶっていたカイカムリ
blog_kaikamurikiiro010808.jpg
ウミウシや甲殻類だけでなく、もちろん魚もいました。
リュウグウハゼ。とってもハゼらしい感じがしました。
blog_ryuuguuhaze010808.jpg
タケギンポ
blog_takeginpo010808.jpg
あとは、白いウニも
blog_shirouni010808.jpg
こんな感じで、北の海もなかなか面白かったです。伊豆とは全然違う様相の海、また機会があったら行ってみたいと思います。本当はもう少し寒い時期のほうが面白いらしいので、季節を変えて行ってみるのも面白いかもしれません。 6月にはマンボウが浅瀬に出るらしく、伊豆あたりでは深いところにいる魚も浅いところをうろうろしているらしく、寒いところには寒いところなりの面白さがあるみたいですね。2月にはクリオネが出ることもあるらしいです。
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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

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