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2008'09.20 (Sat)

KANDOOMA THILA

ビヤドゥでの初ボートとラストボートはKANDOOMA THILAでした。このポイントは流れが早い分、サメがビュンビュンやってきます。
KandoomaThila.jpg

今回初めて思ったのですが、私ってもしかしたらビュンビュン系のダイビングが一番好きかも。
しかも、元イントラのHさんに、完全に大物Eyeだねと言われたくらい、中層をビューと動くものにめちゃめちゃ反応しているようなので、このポイントは結構わたし好みでした。

ビヤドゥからこのポイントに行く時はココアリゾートの前を通って行きます。
blog_cocoa200908.jpg
水上ビラがぎっしり並んでいます。ナチュラルないい感じのリゾートっぽかったです。また、このポイントじゃなくても、ビヤドゥがよく使うダイビングスポットはココア沖が多いようなので、この風景は毎度おなじみのものになっていきました。

KANDOOMA THILAは流れが結構あるので、ポイントで実際に潮を見たあと、必ずカレントの強さやエントリー時の注意点を言われます。カレントはアウトで中ぐらいの強さなので、海に入ったらすぐ潜降できるように、マスクとかちゃんとしておくようになど言われました。ブリーフィングでも同じようなことを言われますが、エントリー前に気が引き締まります。

このポイントはアウトだったら潜降してすぐにEagle rayが現れます。私のときは2回とも現れました。
最初のときは目の前にでっかいエイが表れたので、一瞬マンタだと思ってびっくりしました。でも口の形が全然違いました。
blog_eagleray200908.jpg
マンタもいいけどEagle rayも顔が可愛いし、飛んでる姿はかっこいいので、大好きなお魚に一つです。
ダイバーが入ってくると、この子たちはどんどん下に降下していくのですが、ここで追いかけるとあとの根待ちができなくなってしまうので、我慢我慢で進んでいきます。

どんどん進んでいくと、根が見えてきます。が、根に沿っていくとサメが遠くなるので、またちょっと根から離れて泳いでいくと、ホワイトティップが泳いでいるところがたくさん見られます。
blog_WhiteTip200908.jpg
シャーク好きには、もうたまらないポイントです。
ここでも、ついついホワイトティップを追って潜っていきそうになりますが、ここで無理すると根待ちできなくなるので、ここでも我慢我慢。ガイドが自分より下に行かないことのサインを頻繁に出します。

そして30Mのところで根待ち。ビュンビュンしたところで寝待ちします。ちゃっかりカレントフックを持っている人がいっぱいいたので、ちょっとうらやましいなと思いながらがんばって手で岩をつかみます。
1回目に行った時はこの時点であと4分くらいしか窒素が持たなかったので、微妙に短い根待ちでしたが、2回目は最初のほうはガイドより5Mくらい上を行くことを意識したので8分くらいの時間の猶予ができました。
blog_GrayleafsharkNemashi200908.jpg
レギュレーターに流れがビュンッと感じると流れに乗ってサメが続々やってきます。最後の方にはアジやトビエイもやってきて満足していたのですが、DECOが出るまであと1分の表示が。。
ガイドにもう1分しかない旨を伝え、次に進みます。

次は16~17Mのところを根に這うようにして進みます。根に這うように泳いでいると、カメさんが餌を食べていました。
blog_kandhoma_kame200908.jpg

ただ、2回目はこの時点ですでにDECOが出てしまっていたので、10メーターのところで減圧停止をしに浮上します。10Mのところで完全にDECOを消したあと、5Mで安全停止をし、ゆっくりゆっくり浮上します。
ここは流れが強いのと、深いところでの根待ちがあることもあって、他のポイントよりDive Timeが短めで、1回目は37分、2回目は40分でした。
そして、1回目も2回目もDECOが。。ショックだったのは1回目はずっとコンピューターとにらめっこしていてDECO出なかったと思っていたのですが、LogをつけようとしたらDECOマークがあったこと。
うーん、いつ出てたんだろ。
ちなみに私のコンピューター(SProのExtenderQuattro)はアルゴリズムが厳しいので有名らしく、ガイドも私のコンピューターは結構気にしていました。本当はモルディブは無限圧潜水が徹底されているのですが、ここはナイトロックスじゃないと厳しいっす。
何はともあれ、ビヤドゥでのファーストボートダイブと、ラストボートダイブは、とっても充実でした。
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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

19:41  |   ビヤドゥ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

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