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2009'02.09 (Mon)

ついに買っちゃった

ついに買ってしまいました。重器材一式。
頭にMのつくおなじみのアルファベット3つのショップで決算大セールで、ほとんど衝動買いのように買ってしまいました。
100本レンタルで潜ったし、そろそろ重器材買ってもいいかなと思いまして。
とはいえ、重器材、ビヤドゥから帰ってきたあたりからだんだん欲しくなってきていたんですよね。
なんてったって、ビヤドゥで借りたマレスのレギュとBCがあまりにも快適だったもので、日本に帰って来てからも、マレスのBCのインフレーターの場所を無意識に探ってしまったり、借りたSプロのBCとは排気ボタンの位置が違っていたのですが、無いボタンを無意識に押してしまったり。。。で、My器材のほうがやっぱり快適なのかなぁと思い、欲しい欲しいと思いつつ、やっぱりお値段が高くて買えないでいたのです。

でも、でも、決算大セールで19,000円のBCが積んであり、まるで運命のように重器材一式を買ってしまうのでした。
ちなみに全部で54,800ぽっきりでした。
うーん、普通の買い物にすると、55,000円は結構高い買い物ですが、重器材にしてはお買い得だったように思えます。


てことで長くなりましたが、買ったBCはこれ。
blog_BC080209.jpg
Cressi subのFlexです。
散々マレスが気に入ったといいつつ、結局買ったのはクレッシーですが、このBC、なんとコンパクトに折りたためるし、重さがなんと1.690kg(ちなみに私のサイズはXSです)しかないのです。
XSとはいえ、この軽さ、すごくないですか?
Mサイズでも1.82kgしかないみたいですよ。
重器材を買うのをためらっていた理由はエクセスチャージがかからないかどうかも一因だったので、これは見事その心配を払拭させてくれました。
浮力も6.6kgと、このクラスのBCのXSサイズとしては平均レベル。
イントラさんみたいに、人の分のウエイトを持ち歩くわけではなのでこんなもんで十分だろうし、毎日毎日ダイビングをするわけでもないので、耐久性もまあ大丈夫だろうということで、この重量に一目ぼれでした。

そして、レギュレーター達はこれ。
blog_reg080209.jpg
2nd stageはELLIPSE STEELで158g、一応Cressiでは最新型のようです。
1st stageは、AC10。これはカタログに重さが書いていないのですが、ちょっと重そう。
本当はMC5がセットなのですが、MC5はLPポートが3つしかないので、ドライホースがつかないんですよね。。。こっちは1st stageも軽いみたいなんですが。
ということで、差額なしでAC10に変えてもらいました。
年に3回くらいしかドライスーツでは潜らないとはいえ、やっぱり付けられないというのはそれはそれで困るので、こちらになっています。(ただ、買ったときはMC5だったのですが、ドライホースを付けられるとお店の人は行っていたのに、カタログで見るとLPアダプターが3つってどういうこと?というのは電話でお店に確認したりしています。)

オクトはTUSAのやつ、ゲージはセットモデルは残圧計しか入っていなかったのですが、ビヤドゥ以来セルフダイブがすっかり気に入ってしまったということもあり、どうしてもコンパスが欲しかったので、コンパスを+5000円で足してもらいました。
夏はいつも使っているサザナミマリンさんも満員のことが多いので、伊豆でもセルフで潜る気満々です。

ただ、写真を見るとお分かりの通り、なんとオクトパスが私基準だと逆についているのです。
いままでレンタルした99%のお店はオクトは右出しだったのですが、なぜか左出しで付けられている。。ということで、お店に電話して確認したところ、付け替えてくれるそうです。
ただ、左から付いていて逆と言ったら、ノーマルですね。との返事。
オクトパスって人によって、ノーマルな位置が違うみたいです。
私にとっては右から出るのがノーマルだったので。。

てか、右じゃないと慣れないということもありますが、左に付いていると、メインの調子が悪くなったりした時不安じゃないですか?
少なくとも私は1本だけですが、メインの調子が悪くオクトで潜ることになったことがあります。
右出しだったから、そんなに違和感なく使えましたが、これが左出しだったら左から吸うのでしょうか。。
1%くらいの確率とはいえ、やっぱりそんなことを考えるとストレスなので、私はやっぱり右出しじゃないと嫌だな。。
ということで、水曜日か来週末、付け替えてもらいに行きます。
ちなみにレンチがあれば自分でも付け替えられるみたいですが、残念ながらレンチ持ってないので。

