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2012'01.29 (Sun)

初めてのシミランクルーズ2011-2012 12本目

次はいよいよサンセットダイビング。魚がおうちに帰ってきたり、
寝ている魚を狙ったりと、サンセットはサンセットなりの楽しみ方が
できるので、楽しいですよね。

いままでは、昼と夜が違うポイントだったのですが、今回は昼2回潜った
ところと同じポイント。ということで、昼と夜の姿を対比できそうです。

ナイトの時よりちょっとだけ早くエントリー。夕暮れの中、根の方へ進みます。

まずは、昼にほかのチームが見つけた黒いニシキフウライウオを見に行きます。
しかし、見に行く途中、なぜか急浮上しそうになり、あわてて空気を抜きます。
今思えば、これが前兆だったのです。

この時は、アップカレントにでもあたったのか、空気を入れすぎていたのか、
くらいに思っていたのですが。。

ニシキフウライウオがいる場所は、さっきの黄色いやつより、浅いし、3匹も
いるので、撮りやすーい。

ニシキフウライウオ
ニシキフウライウオ。

3匹居たのですが、私の60mmじゃ入りきらなく、2匹だけww
こっちの魚は、本当に大きいなぁ。

みんな一通り、この辺で写真を撮っている間に、日が落ちてきたようです。
根の周りを移動するのですが、やっぱりさっき空気を抜きすぎたのが、
なんとなく重い。ということで、BCにちょっと空気を入れようとしたら、なんと!

空気が入りっぱなしになってしまった・・・

焦って空気を抜きながら、着底できる場所で、空気を抜きながら、指示棒で音を
鳴らし、みんなを呼ぶが、だれも気が付かない。。ちょっと前の部分で、すごい群れが
いることもあり、みんなそれに夢中です。しかも、すっかり日が落ち切って暗くて
様子が見にくいんですよね。。

しょうがないので、バディのところまで泳いでいき、空気が入りっぱなしと伝えようと
するが、バディはなにが起こっているか分からない様子。。
ガイドはその様子を見て、さすがに何が起きているか分かったらしく、インフレーターを
抜いてくれました。

そこそこの深度があったので、もう少し浅く、着底できるところまで連れて行ってもらい、
インフレーターを外したので、大丈夫。BCに空気を入れるときは、口でやるというやり方で
ダイビングを続けられるか?と聞かれ、大丈夫そうだったので、続けることにしました。

空気が入りっぱなしになって、一番怖かったことはエア切れだったのですが、確かにまずは
抜いて、変なところから空気が漏れていないか確認すれば良かったんですよね。
暗くて、なんかテンパってしまいました。。

フリソデエビ
フリソデエビ。

ちょうどそこは、フリソデエビのところ。まずは、フリソデエビを撮り、いつも通りの
気持ちに持っていきます。
うーん、もうちょっと2匹並んでいるように撮れば良かったなぁ。
この日は暖かいせいで忘れそうですが、元旦。元旦にフリソデエビが仲良く並んで
いる姿は、なかなか素敵です☆

その後、群れを見たりするのですが、中世浮力を撮りながら写真を撮るのは、
やはりこのBCだと心もとない、ということで、ここからはほとんど写真は撮りませんでした。

ちょっと怖かったけど、これもなかなかいい経験だったかな。次に同じことが起きたら、
もうちょっと冷静に対処できると思います。こうやってちょっとずつ、いろいろな経験を
積むことが、ダイビングでは一番大事なのかなぁと思いつつ、この日のダイビングはおしまい。

どうも、この後から天気が荒れだしてきたようで、Exitがちょっと大変になって
きました。明日は最終日。これ以上荒れなければいいなぁ。。

次の日に続きます。
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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

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