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2008'08.17 (Sun)

大事なのはオープンの時に習ったこと

今日は、昨日まではあんなに暑かったのに、急に涼しいどころかちょっと肌寒いくらいになりました。といっても、天気予報を見ると涼しいのは今日明日くらいまでみたいですね。

昨日は、来月のダイビングに備えて、ダイビンググッズを買いに行ってきました。
私が欲しかったのは、ライトをぶら下げるコイルラン(メナドでBCにつけっぱにしていたら、すっかり錆びちゃったので)と、スレート。なんですが、コイルランはともかく、スレートって高いんですね。。プロならともかく、ハウスリーフでセルフのときにちょっとしたコミュニケーションをとりたい程度の私たちには高すぎます
ということで、とりあえずコイルランは買いました。
blog_coilrun170808.jpg
写真の右上にあるとおり、472円也
で、帰りに100均に寄ったのですが、なんと同じようなものが100円で売ってますな、なぬーーっ。軽くショック。
blog_100coilrun170808.jpg
ほとんど同じものに見えますよね。てか、絶対同じものですよね。違うのは色だけだよね。
これからは、先に100均をチェックすることにします。
でも、このコイルランが売っている場所の上に、お目当てのスレートのようなものが売っています。
スレートに、カラビナに、コイルランで↓は300円です。
blog_slate170808.jpg
ためしにお絵かきして遊んでみたけど、ちゃんと字も絵も認識できる程度には書けます。これがあれば、水中でコミュニケーションがとれるぞっ
そして、このコーナーには、なんと笛も売っていて、ダイバーズコーナーと違いますか?って感じでした。
blog_whistle170808.jpg
いやぁ、100均、ダイビング用にも使えますね。気がつくのが遅いって感じですが

で、このブログのタイトルと内容はどういう関係が?ですよね。
スレートを買うのはハウスリーフでセルフをするため、と書いたのですが、ライセンスをとってやっと2年生になったばかりの私たち。しかもコンパスナビゲーションは全く自信がありません。その旨をオープンのときからお世話になっているサザナミマリンの荒巻さんに話したところ、
「セルフで潜る時も、大事なのはコンパスではなく、オープンで教えたすべてのこと。それさえちゃんと2人でできれば、コンパスなんて大きな問題ではない。」
とのこと。とは言ってもコンパスできないと帰ってこれないのでは?と思ったら
「水中でも陸上でも、ナビゲーションは一緒。自分が道順を覚えていられないところまで最初から行こうと思うんじゃなく、最初は道順を覚えてられる範囲で楽しんで、徐々に行動範囲を広げていけばいい話。ビヤドゥはハウスリーフ楽しいから絶対潜ったほうがいいよ。」
との助言をいただきました。これ、私にとってはかなり目から鱗でした。そうなんですよね。コンパスでないと帰ってこれないところまでいきなり行くのは、不安で当たり前なんですよね。
最初はエントリをいつでもできるところから楽しめばいいんだ、と思えたので、来月のビヤドゥではハウスリーフでセルフに挑戦したいと思います。
といっても、チェックダイブで落ちたら元も子もないんですが。。。考えてみればチェックダイブもオープンで習ったことの復習テストですよね。やっぱりオープンで習ったことが一番大事なんですね。

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2008'08.03 (Sun)

超マクロダイビング in 志津川

今週の週末は帰省ついでに、マクロの聖地っぽい南三陸の志津川に行ってきました。志津川のポイントは超マクロな生物がいっぱいいます。私たち以外の人たちは、一眼レフのカメラにライトやストロボが足のように付いているカメラを持っていて、フォト派の人たちが多いみたいです。
ポイントはすべて浅い場所が多いので、1時間じっくり粘れます。そして重い機材を持つフォト派にはきっと嬉しい(私もうれしい)すべてボートのポイントでした。
私たちがリクエストしたのは、この前海洋公園で見損ねたダンゴウオですが、この海は一人1ダンゴウオが見られるほど、ダンゴウオは豊富なんだそうです。
ピンクダンゴウオと、赤ダンゴウオが見られました。この季節は幼魚もたくさんいるらしく、天使の輪が付いているチビダンゴも見ることができました。
ということで、まずはピンクダンゴウオから。
blog_akadango010808.jpg
写真で見ると唇が可愛いですね。実際は3~5センチくらいの魚がちょろちょろ動くので、写真で見るまでこんな顔だとはわかりませんでした。ちょろちょろ動いている姿もかわいいんですけどね。
次は赤です。全体の形はこんな感じで、ちょろちょろ動きます。
blog_pinkdango010808.jpg
伊豆でも見られるのは、こちらの赤のタイプだそうです。
続いて天使の輪と行きたいところですが、オチビちゃんは小さい上に大きいの以上にちょろちょろ動くので写真は残念ながら…でした。
また、志津川というとクチバシカジカで有名みたいなのですが、私たちは残念ながら見ることができませんでした。通年見られる魚ということですが、大変臆病らしく、なかなか姿を現してくれないんだそうです。その代わりというわけではないですが、シシカジカというカジカがいました。
blog_sisikajika010808.jpg
この魚も小さな魚で、はじめて見る魚でした。
ウミウシもたくさんいました。
白っぽいボディーに黄色っぽいとげとげがきれいなカドリナウミウシ
blog_cadolinaumiushi010808.jpg
白いボディにゴマ塩がたくさんのゴマフビロードウミウシ
blog_gomafubirodo010808.jpg
黄色の縁取りと真白いボディに黒いドットがたくさん付いているシロウミウシ
blog_shiroumiusi010808.jpg
模様がたくさんあるらしいスナビクニン。貝殻の中に住んでいました。
blog_sunabikunin.jpg
きれいな黄色の何かをかぶっていたカイカムリ
blog_kaikamurikiiro010808.jpg
ウミウシや甲殻類だけでなく、もちろん魚もいました。
リュウグウハゼ。とってもハゼらしい感じがしました。
blog_ryuuguuhaze010808.jpg
タケギンポ
blog_takeginpo010808.jpg
あとは、白いウニも
blog_shirouni010808.jpg
こんな感じで、北の海もなかなか面白かったです。伊豆とは全然違う様相の海、また機会があったら行ってみたいと思います。本当はもう少し寒い時期のほうが面白いらしいので、季節を変えて行ってみるのも面白いかもしれません。 6月にはマンボウが浅瀬に出るらしく、伊豆あたりでは深いところにいる魚も浅いところをうろうろしているらしく、寒いところには寒いところなりの面白さがあるみたいですね。2月にはクリオネが出ることもあるらしいです。

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2008'07.19 (Sat)

イルカちゃんの動画

先週一緒に泳いだイルカの動画をアッカ君にもらいました。イルカの動画をクリックして見てみてください。私が撮った写真と違ってちゃんと顔も映っています。ジーとか距離を測っている音も聞こえます。
イルカの動画

それにしても、今日はすっかり夏がやってきたみたい天気でしたね。梅雨明けはもうしたのでしょうか。明日からも天気がいいみたいですね。明日からは伊豆にダイビングに行ってきます。水温は20度くらいみたいだけど、気温が高いとやっぱり2本目が楽なので、お天気でよかった

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2008'07.14 (Mon)

イルカと泳いだ!

前の記事の続きです。
カマイルカのショーを見たあと、シーパレスで展示されている魚を見ました。この水族館は展示はあまり多くないのですが、ニモやクラゲなどの癒し系や、伊豆のダイビングでも見られるオオセやドチザメなどの比較的大型の魚などがいます。私は見たことがないですが、西伊豆などにいるらしいタカアシガニなんかもいました。
写真は、なんとかアンコウ。カエルアンコウのようなエスカーが見当たりません。どうやって餌をとるんだろ。。
blog_ankou120708.jpg

そして、また先ほどのイルカのプールに向かったら、トレーナーさんが練習をしていて、ゆっくりトレーニング風景を見ることができました。

そろそろお昼、お腹がすいてきたので、レストランのほうに向かいます。レストランはエントランスの外にあるのですが、水族館にまた戻りたい場合は入口で入場券を見せれば何度でも再入場できます。
水族館のレストランでご飯を食べようと思ったのですが、混んでるし、イルカ集合時間の2:30まではまだ時間があるので、ちょっと外をぶらぶらしてみることに。
外に出ると、磯料理「辻」というお店への矢印があったので、お散歩がてら歩いてみます。この日はとってもお天気がよく、海辺を気持ちよく散歩していくと5分くらいでお店につきました。
blog_sanpo120708.jpg

写真の橋のたもとにお店がありました。メニューを見ると若干高めですが、せっかくだしということで、入ってみることに。二人でお刺身定食を食べました。
blog_sashimi120708.jpg

これのほかにモズクや塩辛なんかもついています。サザエがとっても美味しかった
ちょっと高かったけど、朝も早かったことで疲れてきたところで、ゆっくりできてなかなかよかったです。
1時半くらいにそろそろ戻ろうかということで、さっき来た道を戻ります。
戻ったら、ちょうどエントランスにいる亀の給餌をやっていて、体験させてもらいます。ここではイカを食べさせていました。
アカとアオがいたのですが、野生のカメの違って甲羅にコケが生えていました。そういえば野生のカメでも、泳がなくなるとコケが生えてしまうとテレビで見たことがあります。クリーニングしてくれる魚がいなくなっちゃうからでしょうか。
blog_kame120708.jpg

そして、いよいよドルフィンシュノーケリングへ向かいます。ドルフィンシュノーケリングは1日8人までの完全予約制で、私たちは2日前に電話をして予約を取りました。夏休み期間の土日はもうすでに予約で埋まっているようで、なかなか人気のプログラムです。
最初に免責の誓約書にサインをし、少し早かったので、その前にやっているドルフィンビーチというプログラムを見学しました。ドルフィンビーチは、泳がずに腰くらいまで入ってイルカと触れ合うプログラムです。見ているうちに時間が来たので、まずはイルカについての説明を受けます。
イルカは鯨類で、鯨類にはヒゲクジラとハクジラの2種類あり、イルカはハクジラのほうだそうです。ちなみにヒゲクジラはザトウクジラのような大型のクジラらしく、歯がヒゲというか、ハープのようになっているそうです。また、イルカはシャチより小型のハクジラのことをいうようです。
などなど、イルカについてのいろいろな簡単な基礎知識と、一緒に潜る上で注意点をわかりやすく教えてもらいます。
下田海中水族館は、学習型水族館とでもいうのでしょうか。いろいろなショーのときに、生物についての基礎知識を教えてくれるので、なかなか勉強になって、面白いです。
話がそれちゃったので、イルカの話に戻します。説明を受けたあと、ウェットを着て、海岸に降りて、今日いっしょに泳ぐイルカについての説明を受けます。イルカも今は繁殖シーズンらしく、一緒に泳ぐのは全部メスです。
写真は、ショーのときにとったものですが、これから一緒に泳ぐバンドウイルカです。
blog_bandouiruka120807.jpg

まだお兄さんがショーの練習をしていたので、しばし待ちます。ビーチにいるときから、ちらちらとこちらをイルカたちが気にしています。そして、いよいよ泳いでいきます。
blog_irukaoyogi2120708.jpg

ちょっと潜ったら、イルカちゃん達がすぐ目の前に。野生のイルカはダメなんだろうけど、水族館のイルカは人間に触られ慣れているので、触ることもできます。ツルっとしていて、ゴムのような感触でした。
夏の伊豆の海面らしく、透明度50CM、しかも素潜りがへたくそってこともあって、なかなか上手に写真が撮れませんでした。
blog_irukaoyogi120708.jpg

このプログラム、思ったよりイルカと遊べて、入り江を約1時間かけて1周します。ちょっと潜ると、必ずイルカちゃんが近くに寄ってきてくれるので、潜れる人のほうが、絶対一緒に遊べます。すごい近くまでくるので、目を合わせながら一緒に泳げます。すっごくかわいい。
マールというイルカは写真が嫌いみたいで、カメラを向けると歯をむき出しにします。マールは入り江育ちらしく、入り江の女王様のようでした。写真の背びれがくるりんとしているのがマールです。
blog_irukaoyogi4120708.jpg

スカイとモモちゃんは、寄ってきて触らせてくれます。でも、泳ぎはめちゃめちゃ早いです。
水にもぐると、ギギギギとか、ピーとか音がします。やたらピーピー言ってるなと思うと、すぐ下にイルカがいたりします。なにか話しかけてくれてたのかな。
blog_irukaoyogi3120708.jpg

一周してきて、そろそろおしまいに。浜のほうに戻ると、イルカがまたこちらの様子を見ています。
すっごくかわいい。このプログラム、めちゃめちゃよかったです。イルカとこんなに触れ合うチャンスなんて、そうそうないので、ほんと楽しかったです。一緒に泳いだ方で毎月のように来ているという方もいらっしゃいました。それくらいハマります。
終わったらシャワーを浴びて着替えて帰ります。3点セットは持ち込みだったのですが、イルカのお姉さんがきれいに洗ってくれました。
至れり尽くせりで、とっても楽しめた一日でした。
帰りは海沿いの道を通ったのですが、こんなにお天気の夏にもかかわらず、まったく渋滞もせず、ラッキーな一日でした。

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